1,800円以上の注文で送料無料

半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか の商品レビュー

2.7

28件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    3

  3. 3つ

    12

  4. 2つ

    6

  5. 1つ

    2

レビューを投稿

2023/01/06

「半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか」というタイトルだけれど、中身は様々な業種がどのような利益構造になっているのかなどを会計の視点から説明する内容。広く薄く基本的な内容を拾っていくもの。出版が古いので、現在も同じ話が当てはまるかは割り引いて考える必要がある。

Posted byブクログ

2019/04/28

巷の様々な業種を会計的構造に迫る、というコンセプトの一冊なのですが、タイトルにある半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか?を筆頭に、解説されているポイントと「儲かる」ことの因果関係がちょっと弱いと感じました。 世の中の実際の企業を題材にして会計に関する初歩的な知識を得るということを...

巷の様々な業種を会計的構造に迫る、というコンセプトの一冊なのですが、タイトルにある半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか?を筆頭に、解説されているポイントと「儲かる」ことの因果関係がちょっと弱いと感じました。 世の中の実際の企業を題材にして会計に関する初歩的な知識を得るということを期待する読者にはオモシロイ読み物かもしれませんが、そこそこ会計については知識があるという人には物足りなく映る可能性大かと。

Posted byブクログ

2018/10/23

本書には、会社のPL/BSから税務分析を行い、健全性を定量化する方法について、やわらかく書かれている。面白いが内容は浅いので、この一冊を読んでPL/BSがわかった気になってはならない。

Posted byブクログ

2017/01/06

基本的な生活ニーズに地道に応えている業種が、景気の波に飲まれず堅実である。 ex)ビール、食品、パルプ、セブン&アイ・ホールディングス、航空測量のパスコ、NTTドコモ、KDDI

Posted byブクログ

2014/09/04

ケーキ屋の原価の安さ、力士給料の協調、プロ野球選手とサラリーマンの生涯賃金、など日常の儲けの仕組みが分かりやすく説明されている一冊

Posted byブクログ

2014/01/13

会計を身近な話題で切るという意図は分かるが、あまり面白くなかった。単に会計の話の例を身近な話題にしただけでの内容だった。

Posted byブクログ

2013/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルに惹かれて大学の図書館から借りて読んでみた。 ------------------------------------------------------ ●ケーキの原価は15~50円。(60%)売れ残る分を見越して値段を決めている。日本企業では営業利益率3~5%。8%越えは優良企業。 ●5000円の乳液の原価は87円。原価率1.7%。化粧品会社は研究開発費が売り上げに対して割合が低い。(トヨタ:3.6%、タケダ:20.1%、コーセー:2.3%、資生堂:4.9%)売り上げの4分の1を広告・宣伝費用に充てている。 ●本は1日に平均200冊が発行されているが返品はその半分近く。 ●漫喫は漫画はあくまで動機づけ。キャッシュポイントはコーヒーや軽食などの物販に依存している。居場所を売るビジネスへ。時間ベースで課金。長くいてもらって売り上げアップ。 ●千葉ロッテは所得格差が大きい。阪神は2軍選手にも優しい。選手の10分の一が毎年入れ替わっている。2年目のジンクスとゲーム理論。囚人のジレンマ。 ------------------------------------------------------

Posted byブクログ

2012/12/31

内容は読みやすい。 ケーキ屋以外の事も書かれているし。 この本に興味を持った人で、会社で働いている・又は働く予定がある人は、日商簿記を受験することをおすすめしまーす。

Posted byブクログ

2011/11/30

あんまりおもしろくなかった。 業界の売上や野球選手、サッカー選手の給料についてなど知りたい人にはいいかもしれないけどあんまりためにならなかった。

Posted byブクログ

2011/08/19

確かに、ケーキ屋って全部完売している感じはしないけど、なんで儲かってるんだろうと思っていた。 他にもあまり人がいるのを見かけない高級ブランドや車の販売。 不景気なのに、なんでつぶれないんだろう・・・ そんな率直な疑問が解決し、儲かるしくみがほんのちょっとわかったような気になる面...

確かに、ケーキ屋って全部完売している感じはしないけど、なんで儲かってるんだろうと思っていた。 他にもあまり人がいるのを見かけない高級ブランドや車の販売。 不景気なのに、なんでつぶれないんだろう・・・ そんな率直な疑問が解決し、儲かるしくみがほんのちょっとわかったような気になる面白い本だった。 活字ばっかりじゃなく、ところどころ、グラフなどの図を使って説明してくれるのでわかりやすい!

Posted byブクログ