ジウ(Ⅰ) の商品レビュー
ところどころグロイシーンがあって、想像するだけで血の気が引く。 世の中には残酷なことを平気でする人がいるってことを忘れてはいけないなと改めて思う。 最後は色々なことが起こりすぎて、まさかそんなことになるなんて想像してなかったから驚いた。 ジウが今後どう行動するつもりなのか、すごく...
ところどころグロイシーンがあって、想像するだけで血の気が引く。 世の中には残酷なことを平気でする人がいるってことを忘れてはいけないなと改めて思う。 最後は色々なことが起こりすぎて、まさかそんなことになるなんて想像してなかったから驚いた。 ジウが今後どう行動するつもりなのか、すごく気になる。
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期待値を上げすぎたかな?普通の警察小説 ダブルヒロインが目新しい 豆腐屋の娘で長身美人のカンヌ 筋肉マニアのゴリマッチョ女 人質事件で明暗分かれた2人が再び事件現場で出会う なぜジウがここにいなかったのか? ちょっと血なまぐさい 2と3も続けて読むつもり
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誉田哲也著 ジウ1 読了。 宮部みゆきさんの『ブレイブ・ストーリー』の上巻を読んで、面白すぎるから一気に読むの勿体なくて、何となく取っておきたくなって、合間に読もうと思って買った本。 AIに自分の好みの作風とか作者を提示してお勧めされました。 一発目に誘拐した子供の指を切り取って母親に送るシーンがあって、AIは俺をどんな人間だと思ってるんだ!?と少し悩んだり。 序盤はハードボイルド系や警察モノのあるあるで、説明が長いというか、物語が転がるまで長く感じたけど、終盤になるにつれどんどん面白くなって風呂場で逆上せるまで読み切ってしまった。 『ブレイブ・ストーリー』の下巻に行く前に続きのジウ2を読もうと思うほどの疾走感。とても楽しかった。
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改めて読んでみたが、スピード感があって飽きさせない。 基子と美咲。対照的な二人を中心に人物がうまく配置されている。 ジウの有り様が不気味。
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1冊で1事件を解決するもジウは登場せず、、、完全に続きが気になる。 今回の犯行は、未成年者略取誘拐+身代金要求であるが身代金の目的は?な状況で、これは2巻以降で解消されるかと思料される。 登場する警察官は、捜査一課は捜査班・特殊班で警備部はSAT(特殊班から引き抜かれた冷徹巡査も...
1冊で1事件を解決するもジウは登場せず、、、完全に続きが気になる。 今回の犯行は、未成年者略取誘拐+身代金要求であるが身代金の目的は?な状況で、これは2巻以降で解消されるかと思料される。 登場する警察官は、捜査一課は捜査班・特殊班で警備部はSAT(特殊班から引き抜かれた冷徹巡査も編入)が中心で、それぞれの人間関係もおもしろい。 明日から2巻読みます。
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Ⅰ〜Ⅲまで読んで、1番面白かった。色々な出来事がいつか繋がるんだけど、全然想像できなくて楽しみでした。
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舞台は警視庁。誘拐事件から始まる。特殊犯捜査係に異動した美咲は、犯人の説得に尽力する。とある籠城事件をきっかけに、犯人逮捕に至らなかった冒頭の誘拐事件を追うこととなり、新たなメンバー達と共に奮闘する。 ナンバリングタイトルなので、話は続くわけだが、これ1冊でも充分に読み応えがあっ...
舞台は警視庁。誘拐事件から始まる。特殊犯捜査係に異動した美咲は、犯人の説得に尽力する。とある籠城事件をきっかけに、犯人逮捕に至らなかった冒頭の誘拐事件を追うこととなり、新たなメンバー達と共に奮闘する。 ナンバリングタイトルなので、話は続くわけだが、これ1冊でも充分に読み応えがあって楽しめた。警察もので女性が活躍するストーリーもとても良かった。非常に気になる終わり方をしたので、続きを読みたい。
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ストロベリーナイトシリーズを読んだ時から、いつか、こちらのシリーズも読みたいと思っていました。対照的な2人の女性刑事が活躍するお話。今作の2人も人間的に魅力があり、応援したくなります。続きも楽しみです。
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ジウが始まった。登場人物が性格が両極端な二人の女性巡査と誘拐犯を追う警部補。警部補はなんだか影が薄くて、女性巡査はどっちも入り込めない性格。 誰について行ったらいいのか、考え中。 とりあえず、ジウⅡへ。
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誉田哲也氏の警察モノ。主人公は性格が真反対な二人の女性刑事。一人は立てこもり事件で刑事部長の機嫌を損ねて左遷。同じ事件で活躍した一人はSATメンバーとなる。その二人が誘拐事件の捜査、解決にあたる。雨宮刑事が殉職、辛い。
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