誰よりもつよく抱きしめて の商品レビュー
映画化
映画化されると知り読みました。
触れてほしいのに触れてもらえない。
そばにいてくれるだけでいい…
そう思っても…
切ないラブストーリー
映画上映が楽しみです!
そら
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
す、すごい、絶対元サヤには戻らないと思っていた…! 夫が水溜まりに手を突っ込んで靴を拾ってくれるシーンは素直に感動してしまい、それだけに、ああでもここから時間は巻き戻らないんだなぁ…と思ってたんだけど… 千春がいたけど、それでもよしくんは月菜が好きだったのね…克麻の当て馬ぶりがすごいけど潔いやつだったね
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素直に自分の気持ちを言葉に出せない月菜に、 読んでいてもどかしさを感じた。 話さなくちゃいけないことから目を逸らし続け、 徐々に溝が深まっていくのがリアル。 身近な存在は、失ってからその大事さに気づく。 今回の話では、 その大事さに気づいてからやり直すことができたが、 現実で...
素直に自分の気持ちを言葉に出せない月菜に、 読んでいてもどかしさを感じた。 話さなくちゃいけないことから目を逸らし続け、 徐々に溝が深まっていくのがリアル。 身近な存在は、失ってからその大事さに気づく。 今回の話では、 その大事さに気づいてからやり直すことができたが、 現実ではやり直せないことが大いにありえる。 後悔をしないために、自分の気持ちに素直になり、 それを言葉に出したい。 ★印象に残ったフレーズ わざわざ、「そのこと」について話し合う必要などなかった。 話をすれば、「そのこと」が夫婦にとって重要な問題であると認めることになる。
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読みにくいなぁ。って想いつつ読み進めた。 でもきっとこういう問題は世の中に溢れるほどあると思う。 克麻側の背景や思いがもっと分かればいいのに。これじゃあ、謎のお助けキャラみたいな感じが否めない。
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面白くない。ゲイの若者のかませ犬感ハンパないし、グズグズした夫の態度もイラつく。セックスしてみませんか、ってシーンで白けたけどなんとか最後まで読んでやっぱりつまんなかった。
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ちょっとイラッとさせられるけれど、切なくて哀しい恋愛物語。 愛する人が自分のために苦しんでいる。 それがわかっているのに離れられない。傍にいてほしいと願ってしまう。 愛する人を自分が傷つけているんじゃないかと怖れている。 それでも、どんなに辛くても傍にいたいと思ってしまう。 良城...
ちょっとイラッとさせられるけれど、切なくて哀しい恋愛物語。 愛する人が自分のために苦しんでいる。 それがわかっているのに離れられない。傍にいてほしいと願ってしまう。 愛する人を自分が傷つけているんじゃないかと怖れている。 それでも、どんなに辛くても傍にいたいと思ってしまう。 良城と月菜の間には、誰にも理解してもらえない絆と溝が横たわっている。 絆を断ち切る覚悟も、溝を埋める勇気もないままに時間だけが過ぎていく。 克麻の「この人だったらもしかしたら…」という月菜への強い想い。 不安定な月菜の心は克麻の存在によって大きく揺れ動き、そのことでまた月菜自身が傷ついていく。 良城への苛立ち、千春と良城への不信感、支えてくれる何かを求めて目の前にあったものにすがりついてしまう月菜。 最後の決断を月菜に委ねた克麻は本当に優しくて強くて、カッコいい人だった。 千春が大嫌いだ。 良城を自分だけが理解しているという傲慢さ。 平然と月菜の留守宅へとあがり込んでいる無神経さ。 良城の気持ちを勝手に憶測し月菜を批難する残酷さ。 何様なんだと…お前は良城の何なのだと。 恋心がつい心ない行動を取らせたという人がいるかもしれない。 けれど、そういう素地があったからこんなにひどいことが出来たのだと思う。 やっぱり、千春が大嫌いだ。 長い時間を経て再びめぐり会った月菜と良城。 きっと以前とは違った形での幸せが待っていると信じている。
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感動して物凄く泣いた記憶があります。そりゃないよーってところもあるけど全体的には綺麗なお話です。設定からして泣かせにきてるよね。読み終わったらタイトルだけでもうおおんってなります。 ぐちゃぐちゃに泣きながら知り合いに薦めたら、「新堂冬樹が書いてる感動ものなんて信用できない」とばっ...
感動して物凄く泣いた記憶があります。そりゃないよーってところもあるけど全体的には綺麗なお話です。設定からして泣かせにきてるよね。読み終わったらタイトルだけでもうおおんってなります。 ぐちゃぐちゃに泣きながら知り合いに薦めたら、「新堂冬樹が書いてる感動ものなんて信用できない」とばっさり切られて悲しかったです。これ書いておきながら真っ黒なのも書ける新堂冬樹は怖い…。
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もう泣き所が多くて多くて・・・ 月ちゃんとよしくんは、本当に愛し合ってたんだなあって、 二人とも辛かったんだろうなあって思って、 もうレビュー書きながら泣きそうねんけど・゜・(ノД`)・゜・ 置かれとる状況は月ちゃんたちと全然違うけど、 なんか自分に置き換えてしまって、そしたらも...
もう泣き所が多くて多くて・・・ 月ちゃんとよしくんは、本当に愛し合ってたんだなあって、 二人とも辛かったんだろうなあって思って、 もうレビュー書きながら泣きそうねんけど・゜・(ノД`)・゜・ 置かれとる状況は月ちゃんたちと全然違うけど、 なんか自分に置き換えてしまって、そしたらもう切なくって・゜・(ノД`)・゜・ 月ちゃんどんだけかわいいがん!ってなって・゜・(ノД`)・゜・ 今までで一番泣いた小説やったかもしれんw あ、あと、地味に月ちゃんの故郷が金沢やったのが嬉しかったw
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児童書専門店を営む水島月菜は、児童文学作家の良城と結婚して八年。とても優しく思いやりのたる夫だが、強迫的な潔癖症を患う彼は、愛する妻に指一本触れることさえできないのだった。店の隣のバーで働く年下の青年と知り合い、次第に心惹かれる月菜。しかし、彼もまた、誰にもいえはい秘密を抱えてい...
児童書専門店を営む水島月菜は、児童文学作家の良城と結婚して八年。とても優しく思いやりのたる夫だが、強迫的な潔癖症を患う彼は、愛する妻に指一本触れることさえできないのだった。店の隣のバーで働く年下の青年と知り合い、次第に心惹かれる月菜。しかし、彼もまた、誰にもいえはい秘密を抱えていた・・・。揺れ動く女性の心をきめ細かく描く、究極の純愛小説。
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触れられない触れてもらえないなんてツライ。 究極というか極端な愛のかたちなんだろうけど 神経質なひととは一緒に暮らせない。。 児童書専門店はちょっといいなと思った。
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