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結局は自分のことを何もしらない の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2021/06/12

社会人になってからの会社の価値観、日本に蔓延するコンテキストな価値観などに押し潰され、自分というものが見えなくなったため、本書を手に取りました。 「生きる事=苦である」 「苦から逃れるために動くが、またそれも苦になる」 「だから幸せになろうともがけばもがく程、苦になる」 「そう...

社会人になってからの会社の価値観、日本に蔓延するコンテキストな価値観などに押し潰され、自分というものが見えなくなったため、本書を手に取りました。 「生きる事=苦である」 「苦から逃れるために動くが、またそれも苦になる」 「だから幸せになろうともがけばもがく程、苦になる」 「そうではなく、生きる目的を苦を減らすことにすると生きやすくなる」 かなり雑多にまとめると私が得たことはこの4点です。 【学び】 何をしても苦しい世の中なのだから、自分にとっての苦を減らす=自分の価値観に沿って苦を減らすが幸せへの一歩なのかな?と考えさせられました。 かと言って、人生を過ごしていると避けることのできない壁にぶち当たる事もあると思います。 上記の苦を減らすために、その壁を乗り越えていくは自分にとって必要な試練なのだと本書から学べました。 現代社会で自分軸で生きる事の難しさ。 自分軸で生きる為に大切なことを本書から得られたため、読んで良かったと思います。

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2014/09/11

著者が住吉大社境内で講演された内容を、加筆・編集しまとめられたもの。実際に聴講していたら、もっと臨場感や理解もより深くなり、良かったかもしれない。 1章:生きる苦しみと生きる幸せ・・・つまり、苦の輪廻になるのかなと、思った。 ちょっと僕にとっては、新鮮な視点

Posted byブクログ

2013/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

正念 私を入れない気づき 妄想しないこと 心だけを育てる 私などない、現象のみ すべては、変わって消えてしまう 直球でした

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2012/08/09

【 内容 】 ・生きることは、動くこと。 苦から苦への動き。空腹から満腹など。諸行無常。 ・生きることは知ること。 お米は食べられる、砂は食べられない。 ・自分のフィルター、妄想が苦しみの元。 正しく知っていない。→砂を食べているようなもの。 誤知→正知に。ただ物事をある...

【 内容 】 ・生きることは、動くこと。 苦から苦への動き。空腹から満腹など。諸行無常。 ・生きることは知ること。 お米は食べられる、砂は食べられない。 ・自分のフィルター、妄想が苦しみの元。 正しく知っていない。→砂を食べているようなもの。 誤知→正知に。ただ物事をあるがままに受け取ってみる。 ・人間関係の悩みは全て「相手が自分の思い通りに動いてくれない」ということ

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2011/07/11

苦しみを無くす事を目的に生きましょう。 虫や動物達にも慈しみの心を持って接すれば、向こうもこちらの事を心配してくれる。

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2010/10/11

今まで読んできたスマナサーラ長老の著書と重複する部分があり,復習になった。結局はヴィパッサナー瞑想と慈悲の瞑想にを行うところに結びつきます。 生きることは苦で,苦を苦で置き換えているというのは,最近ちょっとづつ実感するようになってきた。

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2010/06/04

[ 内容 ] 私たちが考え悩み続けてきた「どう生きたらよいか」という問題を、初期仏教は、「私とは何か」を知り尽くすことによって解決します。 「私」がわかれば、「生きること」の真実がみえてくるのです。 こうして導き出される「生きること」の答えは、「動き」、「知ること」、そして「苦し...

[ 内容 ] 私たちが考え悩み続けてきた「どう生きたらよいか」という問題を、初期仏教は、「私とは何か」を知り尽くすことによって解決します。 「私」がわかれば、「生きること」の真実がみえてくるのです。 こうして導き出される「生きること」の答えは、「動き」、「知ること」、そして「苦しみ」です。 しかし、苦しみは嫌でしょう? 不幸より幸福がよいでしょう? だからこそ、生きる目的は「苦しみを乗り越えること」になります。 幸福な人生に不可欠な生きることの根本=お釈迦さまの智慧を解説。 [ 目次 ] 序章 「生きるとはなにか」を探しにいきましょう(どう生きたらよいかという悩み 死後のことまで悩みのリストに ほか) 第1章 生きる苦しみと生きる幸せ(皆、「私」がいちばん偉いと思う 「私だけが偉い」と思う大失敗 ほか) 第2章 私とはなにか(同じ感覚が続くと苦しくなる 一つの味だけではおいしくない ほか) 第3章 どう生きるべきか(苦しみをなくすことを目的に生きる 苦しみをなくす目的は人を成長させる ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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