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トランプ自伝 の商品レビュー

3.9

22件のお客様レビュー

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2026/03/28

トランプが取引、不動産ビジネスの天才だということは、理解できた。 大統領になる前から非常に知名度の高い人物であることも知分かった。 同時に、この人物を国のトップに据えることはど国をどういう方向に向かわせるのか、米国民は分かっていて選んだということだろう。米国のマジョリティの国民性...

トランプが取引、不動産ビジネスの天才だということは、理解できた。 大統領になる前から非常に知名度の高い人物であることも知分かった。 同時に、この人物を国のトップに据えることはど国をどういう方向に向かわせるのか、米国民は分かっていて選んだということだろう。米国のマジョリティの国民性が、今の米国に表れていると思った。

Posted byブクログ

2025/11/30

☆☆☆ 2025年11月 ☆☆☆ 2025年11月現在、世界をかき混ぜているトランプ氏の自伝。よく知られるように彼はもともと不動産業で大成功を収めた実業家だ。 この本は1980年代に書かれたトランプ氏の自伝。 「私はすでにお金ならいくらでも持っている。取引自体が楽しいのだ」とい...

☆☆☆ 2025年11月 ☆☆☆ 2025年11月現在、世界をかき混ぜているトランプ氏の自伝。よく知られるように彼はもともと不動産業で大成功を収めた実業家だ。 この本は1980年代に書かれたトランプ氏の自伝。 「私はすでにお金ならいくらでも持っている。取引自体が楽しいのだ」とい冒頭で始まる。そこからこの本が書かれた当時、進行中のビジネス(1週間)の概要が述べられ、そこからトランプ氏の生い立ち、学生時代からビジネスのはじまり、これまで(1980年代)まで残してきた実績が語られる。 トランプ氏は父親も不動産で財を成したたたき上げの人間で、トランプ氏はもともと父の仕事を手伝っていた。なるほど、彼のキャラクターの一部は父親譲りなのか…。この本を読んで、トランプのビジネスの進め方について感じるのは常識にとらわれないこと。冷静に損得を判断する力と決断力。常にうまくいかない場合も計算に入れていること、ただ、絶対に譲れないような誇りや信念の部分については損得なしで戦うこともある、という事。 現在(2025年)の大統領としてのトランプ氏の考えはうかがい知れない。実業家時代のように冷静に損得勘定をしているのか。感情メインで動いていないか。 トランプ氏が好きであれ、嫌いであれ、この本は面白い。 特に学生時代からビジネスを始めたころの話かな。 これ以上書くのは疲れるので、気になる方には一読をオススメしたい。

Posted byブクログ

2025/04/19

先だって読んだ「ドナルド・トランプの危険な兆候」で言及があったので借りて読んだけど、若かりし頃のトランプの自慢話がほとんどで少しがっくり。 その自慢の事業は、この本のあとどうなったのかしらん?

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2025/03/14

読んでおかなきゃと思って買ったけど、中身がない。 深慮があってあのような行動をしているのかと思っていたが、表面通りの行動であると読めた。 今を生きる商売人が大統領になっている。 目の前のことだけのように感じる。 それを理解した上で残りの任期の4年弱を我々がどう行動すれば良いかを考...

読んでおかなきゃと思って買ったけど、中身がない。 深慮があってあのような行動をしているのかと思っていたが、表面通りの行動であると読めた。 今を生きる商売人が大統領になっている。 目の前のことだけのように感じる。 それを理解した上で残りの任期の4年弱を我々がどう行動すれば良いかを考える必要がある。

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2025/06/04

本書は、現アメリカ大統領・トランプさんが、41歳位の時に書かれています。 本書の著者、ドナルド・トランプさんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 ドナルド・ジョン・トランプ(英語: Donald John Trump、1946年6月14日 - )は...

本書は、現アメリカ大統領・トランプさんが、41歳位の時に書かれています。 本書の著者、ドナルド・トランプさんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 ドナルド・ジョン・トランプ(英語: Donald John Trump、1946年6月14日 - )は、アメリカ合衆国の政治家、実業家。第45代アメリカ合衆国大統領(在任:2017年1月20日 - 2021年1月20日)、第47代アメリカ合衆国大統領(在任:2025年1月20日 - 現職)。 ---引用終了 そして、もう一人の著者、トニー・シュウォーツさんは、本書刊行時には、ジャーナリストとのこと。 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 ドナルド・トランプは、1980年代に「トランプ・タワー」「トランプ・プラザ」などの大規模開発を次々に手掛け、「アメリカの不動産王」として名を馳せた。一代で巨万の富を築いたその成功の裏には、大胆な発想と緻密な計算、そして粘り強い交渉力があった。市当局や銀行との折衝、提携先やライバル企業との攻防などを生々しく描き、全米ミリオンセラーとなった初の著書。 ---引用終了  2025年6月4日、追記 トランプ大統領が尊敬する大統領は、7代、ジャクソンと、25代、マッキンリー。

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2024/12/03

金持ち父さん貧乏父さんの実際版を読んでるような雰囲気でした。 あとは、今も変わらないトランプさんの素な部分も読み取れるかもです。

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2024/07/27

現実主義的で、鋭い勘と洞察力、感性があって、良くも悪くもストレートな人間だということがよくわかる。 大統領の今も、この本に記された当時の思考が行動の基点になっているようにも感じさせる。 -論争の種になると売れる、何も言われないよりは言われたほうがまし

Posted byブクログ

2023/10/14

この本はいまだ私の座右の書。何度も再読する価値あり。「もうけとは投資した金額がゼロに近いほど利益との差が大きいほど純粋なもうけになる。」

Posted byブクログ

2022/06/06

不動産王にビジネスを学ぶというのが本書の主旨です。 章「取引」、「トランプの手札」というビジネスに臨む姿勢から、章「生い立ち」以降は、トランプタワー、カジノ買収などが描かれる。 ティファニー、ヒルトンなどもそのあたりにいるただのビジネスマンと思ってしまうくらい、トランプの印象は...

不動産王にビジネスを学ぶというのが本書の主旨です。 章「取引」、「トランプの手札」というビジネスに臨む姿勢から、章「生い立ち」以降は、トランプタワー、カジノ買収などが描かれる。 ティファニー、ヒルトンなどもそのあたりにいるただのビジネスマンと思ってしまうくらい、トランプの印象は強烈です。 電話を一日100回以上かけ、12人と出会う。打合せは、15分以内で、昼はトマトジュースを1缶のむ。 時間を無駄にすることを嫌う。キーパーソンと直接取引をして、自らの決断でビジネスを進めていく。 トランプの取引のやり方は単純明快だ。ねらいを高く定め、求めるものを手に入れるまで、押して押して押しまくる。 物事を大きく考えるのが好きだ。どうせ何か考えるのなら大きく考えた方がいい。 大きく考えるためのカギはあることに没頭することだ。 私はギャンブルが好きと思われているが、ばくちを打ったことは一度もない。商売ではきわめて慎重なほうだ。 つねに最悪を予想して取引二臨む。最悪の事態に対処する方法を考えておけば、つまり、最悪を切り抜けることができれば、何があっても大丈夫だ。 私は融通性をもつことで、リスクを少なくする。一つの取引やアプローチにあまり固執せず、いくつかの取引を可能性として検討する。 何かを決める前には、必ずいろいろな人の意見を聞く。根ほり葉ほりきいているうちに、何かがつかめてくる。その時に決断をする。 私が本気でとりあわないのは評論家だ。 良くしてくれた人には、こちらも良くする。けれども不公平な扱いや不法な処遇を受けたり、不当に利用されそうになった時には徹底的に戦う 世間をだますことはできない。少なくともそう長くは無理だ どんな素晴らしい計画を立てても、妥当なコストで実現しない限り意味がない。 目次は次の通りです。 1 取引 2 トランプの手札 3 生い立ち 4 シンシナティ・キッド 5 マンハッタンへ 6 グランド・ハイアット・ホテル 7 トランプ・タワー 8 賭博 9 棚ぼた 10 低家賃の豪華アパート 11 大きな賭け 12 ウォルマン・リンクの再建 13 カムバック 14 一週間を終えて

Posted byブクログ

2020/06/02

文章の中で、強い相手の時は自分が相手より強い振りをするという箇所が一番印象に残った。 自分にはできていないことなので、このようなことができるようになりたいと意識しようとお思った。

Posted byブクログ