のうだま の商品レビュー
脳は飽きっぽくてきているから、だますために まずは動いてみる 習慣化する 「笑顔」でやってみる いつもと違うことをする ご褒美を用意する 憧れの人を意識 目標は小さく 友達を巻き込む 褒めてくれる人 誰かのためにやる
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「脳は飽きっぽい」やる気を継続するために脳科学の面から説明してある科学エッセイマンガ。 淡蒼球、前頭葉、報酬系などの脳の機構を分かりやすく読めます。脳の機構を勉強する入門書として、継続するためのヒント本として、トメさんの明るく可愛らしいマンガが読みたい人はもちろん、読んでみると...
「脳は飽きっぽい」やる気を継続するために脳科学の面から説明してある科学エッセイマンガ。 淡蒼球、前頭葉、報酬系などの脳の機構を分かりやすく読めます。脳の機構を勉強する入門書として、継続するためのヒント本として、トメさんの明るく可愛らしいマンガが読みたい人はもちろん、読んでみると「へー」と思うことが必ずあると思う。 脳は経験したものに対して容量を割かない。初体験のものは脳に書き込まれるときに快感があるのに、一度経験したものに対しては脳内の興奮が少ないから快感が少なくて、継続は苦手。それに対して外的報酬・内的報酬、意識づけなどのおまけメソッドがあるといいよっていう内容がとても分かりやすくて良い。
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ややこしい脳のメカニズムを、脳研究者である池谷裕二と、イラストレーターの上大岡トメによるコラボで簡単に面白く説明した本。 何でも飽きてしまうというのは、人・脳の特性であるということから始まり、ではいかに脳をだまして、自ら動かせないやる気を司る淡蒼球を刺激させるかということを、...
ややこしい脳のメカニズムを、脳研究者である池谷裕二と、イラストレーターの上大岡トメによるコラボで簡単に面白く説明した本。 何でも飽きてしまうというのは、人・脳の特性であるということから始まり、ではいかに脳をだまして、自ら動かせないやる気を司る淡蒼球を刺激させるかということを、身体を動かしたり(body)、いつもと違うことをしたり(experience)、ご褒美を与えたり(reward)、なりきったり(ideomotor)と、手を替え品を替えなければならないと説明。 別の本を読んでる合間にも読めるほど、一日でサクッと読める。
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人間の脳は、飽きっぽくできているらしい。 「やる気」を出すには、脳の中の淡蒼球を動かすこと!動かすためのスイッチは4つ。 ①Body →からだを動かす ② Experience→いつもと違うことをする ③ Reward→ごほうびを与える ④I deomotor→なりきる イラ...
人間の脳は、飽きっぽくできているらしい。 「やる気」を出すには、脳の中の淡蒼球を動かすこと!動かすためのスイッチは4つ。 ①Body →からだを動かす ② Experience→いつもと違うことをする ③ Reward→ごほうびを与える ④I deomotor→なりきる イラストを使った説明がとてもわかりやすい。 どの方法でもいいから、自分のできそうなことで試してみようと思った。
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脳の特性を知ることができれば、なぜ人は諦めやすくなる三日坊主の人もいれば、諦めずに続けていける人もいるのかがわかる。それは、単に脳の特性を知らないだけ。脳のことが分かれば、継続することは可能となる。そのために淡蒼球をいかに活性化させるかがコツ。
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「やる気」は迎えに行くもの。 やる気のエンジンである「淡蒼球」を動かすには、 BODY(カラダを動かす)、Experience(いつもと違うことをする)、Reward(ごほうびを与える)、Ideomotor(なりきる)の4つのスイッチを使う。 そして、マンネリ化(馴化)しても、...
「やる気」は迎えに行くもの。 やる気のエンジンである「淡蒼球」を動かすには、 BODY(カラダを動かす)、Experience(いつもと違うことをする)、Reward(ごほうびを与える)、Ideomotor(なりきる)の4つのスイッチを使う。 そして、マンネリ化(馴化)しても、プリペアード・マインドを発揮して「想定内さ」と軽くいなす。
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やる気が出るのは脳の淡蒼球! 4つのスイッチで駆使して騙せば動ける! 身体から動かす(考えるな、動け、やればわかるさ) いつもと違うことをする ご褒美を与える なりきる(スイッチオン
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古い本(2008年)だが、それほど脳科学的な話は出てこない分、内容は古びていない感じ。 個人的には「続かなくてあたり前と思う」、「今、やっている習慣にドッキング」あたりは有効かなと思った。
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ヤル気をあげるためにものすごく大切なことが書いてあった。ヤル気を出すためには、脳内の淡蒼球を刺激する必要がある。しかしこの部位は自らの力では働かない。運動野や前頭葉、テグメンタ、海馬(→前頭葉)が働くことで、淡蒼球も連動する。 具体例には、体を動かす。憧れる人になりきる。ご褒美を...
ヤル気をあげるためにものすごく大切なことが書いてあった。ヤル気を出すためには、脳内の淡蒼球を刺激する必要がある。しかしこの部位は自らの力では働かない。運動野や前頭葉、テグメンタ、海馬(→前頭葉)が働くことで、淡蒼球も連動する。 具体例には、体を動かす。憧れる人になりきる。ご褒美を用意する。新しい経験をする。 ドラムを習っていた際、先生に上達の近道は人前で演奏することと教わった。これは、発表するという普段しない新しい経験をすることで結果的にヤル気が出るからではないか?納得できてスッキリ。
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やる気が出るのは脳の淡蒼球! 活発に動かすためのスイッチは以下の4つ 体を動かす(やる気がない時こそ出かけてみる) いつもと違うことをする ご褒美を与える なりきる
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