「福」に憑かれた男 の商品レビュー
タイトルのとおり人生を豊かにするための習慣がストーリーの中に盛り込まれていて読みやすかった。 人との出会いを大切にして人生を楽しんでいきたいと思えた。
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喜多川泰さんの作品はやっぱり読みやすい! うまくいかないときや挫折しそうなとき、考えて行動を続けることでさらに道が開けるんだな。 私も「人生の目的」をもっとしっかり言語化しておこう…!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんだこれ、いい本過ぎた、、。 「夢をかなえるゾウ」と似た系統の話ですが、もっとずっと前の時代にこういう本が書ける喜多川泰さんはやっぱりすごい、、。 P56「人はどうして本屋に来るのか。自分の内面を磨きたいからだ。心の掃除をしたいんだ。〜… 本は薬以上に多くの病を治してくれる。本は食べ物以上にその人を作る上で大きな役割を担っている。」 P110「治る病気は放っておいても治るし、治らない病気は医者がどうあがいても治らない。 もちろん医学の力によって救われる命は多い。 ただ、病を作る原因はその人の生き方の中にある。 本当に必要なのは、病気になった時にそれを治す医者ではなく、病気にならない生き方を教えてくれる友人だと思う。」 とても心に響きました。 自分の生き方に自信が持てるようになりました。 いい本との出会いに、喜多川泰さんに、本当に感謝です。
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どっぷり喜多川さんに憑りつかれている私はかなり成長してきてるように実感する。まず福の神はどんな人に憑りつくのかというと、人知れずいいことをしている人、他人の成功を心から祝福できる人、どんな人に対しても愛をもって接することができる人。このことを積んできた秀三に福が憑りつき経営してい...
どっぷり喜多川さんに憑りつかれている私はかなり成長してきてるように実感する。まず福の神はどんな人に憑りつくのかというと、人知れずいいことをしている人、他人の成功を心から祝福できる人、どんな人に対しても愛をもって接することができる人。このことを積んできた秀三に福が憑りつき経営している本屋の売上はよくなっている。それでも安心できない秀三はお客さんに幸せになってもらえるよう本の紹介や他店でやっていないようなことにも取り組む。そしてどんどん売上は上がる。福の神に憑りつかれているように見えるけど、なるべくしてそうなっている。
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及川幸久さんのYouTubeでお勧めされていた個人商店の本屋さんのお話。どんな困難のように思われることも、自分が行動していくことで、あれがあったおかげであると後で感謝できる。 一歩踏み出す勇気をもらえるストーリー。
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「しあわせ」とは、何かを手に入れたから感じるものではないということを再確認。 ◾️行動の結果、手に入れるものは、失敗でもなければ成功でもない。自分の人生を素晴らしいものにするためにどうしても必要だった経験。 ◾️考えなければならないのは、どうやって自分の欲しいものを手に入れるかで...
「しあわせ」とは、何かを手に入れたから感じるものではないということを再確認。 ◾️行動の結果、手に入れるものは、失敗でもなければ成功でもない。自分の人生を素晴らしいものにするためにどうしても必要だった経験。 ◾️考えなければならないのは、どうやって自分の欲しいものを手に入れるかではない。どうしてそれを手に入れなければならないのかである。 ■目の前にいる人に心から興味を持つ。目の前の人の人生に興味を持ち、愛情を持って話しかける。自分の家族のように。 ■他人の幸せのために仕事をすることが、大きな人の流れをもたらす。自らの家族に接するように愛情を持って話しかける。自分が儲けるためではなく、その人を幸せにするために、自分にできるベストを尽くそうとする。そういう人間関係の中から世の中を動かすような新しいのエネルギーが生まれてくる。
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すぐ読める本。 自分は何をしたいのか。をしっかりと考える必要がある。お金を稼ぐとかいうのは何かを達成するための手段である。 今、私は自分が何をしたいのか、それを考えている。そんな時に出会った本である。参考になった。
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喜多川さんの本、11冊目読了。短い時間でサクッと読めました。福の神の視点から書かれています。 【共感できた言葉】 福の神がとり憑くことができる人の条件。 「人知れずいいことを繰り返し、その量が一定量を超えた人」 「他人の成功を心から応援し、祝福し、その量が一定量を超えた人」 ...
喜多川さんの本、11冊目読了。短い時間でサクッと読めました。福の神の視点から書かれています。 【共感できた言葉】 福の神がとり憑くことができる人の条件。 「人知れずいいことを繰り返し、その量が一定量を超えた人」 「他人の成功を心から応援し、祝福し、その量が一定量を超えた人」 「すべての人を愛することができる人」 確かにそうだなと思いました。自分もそうありたいと思いました。 【心に響いた言葉】 自分にできることを一生懸命やってその見返りとしてお金をもらうことが働くことだと思っている。ところが、自分にできることを一生懸命やっているつもりが、いつの間にか自分の都合だけでものを売ろうとしたり、サービスしようとしたりするようになってしまう。そしてそれが一生懸命仕事をしていることだと勘違いしてしまうようになるんだね。 たとえば、『この本が何冊売れればいくら儲かる』とか『お客さんが三倍増えれば、三倍儲かるのに』なんて考えて、集客を増やしたり、買わせるような飾りつけを考えたりすることが仕事に変わっていってしまう。でもそれは、自分が儲かることを考えたやり方で、放っておくとどんどん自分のことしか考えなくなる可能性がある。 ところが君がやっていることは、まったく逆だ。まず、その人に興味を持つ。その人のことを本当に大切に思う気持ちを君の中に創ろうとしている。その上でその人にぴったりの本を紹介しようとしている。
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他界した父親に代わり、実家の長船堂書店を継いだ松尾秀三。 経営が軌道に乗らない秀三に、もたらされる成功につながる数々の教え。 人生の目的や働き方、人は変われることを考えさせられました。 さすが喜多川さんの本は、爽快で面白い!!
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単純明解な大人のファンタジー絵本のように思われたが、実際は、人間の心理を突く喜多川泰ワールドに、いつの間にか引き込まれていった。 〜考えなければならないのは、どうやって自分の欲しいものを手に入れるかではない。どうしてそれを手に入れなければならないかである。〜 物質的なものを手に入...
単純明解な大人のファンタジー絵本のように思われたが、実際は、人間の心理を突く喜多川泰ワールドに、いつの間にか引き込まれていった。 〜考えなければならないのは、どうやって自分の欲しいものを手に入れるかではない。どうしてそれを手に入れなければならないかである。〜 物質的なものを手に入れて幸福になったとしても、その幸せは手に入れた瞬間がピークであり、また新しい物欲がでてくる、の繰り返し。幸福の本質とは、根底に人との繋がりがあり、自分の行動からの幸せの波及効果によるものではないか。 調べたところ実際にある本屋さんをモデルされたとのこと。喜多川泰さんの本で初めて読んだ本が、この本で良かった。
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