社長のノート の商品レビュー
リーダー論とかに近しいのかな。 読むとき読むときで刺さるポイントは違いそう。 ただ、抽象度が高いし綺麗事な気がする箇所も多かった。 読み直したらまた違うかも。
Posted by
●2025年6月8日、ヤフオクで「500円以下 送料込み」などで検索して出た。 8月末で退任の、ワイハウの岩尾社長も、いずれこういう本を出すのかなぁ?
Posted by
「プロフェッショナルになるための134の仕事術」と帯に書かれている通り、仕事をする上で大切なことが詰まった一冊。 覚えて実践したいことが多々書かれている。 例えば・・ 仕事上手な人は6つの能力を持っている。 1 問題を発見しているか 2 問題について情報を分析しているか 3 最重...
「プロフェッショナルになるための134の仕事術」と帯に書かれている通り、仕事をする上で大切なことが詰まった一冊。 覚えて実践したいことが多々書かれている。 例えば・・ 仕事上手な人は6つの能力を持っている。 1 問題を発見しているか 2 問題について情報を分析しているか 3 最重要の問題は何か見抜いているか 4 問題解決のための目標を設定しているか 5 目標を達成するための戦略を作り上げているか 6 戦略を具体的な行動に落とし込んでいるか 言われたことだけをやるのは、仕事ではない 利益がどう生まれるかを知っている人は強い などなど。時々パラパラとページをめくり自分の気持ちをリセットしたり、奮い立たせる一助としたい。
Posted by
よくもなく、悪くもない。 その中に気になる言葉が。 ・仕事の95%は表面に現れない努力で、5%が結果として現れる。華々しい結果があるということで抜擢せず、日々の仕事ぶりを見て昇進を決める。自分も同意見だし、そうしてきた。間違ってなかったなと。 ・ウサギとカメの競争で、カメが勝つた...
よくもなく、悪くもない。 その中に気になる言葉が。 ・仕事の95%は表面に現れない努力で、5%が結果として現れる。華々しい結果があるということで抜擢せず、日々の仕事ぶりを見て昇進を決める。自分も同意見だし、そうしてきた。間違ってなかったなと。 ・ウサギとカメの競争で、カメが勝つためには。川や池をコースに、ウサギの寿命以上に長いコース、なるほどね。 ・できない理由を並べ立てる小利口な人。無理を承知で引き受けろ。 ・上に政策あり、下に対策あり。無能な上司のいい加減な命令に、表面上は従うふりをして、きちんと自分のやり方で結果を出す。結果を出すことが大事。 ・総量規制とゼロベース予算、公務員はいまだに、前年度ベース、遅れているなと実感。 ・リーダーとは部下のモチベーションを上げるのが仕事。 ・人は説得されて動くのではなく、納得して動くもの。
Posted by
渋谷 ブックオフにて 09/8/17 平成進化論 ■今日からは、 この本のなかでとりわけ私の印象に残った項目を実際に みなさんとご一緒に読んでいきたいと思います。 4つの項目を、毎日1つずつ見ていきます。 今日はこちらです。 (ここから) --------...
渋谷 ブックオフにて 09/8/17 平成進化論 ■今日からは、 この本のなかでとりわけ私の印象に残った項目を実際に みなさんとご一緒に読んでいきたいと思います。 4つの項目を、毎日1つずつ見ていきます。 今日はこちらです。 (ここから) --------------------------------------------------------- 【 プロとアマの差は、 とことん限界まで挑戦した経験が あるかどうかで決まる 】 マラソンの金メダリスト・高橋尚子さんを指導した小出義雄氏は、 私の幼稚園時代からの友人です。 彼のすごいところは、 体力とか運動能力の本当の限界はどこにあるかを 知っているところです。 アマチュアが勝手に感じて線を引いている限界の向こう側に、 本当の限界点があることを彼は知っているのです。 高橋選手が小出監督から独立し、チームQでよい結果を 出せなかった時、ポツリと 「限界の向こう側を知らない人たちと走り回っても うまくいかない。 ホントに真剣にやるときは、あの上のことをしなくちゃダメなんだ」 ともらしました。 仕事も同じです。 「本当にこれ以上はダメだ」 と思ったその先に本当の限界があることを 覚えておいてください。 そしてその本当の限界を目指して努力することが、 あなたの能力をプロのレベルに引き上げるのです。 --------------------------------------------------------- (引用ここまで) ■仕事をしていると、ついつい、 「これが限界だ」 と思ってしまいそうになります。 しかし、別の人から見たならば、 「まだまだ生ぬるい」 と言われるのかもしれません。 この項を読み、 私もまだまだぬるいことをやっているな、 もっと限界に挑戦しなければいけないぞ、 と思いを新たにいたしました。 ■この本には、実に142項目にわたって、このような 文章が綴られています。 142のなかからいくつかでも示唆をいただき、 それを行動に移すだけでも1300円のモトは十二分にとれそうです。 そう考えると、改めていうまでもありませんが、 本というものは非常に効果の高い投資といえますね。
Posted by
本屋で気になってサラサラ読み〜 って、すごく良い言葉がどんどんでてくる! 仕事をするのに、会社が存続するために。 きっと「あたりまえの考え」が羅列されてる。 ちょっと時間をおいてから、 仕事のまわりがまた悪くなってきたら、 、、、 そんなときに読み返すのがよさそう!
Posted by
本書は、赤字会社の建て直しのプロである著者の、ビジネス・ベストプラクティスおよび、ビジネス・心得集。いいことがいっぱい書かれているのだけれど、どれとして目新しいことが無い。が、こういうレベルの人が書くと、平凡なとこも腹に落ちるというか、すごく納得させられる。やはり、「なすべきこと...
本書は、赤字会社の建て直しのプロである著者の、ビジネス・ベストプラクティスおよび、ビジネス・心得集。いいことがいっぱい書かれているのだけれど、どれとして目新しいことが無い。が、こういうレベルの人が書くと、平凡なとこも腹に落ちるというか、すごく納得させられる。やはり、「なすべきことをなせ」ということだろう。
Posted by
社長のノートというタイトルですが、中身は事業を進めていくうえで大切にしたい心がけや考えなどが書かれています。こういった本は自分のやるべきことや進むべき方向性に悩んだときに、参考にできるため、定期的に読むようにしています。時間があればもう一度読んでみようと思います。
Posted by
仕事をする上で必要なものの見方が、あちこちの方角から書いてある。 字がとても大きいし、ノートだけにコンパクトにまとめてあり、必要な情報へのアクセスが良い。 こういうノートを書ける人になりたい(笑) 2018/02/08読了
Posted by
仕事に行き詰まった時に読み返してる一冊。いつも会社の引き出しにある仕事のバイブル書です。 儲けることが仕事の基本。 アマチュアは、複雑に。プロは、シンプルに。
Posted by
