RURIKO の商品レビュー
浅丘ルリ子の顔は見たことあったのだけど名前が紐づいてなくて、 はじめはフィクションかと思って読み進めてしまった。 そしたら聞いたことある芸能人の名前が色々出てきて驚いた。 中身はある程度実話+フィクションを織り交ぜたものなのかな? 本の中に出てくる主人公は時代の流れにも人間関係...
浅丘ルリ子の顔は見たことあったのだけど名前が紐づいてなくて、 はじめはフィクションかと思って読み進めてしまった。 そしたら聞いたことある芸能人の名前が色々出てきて驚いた。 中身はある程度実話+フィクションを織り交ぜたものなのかな? 本の中に出てくる主人公は時代の流れにも人間関係にも動じない凪の精神のような女優のように描かれてるけど、 やっぱり実際はいろいろとあるんじゃないかなとは思った。 とはいえ、実際にあった話として読み進められて楽しかったです。
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- ネタバレ
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「仕方ない」それは信子(朝丘ルリ子)の口癖のようになっている言葉だ。決してあきらめたり、投げやりになったりするのではない。信子は昔から、自分の不運についてくどくど悩んだり、語ったりする人間が嫌いだった。手に入らなかったもの、失ったものについて、いつまでも嘆いてどうなるというのだろう。 まだ存命中にこんな本を書いていいのかと思った。朝丘ルリ子の半生を、小林旭(恋人)、石原裕次郎(初恋の人)、美空ひばり(小林旭の元婚約者)らを交えて描いた物語。現実の世界と、華麗な芸能界という絵空事の間を行き来して、本当にこんなことがあるんだなと不思議な感覚を覚えた。華やかだった日活映画の絶頂期、テレビへの移行、そして周辺の人の死。正真正銘のスターたる激動の人生である。「この世で最も美しい」その人の現在の御姿は、この世で最も化粧が濃くなってしまわれて非常に残念だ。
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私にとっての浅丘ルリ子といえば、ひょうきん族で山田邦子がやっていたものまねのイメージでした(笑) 全体的に、なんかあっさりしすぎて何を伝えたいのかわかりにくいという感じ。石坂浩二、きざでやな男だ。
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浅丘ルリコのお話。 浅丘ルリコが大好きになりました~。さっぱりしていて男っぽい感じなのです。 お友達になりたい。 フィクションなんだけどノンフィクションみたいに実在の人が出てくるのも面白かったです。
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図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) 昭和19年、満州の帝王・甘粕正彦を四歳の少女が魅了した。「彼女を女優にしてください」。のちに画家・中原淳一に見いだされ、少女は「浅丘ルリ子」としてデビューした。時は昭和30年代、銀幕にひしめく石原裕次郎、小林旭、美空ひばり、燦め...
図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) 昭和19年、満州の帝王・甘粕正彦を四歳の少女が魅了した。「彼女を女優にしてください」。のちに画家・中原淳一に見いだされ、少女は「浅丘ルリ子」としてデビューした。時は昭和30年代、銀幕にひしめく石原裕次郎、小林旭、美空ひばり、燦めくようなスターたち。少女から女性へ、めくるめく恋の日々が始まった。太陽照り映え、花咲きほこる銀幕の裏側、スターたちの舞台は終わらない!自分を生きた女優の半生、一大ロマン小説。 当時のきらびやかさと浅丘ルリ子の生き方と、石原裕次郎や美空ひばりのエピソードが面白そうで手に取った本。 的が絞りきれない上に、実在の人物をノン・フィクションとして扱ったせいか、表面をなでただけで終わってしまっている感がどうもぬぐえない。 そしてごめんなさい、わたしは林真理子は苦手なんだと再認識。
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華やかな昭和芸能界の世界が垣間見れた本でした。フィクションっていうけど本当のことに思えてしまう。 本編とはあまり関係ないけど個人的には、冒頭の終戦当時のタイに関する記述が興味深い。
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色んな有名人が出てきて結構面白かった。 特に、映画がテレビよりも上だ、という価値観。 世代の違いって価値観とか通りすぎたものの違いなのかなー。 浅丘ルリ子が実際どんな人間なのかは分からないけど、 林真理子が書いたルリ子には妙なリアリティーがあった。 いや、ルリ子より石坂浩...
色んな有名人が出てきて結構面白かった。 特に、映画がテレビよりも上だ、という価値観。 世代の違いって価値観とか通りすぎたものの違いなのかなー。 浅丘ルリ子が実際どんな人間なのかは分からないけど、 林真理子が書いたルリ子には妙なリアリティーがあった。 いや、ルリ子より石坂浩二のうざさのがリアリティーあったかな… ノンフィクションだったら星五つにしたい。
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浅丘ルリ子さんをモデルに書かれたフィクション。時代背景が丁寧に描かれており、芸能界の歴史もよく分かった。あまり欲がなくてサバサバした主人公に好感を持ちました。
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全編に渡って興味深くはあったのだけど、現役な方が多いせいか、精神面や細部の描き込みがあまりない感じがして、「引き込まれる」ということがないまま読み終わってしまった。でも、この人の書く伝記には、わりといつもこんな感想かも…。真杉静枝の本も、期待して読んだんけど、なんだかなぁだったし...
全編に渡って興味深くはあったのだけど、現役な方が多いせいか、精神面や細部の描き込みがあまりない感じがして、「引き込まれる」ということがないまま読み終わってしまった。でも、この人の書く伝記には、わりといつもこんな感想かも…。真杉静枝の本も、期待して読んだんけど、なんだかなぁだったし…。 それにしても、昔の芸能界は華やかだったんだなぁ。
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フィクションなんだけど、実在の人物を登場人物にする事で、現実と本の世界の境が分からなくなって、なんだかドキドキしてしまう。 裕次郎への恋心にじぃーんときた。 一生の内にあんな素敵な人に出会えたら、例え報われなくても幸せだろうな。 ルリ子さんの出た映画とか、ちゃんと見てみたくな...
フィクションなんだけど、実在の人物を登場人物にする事で、現実と本の世界の境が分からなくなって、なんだかドキドキしてしまう。 裕次郎への恋心にじぃーんときた。 一生の内にあんな素敵な人に出会えたら、例え報われなくても幸せだろうな。 ルリ子さんの出た映画とか、ちゃんと見てみたくなった。
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