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エルヴェティス,ピエールガニェール【著】,伊藤文【訳】
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料理を芸術であるととらえ、それを実践しようとした本。料理とは何かを古典などからの引用を利用して考えていく本。小説風に組み立てられているので堅苦しさは少ない。最初は軽い味がするほんだが、じんわりと文化や芸術の味が感じ出す、興味深い味の本。 最後の方の部分は出典の本に対する消化不良を感じさせる気もする。
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