紗央里ちゃんの家 の商品レビュー
親戚の紗央里ちゃんの家に泊まりに行った主人公、血に染まった叔母さんは紗央里ちゃんはいなくなったと言い… うーん、何とも表現しにくい、不条理ホラー? 恐怖とかは感じないが、頭がバグったような登場人物(全員)、文章、表現がひたすら気持ち悪い。 人を選ぶ作品でしょうね。さちこ…?
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いとこのさおりちゃんの家に行って、 いつもと違う叔父さん叔母さんとおじいちゃん 見つけなくていいものを見つけてしまい 止めればいいのにやめない 結局主人公も周りも狂ってる
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認識のズレという恐怖。あからさまな殺人現場はなにかのミスリードかと思いきや、単純にみんなぶっ壊れてて終始気持ち悪いだけという徹底ぶりは嫌いじゃない。けどさすがにワンアイディアすぎかなあとは思う。グロとか妙なユーモアとか叔父さんの幼児性とか細かい小ネタはあるにしても。単純にこのワンパンチと薄さで680円は高いよ。
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これは、一体……? ずっと薄気味悪く、異常な話が続いている。 登場するキャラクターほとんどが、おかしい。 おかしくないところがないくらい 一言で言うなら、意味が分からない。w 最後まで真実が判明しない話なので、すっきりしたい方にはおすすめしない作品 怖いけど、ホラー的な怖さではなくコイツらこわい 人間なの?と疑ってしまう感じ。 モヤモヤ残るようなおはなし好きなら読めると思う ただ、表現もぐろくて気持ち悪いので注意
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うーん、シンプルというか素直なホラーだった きそうだなーと思ってこないとか多いけど普通にそこにあった感じ あまりにも素直な表現で逆に湧きづらいというか、でも気持ち悪くて喉の奥に熱い吐きそうなものがあった お父さん?お父さん?お父さん?って思ってたけどお父さんもそうだったとは、指を...
うーん、シンプルというか素直なホラーだった きそうだなーと思ってこないとか多いけど普通にそこにあった感じ あまりにも素直な表現で逆に湧きづらいというか、でも気持ち悪くて喉の奥に熱い吐きそうなものがあった お父さん?お父さん?お父さん?って思ってたけどお父さんもそうだったとは、指を見ても何も思わない主人公もおやおやと思ったけど さおりちゃんは生きてるの?誰が生きてて誰が人間なの? 映像を元にして書いてるような作品だった
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グロくて気味悪い話。BGMはずっと不協和音が流れているような雰囲気。親戚一同ものほほんと狂っているし、主人公家族すらも壊れているとは。この話は何の隠喩なのか?そういうこともわからず、終わっていく。電波な小説だった…ってことでいいのかな?
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えっ?なにこれ?のまま始まって終わった。 いやすごい独特な雰囲気だったけど、特に伏線回収とかはないのね…という感想。 それにちょっとあまりにも独特すぎて面白いのかどうなのかもよく分からないというのが正直な感想。 これ、映像とかで見たらまた評価は変わるかもしれないとは思った。
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最後まで意味のわからない作品。 ミステリー要素を求めると不完全燃焼で終わるので注意です。 登場人物全員おかしい。 普通だと思ってたけど、何気に全てを見て見ぬふりしてるお父さんが地味にいちばんヤバいのかもしれない。 結局おばあちゃんがなんで死んだのかも、バラバラにされてたのかも、何もかもわからないし、グロいし気持ち悪いし胸糞悪いし誰にも勧められない笑 でも、この気持ち悪さを共有したい…笑
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バラバラ死体が家中にある状況も 淡々とした会話もただただ気味が悪く ホラーってこういうのだっけと思った。 ささささささちこ 意味不明
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表紙は福満の文庫で。 ホラーは好きで好んで読むが、これは「薄いな。すぐ読めそう」という理由だけで手を出した。結果、新しい扉を開くことになった。 他のどの作家とも違う、古典にもネットにも寄っていない。あえて…あえて本当にあえるなら筒井か? でもそれも違う。 謎解きもない。小学...
表紙は福満の文庫で。 ホラーは好きで好んで読むが、これは「薄いな。すぐ読めそう」という理由だけで手を出した。結果、新しい扉を開くことになった。 他のどの作家とも違う、古典にもネットにも寄っていない。あえて…あえて本当にあえるなら筒井か? でもそれも違う。 謎解きもない。小学5年生の男の子が死体を探す。でもいちばんこわいのはそこじゃない。 毎食のご飯がカップ焼きそば。 降り続ける雨。 何度でも洗われるお皿。 食べたいウィンナー。 臭くても言ってはならない他人の家。 他人? 親戚? 家族とは? おそらく、この作者は本質を知っているのだ。 だけど、言ってもまた仕方のないことだということも知っている。 ものを書くことで、少しでも自分が「異質な世界」に伝わったらいいと。主人公の父親の叫びは作者なのだ。なぜ、自分が異次元に生きているのかどうしても納得がいかないのだ。否、もうあきらめているのかもしれない。 私がそうだから。 秀逸なきちがい小説に出逢えて幸せだった。しばらくぶりに一気読みさせて頂きました。
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