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大切なきみ の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2023/07/24

木でできた小人たちの村では、ほめたい人にはお星さまシールを、けなしたい人にはだめじるしシールをはることに人々は夢中になっていた。だめじるしばかりベタベタはられ落ち込むパンチネロは、ある日どちらのシールもはられていない不思議な小人ルシアに会う。 他人にはられたシールなんて。いいシー...

木でできた小人たちの村では、ほめたい人にはお星さまシールを、けなしたい人にはだめじるしシールをはることに人々は夢中になっていた。だめじるしばかりベタベタはられ落ち込むパンチネロは、ある日どちらのシールもはられていない不思議な小人ルシアに会う。 他人にはられたシールなんて。いいシールをはられようとしていないか。シールを気にするからはられる。大切なのは他人にシールをはられないこと。自分の価値は自分のもの。

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2019/12/02

17年前、子供の頃にもらった絵本で、本棚から顔を覗かせていたので、改めて読んでみることに。 他人の評価に翻弄され、自分を見失っていた私にとって、優しくも、ぐさりと刺さる内容でした。 自分が誰かにとって唯一無二であり、愛されている存在であることに気がつき、読んでいるうちに自然と涙が...

17年前、子供の頃にもらった絵本で、本棚から顔を覗かせていたので、改めて読んでみることに。 他人の評価に翻弄され、自分を見失っていた私にとって、優しくも、ぐさりと刺さる内容でした。 自分が誰かにとって唯一無二であり、愛されている存在であることに気がつき、読んでいるうちに自然と涙が溢れていました。 いつか、守るべきものができたら、読んであげたい一冊です。

Posted byブクログ

2011/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

良作。キリスト教的な思想が強いけれども、ひとはみなOnly oneという捉え方について素晴らしい絵とストーリーで見せてくれる。よくいく図書館の司書さんオススメの1冊で、大判バージョンもあるらしい。神は万能かつ全能であり人を造り賜うたのも愛を与えてくれるのも自分ではない神、という宗教観は、ちょっと日本人には馴染まないかもしれないから、★4にしたけど。「私は間違うことはない」っていうあたりとか、きっと日本人にはカツンとひっかかるとこだと思うしね。でも、私は、神という存在は遠く高く別のとこにあるのでなく、すべてを許しすべてを知っている間違うことのない神と呼ばれる存在は、自分のなかの、生まれ出でた命とともに最初からあるはずの、内なる良心のこと、そういうふうに思ってる。ねずみ色のシールを貼られっぱなしの人生では、なかなかその良心の姿を見つけるのは厳しいけれど、ひとかけらでもその存在を信じ続ける強さがあるひとこそ、自分を信じ、他人を愛し、昨日の自分を超えて人生を生きることができるんだとおもう。こういうの、小学校高学年くらいの必読にして、討論させてもいいかもしれない。万人に勧められる1冊。

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2011/06/20

他人からの評価よりも、 自分が自分らしく生きることが大切。 そう思えるようになった時、人生はもっと輝くような気がする。

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2010/01/27

誰かを評価し、評価されながら私たちは生きている。評価する、される事は決して悪くない事だと思う。評価を真摯に受け止め、次のステップにすべき時もある。しかし、評価と価値はイコールではないはず。 世界中であなたはたった一人のかけがえのない存在なのです。たとえ今、弱さに喘いでいても、何か...

誰かを評価し、評価されながら私たちは生きている。評価する、される事は決して悪くない事だと思う。評価を真摯に受け止め、次のステップにすべき時もある。しかし、評価と価値はイコールではないはず。 世界中であなたはたった一人のかけがえのない存在なのです。たとえ今、弱さに喘いでいても、何かに苦しんでいても、悲しんでいても、それでもあなたは愛されるべきオンリーワンなのです!って語ってくれる。 「あなたは高価で尊い。私はあなたを愛している。」聖書

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2009/10/04

読めばわかる、心がほっこりするお話です。 きみの価値なんて、人が決めるものじゃないんだよってお話。

Posted byブクログ

2009/10/04

あなたは、自分の価値を何によって決めていますか?この絵本は、人の評価を気にする生き方から読者を自由にしてくれる〜

Posted byブクログ