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超!部下マネジメント術 の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2021/05/04

行動科学マネジメントの石田氏の著書 部下を育てるにはどうしたらいいかを、インストラクショナルデザインを使って解説しています。指導設計、教育設計という米国で生まれた方法で、それを応用して部下を育成しようというのが、本旨です。 「部下を育てる」のが目的ではなく、「部下を育てられるよう...

行動科学マネジメントの石田氏の著書 部下を育てるにはどうしたらいいかを、インストラクショナルデザインを使って解説しています。指導設計、教育設計という米国で生まれた方法で、それを応用して部下を育成しようというのが、本旨です。 「部下を育てる」のが目的ではなく、「部下を育てられるように人材育成法を教える」です。

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2013/01/31

著者は行動科学マネジメント研究所所長を務め、日本の行動科学(分析マネジメントの第一人者。現在は、組織活性化にに悩む企業のコンサルティングをはじめ、セミナーや社内研修なども行い、ビジネス・教育の現場で活躍している。 著書に「「超!自分マネジメント整理術」「すごい実行力」等多数。 ...

著者は行動科学マネジメント研究所所長を務め、日本の行動科学(分析マネジメントの第一人者。現在は、組織活性化にに悩む企業のコンサルティングをはじめ、セミナーや社内研修なども行い、ビジネス・教育の現場で活躍している。 著書に「「超!自分マネジメント整理術」「すごい実行力」等多数。 部下ができない・育たないのは、教え手(リーダー)の側に責任がある。問題は教え方がよくわかっていないということ。 自分自身の仕事をこなす技術と、人を育てる技術はまったく別物であり、部下を育成するためには、そのための「教え方」を学ぶ必要がある。 本書は、指導設計・教育設計等と訳されている「インストラクショナルデザイン」の理論や手法をベースにして、実践できる「部下を育成するノウハウ」を以下の6章に分けて説明している。 ①インストラクショナルデザインとは ②部下育成の救世主、インストラクショナルデザイン ③インストラクションの設計図をつくる ④部下に向けてインストラクションを実施する ⑤実践・継続のためのインストラクション ⑥あなた自身の部下成長マネジメント計画をつくろう これからの時代求めれる人材は2つ ①特別な能力を持つスペシャリスト ②部下を育成し、組織を率いていけるリーダー おっしゃる通り 私が属する組織も例外ではなく②をより求めているように感じる。本書はそれを解決するツールを提供してくれている。 インストラクションデザインを活用すれば従来の3分の1の時間と労力で叶えることができる。 気合等の精神論ではなく、アメリカで当たり前のように実践されている「行動科学マネジメント」を基にされており説得力も十分。 枠を与えられ、そのまま今の現状に当てはめるのではなく、自分なりに落とし込み今の部下の特性に合わせておいしいとこだけを使うようにしていきたい。

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2011/04/19

丸を二つ書いてください。その下にもう一つ丸を書きます。今書いたものをまるで囲みます。最初に書いた2つ丸の真ん中に黒い丸を書きます。 と、いう話をしたときに人によって取り方が変わるところが情報格差で、それが指導をするときの障害になっているそうです。教えたつもりが正確に伝わっていない...

丸を二つ書いてください。その下にもう一つ丸を書きます。今書いたものをまるで囲みます。最初に書いた2つ丸の真ん中に黒い丸を書きます。 と、いう話をしたときに人によって取り方が変わるところが情報格差で、それが指導をするときの障害になっているそうです。教えたつもりが正確に伝わっていない、こんな思いをしたことがあるならご一読を。

Posted byブクログ

2011/01/11

入社研修をおこなう際に目を通す。さすがに実践を目の前にすると本書の内容がしっかりとイメージできる。参考になった言葉として「教わる側はいつも正しい」ということ。教える側の都合で教えていては習得にならないという基本的な考えで臨みたい。

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2009/10/04

本書の一部、後半部分は、これまで読んできた、石田さんが説く行動科学に直接結びついていくと思います。これまでは、「続ける」という部分に視点が当たっていましたが、今回は、その前の段階の、続けさせたいモノをどう教えるか、そこからどう続けさせるか、というところに視点があるとでもいえるでし...

本書の一部、後半部分は、これまで読んできた、石田さんが説く行動科学に直接結びついていくと思います。これまでは、「続ける」という部分に視点が当たっていましたが、今回は、その前の段階の、続けさせたいモノをどう教えるか、そこからどう続けさせるか、というところに視点があるとでもいえるでしょうか。「ガニェの9教授事象」は、指導の流れとして、たいへん参考になりました。

Posted byブクログ