事業戦略のレシピ の商品レビュー
■この本が解決する問題は? 事業の進行に関して違和感を抱いたとき、順序建てて何で詰まっているのか頭の中を整理出来る ■誰が読むべきか? 主に経営戦略室・企画担当など、他部署・同僚以外とコミュニケーションを図る必要がある方 ■印象に残ったところは? ・戦略を定義「優位性を創造...
■この本が解決する問題は? 事業の進行に関して違和感を抱いたとき、順序建てて何で詰まっているのか頭の中を整理出来る ■誰が読むべきか? 主に経営戦略室・企画担当など、他部署・同僚以外とコミュニケーションを図る必要がある方 ■印象に残ったところは? ・戦略を定義「優位性を創造し維持・強化すること」 事業が脆くなるときは、上記の定義からどこか逸れている可能性が高い(惰性的な活動、瞬発的な売上の要求、Yesマン組織など)。 ・多様なフレームワークの紹介があるので、掴みとして入りやすい。 ・ライトな内容の割に、大企業のざっくり事例が多め。方向転換を強いられている状況など即効性を求めるなら難易度が高くても同業者の調査や対談の機会をまず模索スべきだろう
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とてもわかりやすかったので、新規ビジネス企画の整理・まとめが要領よく進んだ。 通常の事業企画の際には、自分が定めたテーマについて記載内容を派生した使い方をすることが多いと思うので、考えながら読むことになるが、割と派生イメージがし易かった。
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SWOT分析を、OT⇒SWの順で行う。 これは腑に落ちた。 戦略が変われば、強みが弱みにひっくり返ったり、 SWOT分析そのものに矛盾を感じていたけれど、 OT分析から現状を把握し、SW分析を行うことで、 それぞれの戦略に適したSWOT分析が可能になるかもしれない。
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SWOT分析,4P,3C,ファイブフォース等々,事業戦略/経営分析のフレームワークを解説している本。 事業戦略作っただけでサービス成長するわけじゃないけど、基礎的なフレームワーク知っておくだけでも価値があると思うし、プロデューサー、マネージャーの知識として必要な場合もあったりす...
SWOT分析,4P,3C,ファイブフォース等々,事業戦略/経営分析のフレームワークを解説している本。 事業戦略作っただけでサービス成長するわけじゃないけど、基礎的なフレームワーク知っておくだけでも価値があると思うし、プロデューサー、マネージャーの知識として必要な場合もあったりするので、とりあえずこれ読んでおけばよいと思います。
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事業戦略策定の手順について、具体的に解説してくれてます。 SWOT分析などフレームワークを理解していても、実際に自分で分析・戦略立案する際に悩んでしまいますよね。そのような悩みに応えてくれる本だと思います。
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ローランドベルガーの遠藤功氏が監修した事業戦略の教科書的な本。 SWOT分析がどのようなものかは知っていたが,これまで具体的な使い方を知らず,4P,3C,ファイブフォース等々,数ある経営分析(あるいはマーケティング)のフレームワークのひとつだと思っていた。 が,この本によると,S...
ローランドベルガーの遠藤功氏が監修した事業戦略の教科書的な本。 SWOT分析がどのようなものかは知っていたが,これまで具体的な使い方を知らず,4P,3C,ファイブフォース等々,数ある経営分析(あるいはマーケティング)のフレームワークのひとつだと思っていた。 が,この本によると,SWOT分析とはいわばひとつの分析の完成形で,その分析に至るまでに,様々な分析ツールがあり,かつその順序も決められているのだという。 いわば目から鱗という感じ。 一度読んで理解するというより,この本を教科書にして,事業戦略立案の考え方の土台とし,必要に応じてさらに専門的な本を読む。 そんな使い方が良いように感じた。
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8/27【前】絵に描いた餅にならないように、戦略の思考プロセスを学ぶ。 【後】実際に新たな提案をするとき、革新的な行動をするときの考え方のツールとする。直近だとファインスプリングスへ使えるのではないか。
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コンサルファームのローランドベルガーチームの著書。SWOT 分析を軸にした展開。フレームワークも色々あるが、使う人の癖があっていいと思う。私も、フレームワークはいろいろ学び、試行したが、結局3Cの大事さに気づいた今日この頃。ソリューションビジネスに関わっていると、競合(もしくは代...
コンサルファームのローランドベルガーチームの著書。SWOT 分析を軸にした展開。フレームワークも色々あるが、使う人の癖があっていいと思う。私も、フレームワークはいろいろ学び、試行したが、結局3Cの大事さに気づいた今日この頃。ソリューションビジネスに関わっていると、競合(もしくは代替)を見落としがち。
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本のタイトル名の「レシピ」という言葉から、何となく初心者向け?と思ってしまうが、そのようなことは全くないです。 知識を学ぶというよりも、コンサル的役割を果たす人物がフレームワークに戦略を落とし込んでいく時に参照にするような本かと思います。
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いわゆるフレームワークの使い方入門として読んだ。 フレームワークを使いこなすに至っていない、これからフレームワークを学ぶ、といった人には、まず自分なりの型を構築する上で参考になるのではないか。
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