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秋期限定栗きんとん事件(上) の商品レビュー

3.8

380件のお客様レビュー

  1. 5つ

    62

  2. 4つ

    154

  3. 3つ

    116

  4. 2つ

    7

  5. 1つ

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2026/04/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アニメから。 小鳩くんは思ったよりウキウキカップルライフを楽しんでるかと思いきや最後に仲丸さんへの興味のなさが浮き彫りになったな〜 小市民でもあり得るカップルライフをしてみたかったそして楽しいだけだから、相手は誰でも変わらないのかな? そして小山内さんはもうなんかずっと怖い笑 堂島くんは本当に高校生か?中間管理職こなしてそう

Posted byブクログ

2026/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アニメを先に見ています アニメでは小鳩君の心理描写や仲丸さんとの謎解きが省略されていたのでそこのところ新鮮で面白い 堂島健吾、それまでもかっこよかったが部長としての振る舞いがまたかっこいい 小鳩君の最後の仲丸さんへの興味の薄さ?と言っていいのか びっくりしちゃった

Posted byブクログ

2026/03/02

小市民シリーズ第3弾です! 今回は上下巻です。 花粉症がひどくなるのでゴミ捨て以外1歩も外に出ずに本を読んでいて、あっという間に読み終わってしまいました( ˘ω˘ ) 読みやすいですが、今回は小鳩くんも小山内さんも出番少なめ。。 下巻は大活躍するでしょうか? 下巻に続きます...

小市民シリーズ第3弾です! 今回は上下巻です。 花粉症がひどくなるのでゴミ捨て以外1歩も外に出ずに本を読んでいて、あっという間に読み終わってしまいました( ˘ω˘ ) 読みやすいですが、今回は小鳩くんも小山内さんも出番少なめ。。 下巻は大活躍するでしょうか? 下巻に続きます♪

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2026/02/05

登場人物の操る糸が、幾重にも折り重なった蜘蛛の巣のような上巻だった。 探偵役の小鳩君がどのように紐解いていくのか非常に楽しみである。 もちろん幾重にも罠を張って、獲物が引っかかるのを待つのは彼女だろう。 ただもがけばもがくほど、蜘蛛の糸は絡まるもの。 彼女の忠告が下巻でどのよう...

登場人物の操る糸が、幾重にも折り重なった蜘蛛の巣のような上巻だった。 探偵役の小鳩君がどのように紐解いていくのか非常に楽しみである。 もちろん幾重にも罠を張って、獲物が引っかかるのを待つのは彼女だろう。 ただもがけばもがくほど、蜘蛛の糸は絡まるもの。 彼女の忠告が下巻でどのように絡めとるのか、展開を考えている時間が楽しい。

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2026/02/03

前作からの流れでどのような展開になるのか、気になっていました。小山内さんとの関係に変化があり、小鳩くん一人でどのようなお話しになるのか。 序盤はグチャグチャした印象でしたが、放火事件が進み始めると物語がはっきりしてきたようです。 一人称の目線が二つあり混乱しましたが、上巻終了時に...

前作からの流れでどのような展開になるのか、気になっていました。小山内さんとの関係に変化があり、小鳩くん一人でどのようなお話しになるのか。 序盤はグチャグチャした印象でしたが、放火事件が進み始めると物語がはっきりしてきたようです。 一人称の目線が二つあり混乱しましたが、上巻終了時には整理ができました。

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2026/02/01

小市民シリーズ第3弾。 久しぶりに読むからか2人の関係がこうなっているとは。そして小鳩くんの思考が相変わらず面白い。

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2026/01/06
  • ネタバレ

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前作で互恵関係を解消した小鳩くんと小山内さんの、その後(高校二年生の秋あたり)からのお話です。上巻は、二人が高校三年生になった春で終わり、下巻に続きます。 以下、ネタバレします。要注意です。 本シリーズ三作目にして、二人はそれぞれ別のパートナーと高校生活を送ることになります。小鳩君は、告白され、仲丸さんと、小山内さんも交際を申し込まれ、ひと学年下の瓜野くんと。あぁ、青春。ビバ、青春。 小鳩くん、瓜野くん、交互に視点が変わり、物語が進んでいきます。 小鳩くんは小市民らしく仲丸さんとデートを重ね、デート呆けでもしているかと思いきや、バス内での座席取りに勝つべくご自慢の推理を働かせたり、仲丸さんのお兄さんの身に起こったちょっとした事件についての仲丸さんとの会話でも、「おいおいおい、これくらいのことがこの僕にわからないとでも・・・?」というような姿勢で推理力を発揮してしまいます。本シリーズにうっかりハマっている人なら、「ぐふふ」とうれしくなる場面です。 青春を絵に描いたような日々を送っている小鳩くんに対して、小山内さんもまぁまぁ青春しているように見えますが、そこは小山内さん。裏で何をしているか掴み兼ねるところがあります。 そもそも小山内さんと付き合うことになった瓜野くんは、堂島健吾が部長として活動する新聞部の部員。小山内さんが新聞部の部室にいた堂島くんのところに何やら話をしに来たところを目撃して、小山内さんが気になり始めたのです。もうこの時点で何かが起こりそうな予感しかありません。 さて、本作の主人公と言っても良いほどの瓜野くんですが、小市民を目指す小鳩くん、小山内さんとは対照的に、熱い男です。船戸高校の歴史に名を刻むと宣言して、新聞部での活躍を熱望します。そこで、これまで学内の穏便な記事しか載せなかった「月報船戸」に学外記事を載せることを提案し、なんやかんやあって、市内で起きている連続放火事件についての記事を載せることに成功します。しかも、連続放火犯の次なるターゲットを記事内で当ててしまうということまでやってのけます。 (このことで、生徒指導の先生に目をつけられ、理不尽に怒られますが、なんか、これ、うちの高校にもこんな先生いたし、こんな理不尽な怒られ方してたな、と昔のふつふつとした怒りとともに懐かしさを感じました。いや~、あの頃はおとなしくしてたけど、思い返せば返すほど、理不尽だったわ。なんで「お前ら」とか言われなきゃいけなかったんだろ。話がそれました。) その「なんやかんや」にどうやら小山内さんが絡んでいそう、と睨んだ小鳩くん。いつものように堂島くんを呼び出して、情報をもらい、推理の裏付けを進めていきます。 というのが、すっかりネタバレしてしまったあらすじです。 瓜野くんという濃い新キャラが出てきて、戸惑ったものの、小鳩くんも小山内さんも相変わらずでしたし、瓜野くんのスパイスがなかなか良い感じに物語に効いています。瓜野くんの自信とプライドの高さ・・・あぁ、若いって素晴らしい。いつも強気な態度にはちょっとハラハラさせられましたが、みんながみんな小市民を目指し、本当の姿を押し殺してもつまらないですもんね。 本作では、堂島くんの頭の良さにも舌を巻きました。対先生、対部員、どちらにも非常に落ち着いた態度で応対して、判断も早く、かっこよかったです。 堂島くんに良い印象を持ったのとは対照的に、相変わらず小山内さんは好きになれません(笑)「おいたはダメよ」なんて、小山内さんしか言えない(笑) 連続放火事件と、新聞部と、二組のカップルはどうなるのでしょうか。いざ下巻へ!

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2025/12/20

「小市民」シリーズ3作目。今回は上下巻構成。 これまでの短編の体裁から変わって、長編に。 そして、小鳩くん視点に加えて瓜野くん視点も登場。異なるふたりの視点で話が進んでいく。 後半に向けてだんだんと不穏な空気が漂ってきて、おそらく何か暗躍しているであろう小山内さんの動向や、結局小...

「小市民」シリーズ3作目。今回は上下巻構成。 これまでの短編の体裁から変わって、長編に。 そして、小鳩くん視点に加えて瓜野くん視点も登場。異なるふたりの視点で話が進んでいく。 後半に向けてだんだんと不穏な空気が漂ってきて、おそらく何か暗躍しているであろう小山内さんの動向や、結局小市民とは反対方向に引きつけられていく小鳩くんが下巻でどうなるのか? さて、下巻に進もうか。

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2026/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回も面白かった。小鳩が吉口さんの事を忘れていて笑ってしまった。私も忘れていたけど、「顔を見たことがあるお前は忘れるなよ!」と思った。 それまでは小佐内さんが何を考えているのか、何をしてるのか考えていたのに、最後の仲丸さんの情報に意識が全部持っていかれた。

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2025/11/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「夏期限定トロピカルパフェ事件」のラストを経た小鳩くんと小山内さんがどうなったのか気になっていたが、それぞれの人間関係に変化が訪れていた。しかしながら、互恵関係は解消されたはずなのに、多分に小山内さんの策略(?)によって、ふたりは間接的に関わり始めていく。その背後では、連続放火事件が次第にエスカレートしていて不穏だ。  頑張って小市民に「擬態」しようとするけれど、魅力的な謎が彼らを離さないみたいである。小鳩くんがデート中に思わず謎解きをしてしまうのには呆れるし、小山内さんは相変わらず読めなさ過ぎて怖いし⋯  新キャラの瓜野くんも推理力(を補強する取材力)が高くてすごいが、気負い過ぎて暴走して危険に自ら足を踏み入れそうなのがかなり心配だ。小山内さんに操られている節もある。つまり、続きが気になる。

Posted byブクログ