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ひとしずくの涙、ほろり。 の商品レビュー

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2021/01/30

宮沢賢治の「よだかの星」は何度読んでも後味悪い…かなしい…ああ… 新美南吉の「巨男の話」白鳥…白鳥と巨男が…ああ……(滂沱) 白鳥になったお姫様を人間に戻してあげたくて命を捨てる巨男と…「いつまでも白鳥でいて、巨男の背中にとまっていたかった」と泣く人間に戻されたお姫様…

Posted byブクログ