ワークライフバランス の商品レビュー
『女性の品格』を記した坂東氏と、『捨てる!技術』を記した辰巳氏らが書いた、ワークライフバランスの指南書。 生協で購入。 仕事に喜びを、人生に楽しみを持って生きるために、 ①暮らし、②こころ、③からだ、④考え方、⑤働き方 の5つを「整える」ことから始めよう、という入門書。 個人的...
『女性の品格』を記した坂東氏と、『捨てる!技術』を記した辰巳氏らが書いた、ワークライフバランスの指南書。 生協で購入。 仕事に喜びを、人生に楽しみを持って生きるために、 ①暮らし、②こころ、③からだ、④考え方、⑤働き方 の5つを「整える」ことから始めよう、という入門書。 個人的にはやっぱり⑤働き方を整えることに一番興味をもって読んだ。あと④考え方。 とにかく心に響いたのは、何をするにしても(家事、仕事、趣味など)「好き」を見つけること。 仕事に関しては、自分に求められる役割を察し、与えられた役割、仕事の中で「好き」を見つけること。 人生を豊かにするために、これは肝に銘じておこう。
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「ワークライフバランス」、2008.10発行、女性6人の実践アドバイス(たぶん女性への)です。仕事に喜びを、人生に楽しみを。暮らしを整える、こころを整える、からだを整える、考え方を整える、働き方を整えるの5つの項目です。一読して、基本的に女性でも男性でも同じだと思いました。「時間...
「ワークライフバランス」、2008.10発行、女性6人の実践アドバイス(たぶん女性への)です。仕事に喜びを、人生に楽しみを。暮らしを整える、こころを整える、からだを整える、考え方を整える、働き方を整えるの5つの項目です。一読して、基本的に女性でも男性でも同じだと思いました。「時間ができたら」と思ってることはすぐやってみる。地域に根を持つ。健康の目利きになる。誰かを幸せにしたいと考えてみる。自分にとって変わらず大切なものを知る。などなど。全く同感です!
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仕事が忙しくて、家が荒れまくっている。 仕事を一生懸命やろうと思うと家の荒み具合が気になり、 家をきれいにしてから仕事に取り組もうと思うと、 早く返事を書かなきゃいけないメールのことが気になって気ばかり焦る。 という毎日の中で、「ワークライフバランス」である。 言葉はよく聞...
仕事が忙しくて、家が荒れまくっている。 仕事を一生懸命やろうと思うと家の荒み具合が気になり、 家をきれいにしてから仕事に取り組もうと思うと、 早く返事を書かなきゃいけないメールのことが気になって気ばかり焦る。 という毎日の中で、「ワークライフバランス」である。 言葉はよく聞くけれど、 実際どうしたらバランスとれるんだろう? と、手に取ってみた。 「暮らしを整える」「こころを整える」等、各章ごとのテーマについて、 それぞれ違う著者が執筆を担当している。 どうしても一章にさけるページ数には限りがあるので、 若干ダイジェスト的ではあった。 でもそれは、 読んだ各自がもっと知りたいと思った分野について 自分で掘り下げていけばいいことだと思う。 タイトルでもちゃんと「入門講座」と言ってるし。 いろいろな角度からのアプローチが書かれており、それなりに参考になった。 読んだからといって即実行に移せるほど要領がよくないので、 今回は残念ながら耳学問で終わってしまいそうだが、 入門編としては良書だと思う。 大体、言われたことがなんでもさっと無駄なくできるなら 最初からバランス崩してないしね^^;
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5つの整える(暮らし・心・体・考え方・働き方)それぞれに置いて具体的かつ実践的であった。女性の視点が強く描かれており、女性の考え方を知る上で参考になった。
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暮らしを整える・心を整える・からだを整える・考え方を整える・働き方を整える、という目次の内容にひかれて読んでみたけれど、ちょっと期待外れ。 たとえば「からだを整える」の章の内容は、こういう病気に気をつけて検診に行きましょう、だとか。 具体的過ぎたり抽象的過ぎたりして、著者も章によ...
暮らしを整える・心を整える・からだを整える・考え方を整える・働き方を整える、という目次の内容にひかれて読んでみたけれど、ちょっと期待外れ。 たとえば「からだを整える」の章の内容は、こういう病気に気をつけて検診に行きましょう、だとか。 具体的過ぎたり抽象的過ぎたりして、著者も章によって違うので全体としてのバランスがとれていない。 「ワークライフバランス」という題名に惹かれて読む人が読みたい内容ではないだろうと思える部分も多かった。
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子供を産んでもう、8年目だというのに、バランスという意味では、今だに悩みが尽きない。改て自分を見つめ直して、基本に戻ろうと思って、この本を手にとりました。 たぶん、どれもうまくやるなんて、虫のいい話はなく、どこを大切に大事にするかは、自分次第であるということなのだと、考えさせられ...
子供を産んでもう、8年目だというのに、バランスという意味では、今だに悩みが尽きない。改て自分を見つめ直して、基本に戻ろうと思って、この本を手にとりました。 たぶん、どれもうまくやるなんて、虫のいい話はなく、どこを大切に大事にするかは、自分次第であるということなのだと、考えさせられました。印象に残ったのは、渋沢栄一さんのボランティア活動のことを引用した、最後の坂東真理子さんの言葉。「どんなに仕事が忙しくても、地域のボランティア活動、PTA活動などの、社会に貢献をすること。」見返りのない活動にこそ、精を出し社会の役にたとうとする姿勢が大切なのかもしれない。ワークライフバランスは、そのために必要だとすると、女性だけでなく、すべての人に必要ですね。そうしたら、公助で補えない隙間が共助され、もっと豊な社会になっていくのかもしれないな。
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【読書その51】昭和女子大学長の坂東眞理子氏らによるワークライフバランス(WLB)についての入門書。5つの章からなり、①暮らし、②こころ、③からだ、④考え方、⑤働き方を整えることをテーマとしている。2008年の本で、当時はおそらく主に女性をターゲットにした本であったと思われるが、...
【読書その51】昭和女子大学長の坂東眞理子氏らによるワークライフバランス(WLB)についての入門書。5つの章からなり、①暮らし、②こころ、③からだ、④考え方、⑤働き方を整えることをテーマとしている。2008年の本で、当時はおそらく主に女性をターゲットにした本であったと思われるが、その後、イクメン・カジメンの流れもあり、男性にとってもWLBについて理解を深める入門書となっている本。本書を読んで感じたのは次の3点。 その1:自分だけのWLBだけではなく、周りのWLBも。 WLBというと、どうしても自分のWLBだけを考えてしまう人が多い。最近の自分もその一人。家庭を持ち、新しい生活になれようと、自分のためのWLBの改善ばかりに目を向けがちであったような気がする。しかし、自分のWLBばかりを考えて、周りを顧みないと、周りのWLBを侵食してしまう。そもそも仕事はチームでやるもの。部下の休暇促進や仕事がうまく回るようにサポートすることなど、周りのWLBを整えることが、結果的に自分のWLBを整えることにつながる。これからは、自分だけではなく、周りのWLBの向上・改善に対し、自分が何をできるのかを考えていきたい。 その2:仕事以外の軸をもつ 仕事以外に軸をもつことで、仕事から解放される時間を作り、その解放による気分転換が仕事にいい影響を与える。仕事以外の軸、自分にとっては家族。朝活もその一つ。 その3:健康第一 やはり健康が一番大事。健康であってこその人生。仕事では自分の代わりはいるかもしれないが、家族にとっては自分の代わりはいない。講演で聞いた(株)WLBの小室氏の話でもあったが、「最後に自分の人生を評価するのは家族。会社は自分の最期まで評価してくれない。」
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「ワークライフバランス」ここ数年頻繁に聞かれるようになった言葉 日本人は(特におじ様)ワークの比重が高すぎるから、こんな言葉が 出てしまうのかもねぇ~ 「ワーク」と「ライフ」、そもそもこれは自分の人生の中で切り離すべきことでも ないと思うんだ・・・ ある時期はワークに比重がかか...
「ワークライフバランス」ここ数年頻繁に聞かれるようになった言葉 日本人は(特におじ様)ワークの比重が高すぎるから、こんな言葉が 出てしまうのかもねぇ~ 「ワーク」と「ライフ」、そもそもこれは自分の人生の中で切り離すべきことでも ないと思うんだ・・・ ある時期はワークに比重がかかりすぎる位に仕事に没頭する時(したい時)だって あるんだろうし、ある時はわぁぁっぁって遊びたい時だってあるんだろうし それを短いスパンでバランスをとる必要はないのかなって思う ただ、日本の典型おじ様のように仕事を終えたら何もないって状態はマズイって 思うんだよ 一人の自分と言う器の中に、仕事も遊びもあるのは当り前! 「ワークとライフを50%ずつで100%になるようなバランス」って誤解する 人もいるけど、私はワークもライフも100%ずつなんじゃない?って思う 自分の中のモノだけど、違う土俵のものじゃん・・・ ワークをしてる時はそこにはワーク100%の自分がいるんだし、生活してる時は そこにライフ100%の自分がいるんだしねぇ~ あんまりバランス・バランスってそこばかりにフォーカス当てるのもどうかな?って 思うんだなぁ~ 「ワークライフバランス」って言葉ばかりが先走ってる気がする そんな問題を解決してくれるかと思ったけど、なんかあんまりピンと来なかったな・・・ 6人の著者がそれぞれの分野(くらし・こころ・からだ・考え方・働き方)について 書いてるんだけどねぇ 別にそれは「ワークライフバランス」って切り口でなくても・・・って思える個所もあり・・・ なかなか明確化するには難しいテーマなのかも知れないなって思いました
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 「どんな自分でいたいのか」を見つめ直し、自分らしいワークライフをデザインするためにいまできることは何か。 日本を変えてきた6人の女性たちによる実践アドバイス。 [ 目次 ] 第1章 暮らしを整える(「ライフ」の中身をはっきりさせる 「いらない物」を捨てる ほか) 第2章 こころを整える(残業ゼロで成果を出す技術を身につける 組織のストレスから自分を解放する ほか) 第3章 からだを整える(自分のからだを知っておく 健康をSWOT分析する ほか) 第4章 考え方を整える(自分にとって変わらずに大切なものを知る 面倒が開く成長感を大切にする ほか) 第5章 働き方を整える(期待される能力を発揮する メンターを持つ ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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「できないこと」と「できること」を見極め、できることを伸ばすことでできないことを無理やり我慢する必要が無くなる。結局は「自分がどうしたいか」が軸になる。つまりスタートは「自己発見」からである。
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