コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版 の商品レビュー
コトラーの今までの書の集大成としてぎゅっと詰まって理解できました。より分かりやすいように、実際の企業事例もふんだんに使われているので、コトラー理論を学ぶ教科書にピッタリです。
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”リファレンスとして勤め先においておくことに。 2008年発行の第12版。カラーページ満載で分かりやすい。”
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マーケティングマネジメントとは、「ターゲット市場を選択し、優れた顧客価値を創造し、提供し、伝達することによって、顧客を獲得し、維持し、育てていく技術及び科学」 p34 ミッションステートメント 限られた数の目標 企業の主要な理念と価値を強調 対象とする主要な競争領域を明確にして...
マーケティングマネジメントとは、「ターゲット市場を選択し、優れた顧客価値を創造し、提供し、伝達することによって、顧客を獲得し、維持し、育てていく技術及び科学」 p34 ミッションステートメント 限られた数の目標 企業の主要な理念と価値を強調 対象とする主要な競争領域を明確にしている SWOT → 目標設定 p304 適切な目標設定とは、業績を定期的に評価できる客観的指標をたて、時間軸と組み合わせる。 業績とは、例えば、販売割当の達成、平均在庫のレベル、顧客への配送時間、破損品や紛失商品の処理など p245 サービスの性質は、顧客の時間と手間を省くこと。
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人生で読んだ中で一番分厚い書籍で、3週間くらいかかった。コトラーとケラーのマーケティングとブランドの話で事典のようなもの。ほとんど漏れはなく、古典から最近のネタまで網羅しているということ。これを読めば大丈夫というよりは、困ったら読もうという感じ。
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マーケティングのバイブル。 全22章、900ページを超える大型本だが、マーケティングを学ぶ者なら辞書代わりに手元に一冊おいておきたい。 僕が最初に読んだのは第4版。その後版を重ね、現在、日本語版は12版はコトラーが初めて共著となった。ブランドマネジメントについてはケラーが担当して...
マーケティングのバイブル。 全22章、900ページを超える大型本だが、マーケティングを学ぶ者なら辞書代わりに手元に一冊おいておきたい。 僕が最初に読んだのは第4版。その後版を重ね、現在、日本語版は12版はコトラーが初めて共著となった。ブランドマネジメントについてはケラーが担当している。 また、12版から原書と同じ体裁で全ページフルカラーになったので、見ていても楽しい。 現在、原書は13版まで進んでいるが、内容は12版と大きく変わっていない。 21世紀のマーケティングとして、ホリスティックマーケティングを提唱している。これはコトラーの昨年の著書、Marketing 3.0に繋がっていくマーケティング戦略論。 全部で22章あるが、全体は8つのパートに分かれていて、基本はマーケティングプロセスの構造になっている。 1部:マーケティングの全体像 2部:市場機械の発見 3部:セグメンテーション、ターゲティング 4部:ポジショニング 5部~7部:4P 8部:成長戦略 <CONTENTS> ここでは、簡単に章立てのみ 第1部 マーケティング・マネジメントの理解 第1章 21世紀のマーケティングの定義 第2章 マーケティング戦略とマーケティング計画の立案 第2部 マーケティングのための情報収集 第3章 情報収集と環境調査 第4章 マーケティング・リサーチの実行と需要予測 第3部 顧客との関係構築 第5章 顧客価値、顧客満足、顧客ロイヤリティの創造 第6章 消費者市場の分析 第7章 ビジネス市場の分析 第8章 市場セグメントとターゲットの明確化 第4部 強いブランドの確立 第9章 ブランド・エクイティの創出 第10章 ブランド・ポジショニングの設定 第11章 競争への対応 第5部 市場提供物の形成 第12章 製品戦略の立案 第13章 サービスの設計とマネジメント 第14章 価格設定戦略と価格プログラムの策定 第6部 価値の提供 第15章 バリュー・ネットワークおよびチャネルの設計と管理 第16章 小売業、卸業、ロジスティックスのマネジメント 第7部 価値の伝達 第17章 統合的マーケティング・コミュニケーションの設計とマネジメント 第18章 マス・コミュニケーションのマネジメント: 広告、販売促進、イベント、パブ陸・リレーションズ 第19章 人的コミュニケーションの管理: ダイレクト・マーケティングと人的販売 第8部 長期的成長の実現 第20章 新製品の開発 第21章 グローバル市場への進出 第22章 ホリスティック・マーケティング組織のマネジメント
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マーティングの基礎知識を身に付けたい POINT マーケティングとはニーズに応えて利益を上げること 顧客を知り尽くせばひとりでに売れるようになる あらゆるマーケティング手法を統合するのが最先端の理論
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1回読んだけど、また読みたいので再登録。 年1回ペースで読みたいです。 ---------------------------------------------------------------- 図書館でレンタル。 目次、文献を除くと約904ページあります。 パラ読みでめくるだけでも、30分はかかります。 部分的に読むか、パラ読みを続けるか、2週間で全文通読はとても無理です。 コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 基本編 第3版と読み比べしてます。
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マーケティングのバイブル。 全22章、900ページを超える大型本だが、マーケティングを学ぶ者なら辞書代わりに手元に一冊おいておきたい。 僕が最初に読んだのは第4版。その後版を重ね、現在、日本語版は12版はコトラーが初めて共著となった。ブランドマネジメントについてはケラーが担当して...
マーケティングのバイブル。 全22章、900ページを超える大型本だが、マーケティングを学ぶ者なら辞書代わりに手元に一冊おいておきたい。 僕が最初に読んだのは第4版。その後版を重ね、現在、日本語版は12版はコトラーが初めて共著となった。ブランドマネジメントについてはケラーが担当している。 また、12版から原書と同じ体裁で全ページフルカラーになったので、見ていても楽しい。 現在、原書は13版まで進んでいるが、内容は12版と大きく変わっていない。 21世紀のマーケティングとして、ホリスティックマーケティングを提唱している。これはコトラーの昨年の著書、Marketing 3.0に繋がっていくマーケティング戦略論。 全部で22章あるが、全体は8つのパートに分かれていて、基本はマーケティングプロセスの構造になっている。 1部:マーケティングの全体像 2部:市場機械の発見 3部:セグメンテーション、ターゲティング 4部:ポジショニング 5部~7部:4P 8部:成長戦略 <CONTENTS> 第1部 マーケティング・マネジメントの理解 第1章 21世紀のマーケティングの定義 第2章 マーケティング戦略とマーケティング計画の立案 第2部 マーケティングのための情報収集 第3章 情報収集と環境調査 第4章 マーケティング・リサーチの実行と需要予測 第3部 顧客との関係構築 第5章 顧客価値、顧客満足、顧客ロイヤリティの創造 第6章 消費者市場の分析 第7章 ビジネス市場の分析 第8章 市場セグメントとターゲットの明確化 第4部 強いブランドの確立 第9章 ブランド・エクイティの創出 第10章 ブランド・ポジショニングの設定 第11章 競争への対応 第5部 市場提供物の形成 第12章 製品戦略の立案 第13章 サービスの設計とマネジメント 第14章 価格設定戦略と価格プログラムの策定 第6部 価値の提供 第15章 バリュー・ネットワークおよびチャネルの設計と管理 第16章 小売業、卸業、ロジスティックスのマネジメント 第7部 価値の伝達 第17章 統合的マーケティング・コミュニケーションの設計とマネジメント 第18章 マス・コミュニケーションのマネジメント: 広告、販売促進、イベント、パブ陸・リレーションズ 第19章 人的コミュニケーションの管理: ダイレクト・マーケティングと人的販売 第8部 長期的成長の実現 第20章 新製品の開発 第21章 グローバル市場への進出 第22章 ホリスティック・マーケティング組織のマネジメント
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BBTマーケティングの課題図書。マーケの素人である自分にとって、これだけの分量と質がある本は無い。マーケティングのテキストとして代表的なものでもある。 衣料品からチェーンソーまでで失敗したシアーズ。スタバの戦略。なんでもござれだ。 何度も何度もじっくり読んで、理解を深めたい...
BBTマーケティングの課題図書。マーケの素人である自分にとって、これだけの分量と質がある本は無い。マーケティングのテキストとして代表的なものでもある。 衣料品からチェーンソーまでで失敗したシアーズ。スタバの戦略。なんでもござれだ。 何度も何度もじっくり読んで、理解を深めたい。
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DBS商品ブランド開発の教科書。読めば読むほど深い内容だと感じる。マーケティングを学ぶ上で非常に有用。
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