刺さる広告 の商品レビュー
ヤバイ経済学の著者が推薦文を書いていることもあり、期待して読んだが、タイトルとは程遠い内容だった。費用対効果を検証することが重要であることはよくわかったが、具体的にどのようにすればそれが明らかになるのかはよくわからなかった。 広告をコマーシャルで3回見るより、異なるメディアで目...
ヤバイ経済学の著者が推薦文を書いていることもあり、期待して読んだが、タイトルとは程遠い内容だった。費用対効果を検証することが重要であることはよくわかったが、具体的にどのようにすればそれが明らかになるのかはよくわからなかった。 広告をコマーシャルで3回見るより、異なるメディアで目にするほうが消費者への影響力が強いことがわかった。
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p26 4Pを4M、すなわち、モチベーション、メッセージ、メディア、マキシマイゼーション(最大化)で補完することも大事だ。 ・・・【モチベーション】なぜ消費者は貴社のブランドや製品を買うのか? 【メッセージ】いかにして消費者のモチベーションに沿ってコミュニケーションを行なうか? 【メディア】成功に貢献するメディア・ミックスそれぞれの役割は何か? 【マキシマイゼーション(最大化)】最大化とは・・・マーケティングROIを継続的に改善することを意味する p92 失敗からは多くのことが学べる。・・・失敗から生まれた教訓のうち、自分の名前を付けるに値するものはあるだろうか? p116 シナリオ・プランニング+評価+行動=同じ予算でより良い結果 p231 広告をコマーシャルで三回見るより、異なるメディアで目にするほうが消費者への影響力が強いことがわかった。
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DBS広告・コミュニケーション論参考書。すぐに読めるがあまりにも基本的な事が書いてあり深みを感じられない。4Fというフレームは、これまでばくっと考えていた事を整理しながら広告作りができそうなので役立ちそう。
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2010.05 参考にはなったが、内容に具体性がなく、結局は考え方のみの提示でソリューションの内容がよくわからない。どんな調査をするのか?など、企業秘密なんだろうが、もう少し開示してくれないと何もわからない。
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マーケティングにおけるROIを改善していく科学的な方法論を事例とともに平易に示している。ROIへの意識が欠けているマーケティング関係者への意識改革を促す本。
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■目次 はじめに 第I部 マーケティングはすでに死んでいる──だが、再生は可能だ 第1章 消費者の心に刺さる新しいマーケティング 第2章 広告に関する「知識基盤」の欠如を克服する 第3章 変化に抵抗する「マーケティング文化」を克服する 第4章 「マーケティング組織」の課題...
■目次 はじめに 第I部 マーケティングはすでに死んでいる──だが、再生は可能だ 第1章 消費者の心に刺さる新しいマーケティング 第2章 広告に関する「知識基盤」の欠如を克服する 第3章 変化に抵抗する「マーケティング文化」を克服する 第4章 「マーケティング組織」の課題を克服する 第5章 マーケティングにおける「広告の価値」を再評価する 第II部 広告を再生する──今すぐ始めるマーケティングと広告のカイゼン 第6章 COPを使ってマーケティング・キャンペーンを導く 第7章 COPの三つのステップ 第III部 広告の費用対効果を向上させる──広告費10億ドル分の事例に学ぶ実践戦略 第8章 モチベーションと消費者のニーズ 第9章 モチベーション、セグメンテーション、ポジショニング 第10章 心に刺さるメッセージと広告 第11章 直感的メッセージから科学的メッセージへ 第12章 タッチポイントへのメッセージ 第13章 メディア配分の「物理的法則」 第14章 メディアの最適化でマーケティングROIを向上する 原 注 監訳者あとがき 解 説 ■レビュー
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いやー、難敵でしたがようやく読了。 一週間かかった・・・ マーケティング的立場からの広告の考察。 格言がいっぱい出てきて、分かりやすかったし考えさせられましたね。 慣習化してしまっていたり、当たり前になってしまっていることに対して、 実はたくさんの人がひっかかりを覚えながら、...
いやー、難敵でしたがようやく読了。 一週間かかった・・・ マーケティング的立場からの広告の考察。 格言がいっぱい出てきて、分かりやすかったし考えさせられましたね。 慣習化してしまっていたり、当たり前になってしまっていることに対して、 実はたくさんの人がひっかかりを覚えながら、 でもえいや!ってやっちゃってるのがマーケティングかもねえ。 それにメスを入れる意味でこの本でチャレンジング。 まあ本来、あるべき姿勢なのでしょうが。 たまにまた読み返したいと思いました。
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