部下を定時に帰す「仕事術」 の商品レビュー
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★計画のなさ、上司の指示の曖昧さにより非効率度が強くなる。例えば、中計検討で、スケジュールや要件を曖昧なままボトムアップ式の検討指示をしてないか?骨太方針、予算とのスケジュール明示して、大枠は示した上で、メンバーの創発性も尊重するようなやり方とすればいいのでは。 ★自分の時間の30%程度しか自分の作業に使えない。その前提で業務設計する。 ★プアなイノベーションより、優れたイミテーション。 ★口頭より文書の方が早い。整理されるから。 ★don’t surprise your boss ★事実を見極める。本当にそれな事実かちゃんと一度ゆする。
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あるポジションに着いたら、その職務に在籍している間に、最も重要な仕事として何をなすか、を自分なりに決めていました。中期の展望をはっきりさせた上で、今年は何をするか、今月は、今週は、今日は、と目標をブレイクダウンするやり方をとっていた。 ビジネスマンに転勤はつきもの。そして職場が...
あるポジションに着いたら、その職務に在籍している間に、最も重要な仕事として何をなすか、を自分なりに決めていました。中期の展望をはっきりさせた上で、今年は何をするか、今月は、今週は、今日は、と目標をブレイクダウンするやり方をとっていた。 ビジネスマンに転勤はつきもの。そして職場が変わると言う事はその人の成長にとってもちろんのこと、会社にとってもプラスになります。したがってそれを前提として、在任中に何をなすかを決める。
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ワークライフバランスやダイバーシティを進めていくと、仕事を通じて自己実現することが会社に貢献していくことにつながる ワークライフバランスやダイバーシティは個人も会社も共に、成長する経営戦略 まずやるべきことをきちんと明確に把握した上で、計画的に進めることを徹底する
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再読。日系企業では今日でも王道の手法だと思っている。 【実践すること】 ・隔週の上司相談で、上司を驚かせない(用件のagendaを添える) ・不確実な仕事はとりあえず始めてみる ・上の人との会話は結論まっしぐらに 2.3分で ・2つの手帳を持ち歩く ・1人で作成したたたき台を基にマネジメント層に骨太の方針を決めてもらう(前期10-11月ごろ) ・卓上カレンダーは2ヶ月分並べる ・時間の70%は使えないと心得、外部と遮断した場所に避難する(中断を減らす) ・重要な仕事2割をやればその人の抱える仕事の8割を達成できる ・精通している人の教えを請う
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”・要は「すぐ仕事にかかるな。最短距離でゴールにたどりつくために、もっと頭を使え、考え抜け」ということです。(p.27) ・あるポジションについたら、その職務に在籍している間に「最も重要な仕事として何を成すか」を自分なりに決めていました。(p.36) ★真に使える時間は30%と見...
”・要は「すぐ仕事にかかるな。最短距離でゴールにたどりつくために、もっと頭を使え、考え抜け」ということです。(p.27) ・あるポジションについたら、その職務に在籍している間に「最も重要な仕事として何を成すか」を自分なりに決めていました。(p.36) ★真に使える時間は30%と見積もらなければなりません。(中略)突然の来客、上司からの呼び出し、社内外からの電話によって、“自分の時間”のだいたい70%は飛んでしまうものだからです。(p.52) ・手帳の一番後の白紙スペースに、自分の仕事に関連したデータを記入しています。例えば、「日本のGDPや国家予算の規模」「オイル価格」「ジニ係数」など(中略)また、格言や気に入ったフレーズも書き記しています。(中略)ついでに、感動した映画や本のタイトルや主人公の名前なども記入しています。 このように書き入れた内容を、電車に乗っている時や人を待っている時など、比較的時間のある時に読み返して記憶していきます。(p.56) #★記憶力が悪いのだから、これくらいの努力はやらなきゃ>自分 ・すなわち、「プアなイノベーションより優れたイミテーション」ということ。(中略)むしろ、優れたイミテーションを積み重ねた先に、優れたイノベーションは生まれてくるのです。(p.74) ・弊社の一部の社員の時間外労働は、月40?70時間を数える。シンクタンクの仕事は長時間労働になりがちであること、また残業の効用は十分認めるとしても、以下を読んで仕事に対するスタンスを改めて欲しい。(p.90) (中略) 7.そのような部下を目の前にしながら、注意もせず、仕事の指導もせず、相談にも乗らない管理職に、責任意識の希薄さを感ずる。(p.91)”
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佐々木氏の環境に裏打ちされた必要性のエピソードは興味深く読める。 しかし、手法自体は世間でよく言われる内容。それを実行できるかどうかに分かれ道か。
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甲子園や勉強には「勝利の方程式」があるというくだりは『響け!ユーフォニアム』シリーズの立華高校や北宇治高校の活動にも見出せる。会社に行くことで失っている70%の時間を節約できるテレワークの推進の意見に賛同する。また、真面目な人にとってはなかなか難しいかもしれないけれど、上手に手を...
甲子園や勉強には「勝利の方程式」があるというくだりは『響け!ユーフォニアム』シリーズの立華高校や北宇治高校の活動にも見出せる。会社に行くことで失っている70%の時間を節約できるテレワークの推進の意見に賛同する。また、真面目な人にとってはなかなか難しいかもしれないけれど、上手に手を抜くことは重要だと思う。使える時間は(人それぞれだけれど)限られていることは認識して働くべき。「『残業・休出について』のまとめ」に大きく賛成。フォルダの名づけについて、IT業界だと表示順を整えるために、数字を先頭に付けたりするけど、もしかしたらIT業界以外ではそれほど当然のことではないのかな。「メールは結論から書け」という項があって、今なら、Slackとか使えばよいのでは?と思ってしまった。「上司を驚かせない」はいつでもどこででも有効なアドバイス。そのためには上司側からコミュニケーションを取っていく姿勢も必要なのでは?と思う。生産性を上げる手段として、プラスを増やすよりもマイナスを減らすところから始めるのが良さそう。簡単にできそうなことで言うと、ちょっとの会話などコミュニケーションを取ることで悩んでいる時間を減らすとか、IT系の仕事だと、似た機能の処理があれば積極的に流用して、自作をなるべく減らすとか(もちろんおいおいその部分の理解は必要だけど)、知識や情報の共有が有効ではないかと思う。この業界人の特性(時間を取らせるのは悪いなと思うためか、ggrksという言葉が常に念頭にあるためか、自分でやらないとと思ってしまうためか)ゆえに、そういう展開にならにことが多い気がする。
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定時に帰って余暇を増やそうという話かと思いきや、真逆のかなりストイックな著者の経験談でした。仕事も家庭もフルスロットル、真似したいけど難しいかも・・・。議事録はその日のうちに!は肝に銘じます。
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タイトル通り「術」で、若干ついていけないところがあるものの、参考になる部分多。相当エネルギッシュな方なんだと思う。 ・仕事はまず全体を俯瞰し、やり方を考えてから振る(←当たり前なんだけどね。。) ・不確実な仕事はとりあえず始めてみる(←拙速が大事) ・繰り返し、全体を俯瞰せよ、というポイント(←褒章は、サッカーのゴールを決めた者のみならず、控えの選手も) ・人間力、実行力(=ある意味パッション) ・ダイバーシティ=多様性の受容。モノカルチャーの集団は、異質な考えを採り入れない傾向があるため、組織全体としては弱体化するおそれ。当たり前と思っていることが、実は同質性の高い者ばかりに囲まれているために知らず知らずのうちに陥ってしまった偏見かもしれない ずいぶん前に読んだものだけど、前に読んだときと立場が変わっていることもあり、だいぶ響いた。
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"戦略的計画立案で業務を半減・・・無駄の洗い出し、中計からの目標ブレークダウン 仕事の俯瞰図を書く 仕事の好機をとらえる デッドラインを決める 在任中に何をなすか決める 部下の昇進準備は1年前から Eメールは結論から 先手必勝 無駄な会議をやめる 事実を見極める 大事な...
"戦略的計画立案で業務を半減・・・無駄の洗い出し、中計からの目標ブレークダウン 仕事の俯瞰図を書く 仕事の好機をとらえる デッドラインを決める 在任中に何をなすか決める 部下の昇進準備は1年前から Eメールは結論から 先手必勝 無駄な会議をやめる 事実を見極める 大事なことは記録する 目の前の仕事を頑張る 研修は自腹で"
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