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息を吸って吐くように目標達成できる本 の商品レビュー

3.6

32件のお客様レビュー

  1. 5つ

    5

  2. 4つ

    11

  3. 3つ

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  4. 2つ

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2024/08/11

終始優しい文体ではあります。しかしながら、作者が伝えたいことはひしひしと伝わってきます。本題のように、書かれている内容が呼吸のように自然になれば、素晴らしい人生になれそうです。

Posted byブクログ

2019/05/04

立ち読み〜。さらっと読んでしまったのですが、とてもやさしい方なのでしょう。著者の雰囲気が伝わってきますね。ゆっくりやる気がでます。また、読み返したいですね。 ('09.3追記) 図書館で借りて読んだ。元気が出るのでよかった。 - 気になったフレーズ - ・5年後...

立ち読み〜。さらっと読んでしまったのですが、とてもやさしい方なのでしょう。著者の雰囲気が伝わってきますね。ゆっくりやる気がでます。また、読み返したいですね。 ('09.3追記) 図書館で借りて読んだ。元気が出るのでよかった。 - 気になったフレーズ - ・5年後の自分から携帯に電話がかかってきました。 「向こうはなんて言うか?」 ・過去を肯定するレッスン 人生は「ネタの宝庫」 ・毎日掃除すると決めて4日目でやめてしまっても 3日続いた自分をほめる ・泣いているより「明日は自分のためにある」

Posted byブクログ

2014/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

チェック項目4箇所。陽転思考……落ち込んでもいい、泣いてもいい、先々の不安を思ってもいい、けれどそのまま長い時間(1日以上)ぐずぐず悩んだりしないで、できるだけ早く切り替えればいいという考え方です。目の前に起こった事件や真実は、いつだってひとつです、私たちは魔法使いではないので、起きてしまった物事を変えることはできません、いったん起きてしまったら、「なかったことにしてください」というわけにはいかないのです、けれど、「考え方」は自分で選ぶことができます。人から信用されるために、自分の能力をアピールする必要はありません、それよりも謙虚になって、相手の話を一生懸命聞いてあげることが大事なのです、相手のことを受けとめようと思うなら、相手よりも謙虚になって下のほうで受けとめる、そのほうが、相手も心地よくなります。一度決めたら守るんです、たとえば時間、「いつまで」とか「何時に行く」とか「とにかく相手を待たせない」と決める。

Posted byブクログ

2014/11/06

以前、誰かにオススメされて読んでみた一冊。サクッと読めました。中には確かになと思うこともいくつかあって、印象に残ったところをひとつあげるなら「もらっている給料に見合った仕事をするのではなく、『もっとあげてもいい』と思われるレベルの仕事を目指そう」という点には共感しました。読めば目...

以前、誰かにオススメされて読んでみた一冊。サクッと読めました。中には確かになと思うこともいくつかあって、印象に残ったところをひとつあげるなら「もらっている給料に見合った仕事をするのではなく、『もっとあげてもいい』と思われるレベルの仕事を目指そう」という点には共感しました。読めば目標達成できる本というわけではないですが、前向きになれる本だと思います。

Posted byブクログ

2013/12/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前向きな気持ちになれました。できることからコツコツと。できることに、注目していこう。うまくいかないこと、できないことにくよくよしていた毎日だったけれど、読んで清々しい気分。 家のそばのお地蔵さんに、今日も1日ありがとうございました、というのを最近日課にしていて、そのことがいまの自分を支えているのかもしれない。今日からまた、ありがとうで終わる毎日を続けていこう。

Posted byブクログ

2013/09/07

だれかのために最後の一歩 もうだめだと思ったとき、好きな人のために頑張ろうと思う。 今頑張っている人で本当に成功できる人は、その達成を一緒に喜んでくれる人がいる人。くじけそうになったときに、「この目標は自分のためだけでなく、だれかを喜ばせるためのものであるのだ」と自分に言う。だ...

だれかのために最後の一歩 もうだめだと思ったとき、好きな人のために頑張ろうと思う。 今頑張っている人で本当に成功できる人は、その達成を一緒に喜んでくれる人がいる人。くじけそうになったときに、「この目標は自分のためだけでなく、だれかを喜ばせるためのものであるのだ」と自分に言う。だれかのためならまだ生きていけるし、だれかのためならまだ歩く力が残っているのです。 明日は大丈夫と思う。

Posted byブクログ

2013/06/26

精神論が多かったものの、かなり良かった。今の自分に丁度必要な情報がたくさんあったので、かなりの向上心が湧き出て前向きに進もうと思えた

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2013/02/17

52の短いルールが書かれた本です。 結構取り組みやすいルールなので、手軽にできると思います。細切れ時間で少しずつ読むという読み方が可能です。

Posted byブクログ

2013/01/12

改めて読んでみて感じたこと。和田さんが言いたいことは、「甘ったれるな。言い訳するな。とにかく動け」ということでしょうか。 冒頭で、自分は「挑戦も失敗もある人生」を選ぶ。と言っています。そして52のルールの中で、「成功しても失敗しても自分の人生。失敗しても自分で責任を取る」と言っ...

改めて読んでみて感じたこと。和田さんが言いたいことは、「甘ったれるな。言い訳するな。とにかく動け」ということでしょうか。 冒頭で、自分は「挑戦も失敗もある人生」を選ぶ。と言っています。そして52のルールの中で、「成功しても失敗しても自分の人生。失敗しても自分で責任を取る」と言っています。 「何事にも挑戦しよう」と多くのビジネス書で謳われているのは、できていない人が大多数だから。それはなぜか。これは日本社会の現状を表しているのではないかと思います。 今の日本は失敗した人にとても厳しい社会だと感じます。最初から成功を求められ、失敗した後の復活のチャンスがなかなかもらえない。だからこそ多くの人が安定をとるのだと思います。加えて自分で責任をとらせてもらえない。特に小さい頃、若い頃は「失敗したらどうするの?」と半ば強制的にやめさせられ、自分で責任をとるということを若いときに学べない環境にあるように思います。自分の意思を貫き通すのは若いときにはなかなか難しいもの。「自分の人生だから、自分で決めてください」とは教育されてこない(少なくとも私はそう教わってはこなかった)。年齢を重ねると余計に決断に慎重になったりして、結局挑戦することが難しくなってしまう。 一般的にはそんな感じだと思いますが、和田さんは「変化をとりにいこう」と言っています。それが挑戦する人生だと。そのためにはまず「やってみます」と言ってそれから「どうやったら出来るか」を考えること。やってみたら出来るようになることは驚くほどあると。それでも不安になることもあるかもしれない。不安になるのは、先が見えないから。だったら見えるところにゴールを作る。「短期間のゴールを設定する」それを繰り返せば不安を感じず目の前のことに全力投球していけばいいので、目標がはっきりしてモチベーションも上がると思います。 特にノウハウのようなものが書かれているわけでもなく、意識面での改革を求めていますが、「出来ない言い訳をさがすのではなく、出来る方法を考えよう」。それが本書で一番の伝えたいことなのだと思います。

Posted byブクログ

2012/08/12

営業だったときに読んだ本。気持ちを切り替えるための考え方がわかりやすく書かれています。仕事だけじゃなく「もうちょっとがんばれたらいいのに」と思っているときに読むとヒントがあります。

Posted byブクログ