あずみ 第一部(44) の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
万とはぐれてしまったあずみたち。しかし、万は自力であずみたちとの合流に成功する。あずみはいつか彼らも巻き添えにしかねないと考え、ついに彼らと別行動で甲斐に向かうことを決意するが、刺客の魔手はあずみとは関係のない者たちにも向けられて…。 ついにあずみとは関係ない通行人が巻き添えを食うような卑怯な手も使い始めた刺客たち。これを助けていたらまさにきりがないわけですが、いったいあずみは最終的にどうなるのかなあ。もうすぐ最終巻ですね…。
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連載期間14年にも及んだ小山先生の大作。物語をどう終わらせるのかずっと気がかりだったけれども、第1部を終え、舞台を幕末に代えてしまったのに震えた。個人的には静音・忠音が出てくる雪国編あたりまでが何度も読み返したのでよく覚えている。登場してすぐ自爆した飛猿が、その後こんなに主要人物...
連載期間14年にも及んだ小山先生の大作。物語をどう終わらせるのかずっと気がかりだったけれども、第1部を終え、舞台を幕末に代えてしまったのに震えた。個人的には静音・忠音が出てくる雪国編あたりまでが何度も読み返したのでよく覚えている。登場してすぐ自爆した飛猿が、その後こんなに主要人物になるとは思わなかった。 それにしても、小山先生の描く人物は、悪人と善人の顔の描きかたの違いが凄まじい(意識的にそうしている、と「お~い竜馬!」連載後の武田鉄矢との対談で言っていた)。
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あずみに関わる人は次々と殺されてしまうので一人を決意するが、道行く知らない人を人質にとられる。あずみがどうかなる心配はないのだが、ハラハラさせる手口は相変わらずうまい。 しかし小山ゆうはそろそろうんざりしてるのでは。あずみというキャラがひとり立ちして止めるに止められないのではな...
あずみに関わる人は次々と殺されてしまうので一人を決意するが、道行く知らない人を人質にとられる。あずみがどうかなる心配はないのだが、ハラハラさせる手口は相変わらずうまい。 しかし小山ゆうはそろそろうんざりしてるのでは。あずみというキャラがひとり立ちして止めるに止められないのではないかと想像する。
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