グーグーだって猫である(文庫版)(1) の商品レビュー
ペットショップのすみのケージでウトウトしていたひときわ小さく元気のない子猫グーグー。猫との暮らしはなんて深いものなんだろう。やばいな。この本はハマる。しかも猫と暮らしたくなる。
Posted by
マンガ家さんのエッセイマンガ。猫を飼うようになってから2匹目のグーグーをメインに日常を書いている。癒される。
Posted by
大島先生のエッセイコミック(あえて語順を逆さにしたい)。猫と言えばサバだった私には衝撃。そして病気のことなどもそのまま書いてしまう大島先生…なんだか今までとはぜんぜん違う。私が猫派であればもっとおもしろいだろうな。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大好きな穂村弘のエッセイでたびたび語られる大島弓子氏。自費出版した最初の歌集、『シンジケート』の帯コメントを彼女に頼みたく、吉祥寺のアパートを探し歩いたというのは有名な話。2018年こそはと、気になっていたこの一冊をようやく手に取った。読めばなるほど、どうしてほむほむの琴線に触れたのかがよおく分かったし、私の琴線もビンビンに反応した。 長年連れ添ったサバの死後、喪失感の中家に迎えたアメリカンショートヘアのグーグー。そして、その後傷だらけのところを保護したビー。ふたりの猫との愛らしいあったかい日々は、猫好きなら目を細めて読むことウケアイ。一緒に暮らす猫への慈しみの気持ちは、身に覚えがありすぎる。 耳元でレタスをシャリシャリ食べる音と、顔に当たるこそばいヒゲ。 寝てる間に顔にジャンプされて傷を作っても、その愛らしい介護姿に悶絶すること(結論:北枕は体に悪い)。 人間の風邪は猫に移らないと知りつつも、猫といっしょに寝る習慣を悔いること。 どれも愛おしくてあったかい気持ち。まっすぐな気持ちをまっすぐに絵と文章に表すことができる、しかも力が抜けている、これこそ天賦の才というものなんだろうなあ。
Posted by
子猫グーグーに出会ってから約16年、グーグーが死ぬまでの間のネコたちとのくらし。入院と手術、引っ越し、ノラネコとたくさんの子ネコたち、引き取り手の飼い主さんたち、動物病院の先生たち。 読んでいると、ネコへの愛情が伝わってきます。表情がかわいい。最後の方は、出てくるネコが多すぎて...
子猫グーグーに出会ってから約16年、グーグーが死ぬまでの間のネコたちとのくらし。入院と手術、引っ越し、ノラネコとたくさんの子ネコたち、引き取り手の飼い主さんたち、動物病院の先生たち。 読んでいると、ネコへの愛情が伝わってきます。表情がかわいい。最後の方は、出てくるネコが多すぎて、何がとうなっているんだかわからなくなっちゃいましたが。
Posted by
小説かと思っていたら短篇集の漫画だった。 ゆるい絵柄とは対照的に、内容は結構しっかりというか、ちょっと切なかったり、微笑ましかったりする。 グーグーが可愛い。 これを読んでいると、猫を飼いたくなってしまう。
Posted by
「グーグーだって猫である」〜同じ猫の世界だが、こちらは淡々と描いたエッセイコミック。猫好きの人には、数々の猫たちの描写が可愛くてたまらないんだろうなぁ〜と(^^)猫好き次男がハマって読んでた。映画もドラマも見たことがないので見たくなった。
Posted by
うぐぐぐぐかわいい…。 グーグー気のいい猫だなほんとに…。うちのやつらなど実の家族でも一触即発状態だったぞ…。 ビーに対する態度なんてもう、過保護な親か!って感じじゃないっすか!なんといいやつ。
Posted by
グーグーがとてつもなく可愛い! 「んるるる」となくグーグー。 肩に飛び乗るグーグー。 ビーより先になでてもらいたがるグーグー。 すねてるグーグー。 はぁ、メロメロです…
Posted by
可愛い絵柄のほのぼのした話の中に人生の味わい深さが凝縮されています。まだ一巻しか読んでませんが、みんな長生きして欲しい。
Posted by
