昭和史 の商品レビュー
今の弊社商品の状態と重なるところが非常にある 少し考えればわかるものを、起こらないだろうと楽観視し、概念だけで突き進む。 商品責任者(商品責任者すら置いてなかったという事実に驚愕するが。それほど力を入れてないのならなぜリニューアルしたのか。そこで働いてる部署の人間はどうなるのか。...
今の弊社商品の状態と重なるところが非常にある 少し考えればわかるものを、起こらないだろうと楽観視し、概念だけで突き進む。 商品責任者(商品責任者すら置いてなかったという事実に驚愕するが。それほど力を入れてないのならなぜリニューアルしたのか。そこで働いてる部署の人間はどうなるのか。商品に期待してくれた企業の皆様や利用者はどうなるのか。無責任この上ない。ミッションが付いてなかったのだとしたら、ミッションを決めたやつマジで戦犯)この本から大いに学んで欲しい
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言わずと知れた名著。長いこと読まねばと思っていた本をやっと読みました。戦前の時期については半藤さんのものも含めて他の本でも何度も読んできたことなので復習という感覚が強かったですが、流石の語り口。日本の戦争の歴史を学びたいという方には外せない一冊でしょう。さて、個人的には今回本書を...
言わずと知れた名著。長いこと読まねばと思っていた本をやっと読みました。戦前の時期については半藤さんのものも含めて他の本でも何度も読んできたことなので復習という感覚が強かったですが、流石の語り口。日本の戦争の歴史を学びたいという方には外せない一冊でしょう。さて、個人的には今回本書を読みたかった主な動機としては戦後編の方にあるので、やっとスタートラインに立ったというところです。心して読もう。
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歴史を勉強してない僕が、ざっくり昭和の20年間の流れが理解できた。そして半藤さんの文章が小難しくなく分かりやすい。もう一度読みたい。
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日本の近代の戦争の話は、学校教育やTVで断片的にしか知らなかったので、全体を知りたいと読み始めました。(8月だし) 本当に驚くことだらけで、こんなに杜撰な計画で沢山の人が命を落としていったのかと思うと今からでも起こりに行きたい気持ちになりました。 国民の情報源はテレビや映画、新...
日本の近代の戦争の話は、学校教育やTVで断片的にしか知らなかったので、全体を知りたいと読み始めました。(8月だし) 本当に驚くことだらけで、こんなに杜撰な計画で沢山の人が命を落としていったのかと思うと今からでも起こりに行きたい気持ちになりました。 国民の情報源はテレビや映画、新聞くらいしかないので、そこを抑えられプロパガンダの道具にされたら、それを信じるしかなかったのかもしれない。果たして「おかしい」と思うことができただろうか。 今は情報源は増えたけれど、今度は情報の正しさを見分けることがとても難しい時代になりました。 巻末の方に教訓が示されていましたが、心に留めておきたい内容でした。 最近は世界で多くの国が戦闘状態にあり、日本国内でも排外主義や核兵器を持てなど危険な論調を目にすることが増えました。 まさに「昭和史」の太平洋戦争前の様子を彷彿とさせます。 過去を活かすために「歴史」を学んでいきたい。全国民が読んでほしい本です。
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今更語ることもない名著中の名著。 半藤一利の『昭和史』は日本の近現代史を勉強するならまず真っ先にこれから読めば間違いないと言える名著である。 自分も今回久々に読み直したがやっぱり面白いし勉強になる。 それなりに厚さはあるので、躊躇するかもしれないが、とても読みやすいのでオススメ。...
今更語ることもない名著中の名著。 半藤一利の『昭和史』は日本の近現代史を勉強するならまず真っ先にこれから読めば間違いないと言える名著である。 自分も今回久々に読み直したがやっぱり面白いし勉強になる。 それなりに厚さはあるので、躊躇するかもしれないが、とても読みやすいのでオススメ。 ちなみにAudible版の昭和史は半藤一利本人が語ってくれている。こちらは本をそのまま読んでるわけではない講義のようなスタイルで、こっちはこっちでとても面白い。
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太平洋戦争に至るまでの日本の歴史を知るために、まずこれから読むべきだった!と思った。 その間の様々な出来事が系統立てて整理されて、一本の道のように戦争に至った過程が明確に示されている。(当然筆者の解釈も多分に含まれるとは分かっているが。) 日本の近代史に興味のある人にはぜひと...
太平洋戦争に至るまでの日本の歴史を知るために、まずこれから読むべきだった!と思った。 その間の様々な出来事が系統立てて整理されて、一本の道のように戦争に至った過程が明確に示されている。(当然筆者の解釈も多分に含まれるとは分かっているが。) 日本の近代史に興味のある人にはぜひとも読んでもらいたい一冊。
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暫く前に買って積んでいましたが、何となく手に取り読み出しましたらすらすらと読めて500ページ弱を完読。 まず半藤さんの文章はとても読みやすい。この本は歴史かつ戦争を描いた重く難しい内容であるにも関わらず、説明が非常に分かりやすく、ユーモアを織り交ぜており読み飽きない。歴史を改め...
暫く前に買って積んでいましたが、何となく手に取り読み出しましたらすらすらと読めて500ページ弱を完読。 まず半藤さんの文章はとても読みやすい。この本は歴史かつ戦争を描いた重く難しい内容であるにも関わらず、説明が非常に分かりやすく、ユーモアを織り交ぜており読み飽きない。歴史を改めて勉強したい若い方には本当におすすめです。 この本を読んで自分が知らずに驚いた内容がいくつかありましたので一つ記載します。戦時中の朝日新聞や毎日新聞の立ち位置です。今は両誌いずれもリベラル系(左系)と認識していますが、戦時中は戦争を煽るような記事を書いていたことに驚きました。やはり新聞社は営利企業であり、新聞社自体に揺るがない政治思想があるわけではなく、時代時代の購買層にウケる記事を書いているのかな、と思います。 満州事変からポツダム宣言の受諾に至るまで、日本は幾多の選択を強いられました。最初は意気揚々と日本の勢力拡大を目論み、積極的選択が多かったのは一定理解ができますが、日本が劣勢となってからの選択は誤りの連続であったと思います。より早い終戦よりも無謀な戦いを選択していった点は、当時の世論の雰囲気までは本からは読み取れませんが、理解し難いものがあります。ただ私たちはまだ100年経っていないこの歴史の事実を受け入れ、同じことを起こさないためにはどうすればいいのかを考えることがとても大切であると考えます。これを機に歴史の勉強をもっとしようと思える本でした。
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日露戦争から太平洋戦争までの昭和の歴史から驚くほどよく日本人を言い表している。文自体も読みやすく学びの大きい本であった。先人の歴史は現代の自分たちにとって教訓以外の何物でもなく、巻末の以下の一文がそれを良く表現している。 ーしっかりと見なければ見えない、歴史は決して学ばなければ教...
日露戦争から太平洋戦争までの昭和の歴史から驚くほどよく日本人を言い表している。文自体も読みやすく学びの大きい本であった。先人の歴史は現代の自分たちにとって教訓以外の何物でもなく、巻末の以下の一文がそれを良く表現している。 ーしっかりと見なければ見えない、歴史は決して学ばなければ教えてくれない。
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地図と拳を読む前にこれを読むべきだった。 こんなにわかりやすく読めるなんて。 満州周りのことがごちゃごちゃしてて断片的に分かってたつもりやったけど、これですっきりです。 とりあえず戦争終わりまで。 40年ごとに日本はガタガタになってて、次は2032年くらいだからまたそのくらいに終...
地図と拳を読む前にこれを読むべきだった。 こんなにわかりやすく読めるなんて。 満州周りのことがごちゃごちゃしてて断片的に分かってたつもりやったけど、これですっきりです。 とりあえず戦争終わりまで。 40年ごとに日本はガタガタになってて、次は2032年くらいだからまたそのくらいに終わるかもね(笑)が怖すぎ!
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日本がどのように世界大戦に入っていったか、軍部の動きや、マスコミの働きは、今後の日本を考えるうえでも知っておくべきことだと思う。 軍人の名前がたくさん出てきたり、少し睡魔に襲われたりもしたけれど、とてもわかりやすく戦時中の日本の様子が大体わかった。 最後に著者がノモンハン事件から...
日本がどのように世界大戦に入っていったか、軍部の動きや、マスコミの働きは、今後の日本を考えるうえでも知っておくべきことだと思う。 軍人の名前がたくさん出てきたり、少し睡魔に襲われたりもしたけれど、とてもわかりやすく戦時中の日本の様子が大体わかった。 最後に著者がノモンハン事件から学ぶこととして、書いていることは、同じ過ちを繰り返さないためにとても大切なことばかりである。 そして、それは日本という国レベルの問題ではなく、私たち個人レベルでも胸に刻んで、気を付けるべきことだと思う。 また、本書の内容とは関係ないが、日本人の思考方というのは、原因をあまり表に出さないでなされる日本語の会話(日本語そのものが原因を言わなくても成立する)にも起因しているのではないかと思う。 軍部が、論理的判断を欠いてしまったのは日本語という言語で思考していることも関係あるように思う。
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