地頭力を鍛える の商品レビュー
前半はフェルミ推定、後半はものの見方について。 フェルミ推定を知らなかったが、何事も夢中になってるうちに詳細に気を取られて一番大きな目的の部分を見失ってしまうことは多い。 全体を俯瞰することは重要で、そこからウソでも良いから仮説を立て、検証をし、仮説を修正するということを繰り返す...
前半はフェルミ推定、後半はものの見方について。 フェルミ推定を知らなかったが、何事も夢中になってるうちに詳細に気を取られて一番大きな目的の部分を見失ってしまうことは多い。 全体を俯瞰することは重要で、そこからウソでも良いから仮説を立て、検証をし、仮説を修正するということを繰り返すことが大事である。 完璧主義だった頃の私には、間違うことが怖くて大まかな答えを出すことができなかったが、働く上では概算を出すことは重要だと感じる。
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結論から、全体から、単純にを念頭に 人は自分のことを特別視する 逆説的に考える。知的好奇心が全ての基本。フェルミ推定は大枠から小さく分けたり俯瞰で物事を見て考える。 結論から考える仮説思考かなり大事!完璧主義すぎるのもダメ。枝葉にこだわることはない
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求められる力は考えて伝えること。書くととてもシンプル。考えるとは掴んだら離さないこと。答えを見て安心することではない。何も変わってない。そういう力を鍛えるにはフェルミ推定はどうか?と勧めるのが本書。 まずは仮説思考が大事である、と述べた。考えたくない私たちは体裁ばかりこだわって、...
求められる力は考えて伝えること。書くととてもシンプル。考えるとは掴んだら離さないこと。答えを見て安心することではない。何も変わってない。そういう力を鍛えるにはフェルミ推定はどうか?と勧めるのが本書。 まずは仮説思考が大事である、と述べた。考えたくない私たちは体裁ばかりこだわって、とりあえず情報を集めることに注視する。量については最近逆に重要と言われている気がする。自転車に乗れるようにするにはまず乗らなければならないように、量は重要だ。これは間違いない。でも量だけ追うのはいずれ駄目になる。間違いと気づく。情報は集めて傷つかないでいようとする私たちにとっては、もう量はいい。方向だ。あとは進むだけだ。大事なのは、ゴールをどこに置くのか?ということ。 次にフレームワーク思考だ。課題の要素分解をする。ここはテクニックがよく出る。それでボトルネックを探し、そこがアウトプットになること。 次に抽象化だ。課題をできるだけシンプルにする。具体策は永遠に本質的な解決にならない。枝葉にこだわらない。 結論から、全体から、単純に。
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地頭力という抽象度の高い概念を体系化し、誰でも共通の理解を持つことができるサイエンスに昇華した素晴らしい一冊 読んでる側から今やってる会社のプロジェクトでの活かし方が次々に湧いてきて目から鱗の連続だった
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地頭力て何だろ?と言う思いから読んだ本書。一応最後まで見ましたが何かを掴んだかと言うとうーん、自分には難しかった。
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初めて知ったフェルミ推定。 少ない情報でいかに仮設を立て タイムボックスのなかで 自分なりの答えを出す考え方は とても新鮮なものであった。 今までは情報をいかに多く 集めることが大事であると 思い込んでいた。 また自分は特殊であるという 思い込みにも気付かされた。 30秒チ...
初めて知ったフェルミ推定。 少ない情報でいかに仮設を立て タイムボックスのなかで 自分なりの答えを出す考え方は とても新鮮なものであった。 今までは情報をいかに多く 集めることが大事であると 思い込んでいた。 また自分は特殊であるという 思い込みにも気付かされた。 30秒チェックなど 「結論から」「全体から」「単純に」を 意識しながら訓練をしていきたい。
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地頭力とは何かを説明した本。 結論から、全体から、単純に、の3つを使って思考することができる人が地頭力の良い人。 これを鍛えるのにはフェルミ推定が一番効果的であり、少ない知識から仮説を立てて、全体を俯瞰し、答えを出す力。日頃からあらゆるものに対してフェルミ推定をすることが可能であ...
地頭力とは何かを説明した本。 結論から、全体から、単純に、の3つを使って思考することができる人が地頭力の良い人。 これを鍛えるのにはフェルミ推定が一番効果的であり、少ない知識から仮説を立てて、全体を俯瞰し、答えを出す力。日頃からあらゆるものに対してフェルミ推定をすることが可能であり、地頭力を鍛えるためにも思考していきたい。
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書いてあることはかなり難しい。 が、自分のものにできたらめっちゃ強くなる。 ちなみに僕は日本に電柱何本あるか?っていう問いに対しては、 日本の人口1億→世帯数で考えて半分に割り込む→5000万本で流石に子育て世代もいると思って3000万本にした 多分違うけど、、、
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
頭の良さとは①物知り②機転が効く③地頭力から構成されると書いてて、③について深掘りする内容だった。 まずはじめに地頭力という一見馴染みのある言葉ではあるが、言葉で表現しづらいものを定義付けしてくれるので読者も納得しやすい。③の全体像として土台となるのは知的好奇心からなる。そもそも考えようとしないと頭で考えずにネットで調べたりAIの意見を鵜呑みにする。その上には論理的思考力と直感力の2つからなる。相反するように思うがどちらの視点からも考えることで物事を深く捉えることができる。さらに細分化すると仮設思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力からなっている。仮設思考力ではまず結末を、フレームワークでは大枠から小枠へ、抽象化ではシンプルに。 ③も鍛えれば向上する力であり、フェルミ推定が有用であると筆者は伝えている。日頃からちょっとしたことを考えてみることが①-③の向上につながると考えている。意識して考えるだけで物事が新しい視点でみれるかもしれない。
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フェルミ推定をどう使うかというようなテクニック的なものではなく、考えるということの本質が知れる本。 昨今、論理的思考に関する本が多いが、本書であったように、発明には直感力が必要であることは感じていて、自分自身そこが弱い部分。 下記3点を意識していきたい。 ・とにかく今ある情報で仮...
フェルミ推定をどう使うかというようなテクニック的なものではなく、考えるということの本質が知れる本。 昨今、論理的思考に関する本が多いが、本書であったように、発明には直感力が必要であることは感じていて、自分自身そこが弱い部分。 下記3点を意識していきたい。 ・とにかく今ある情報で仮説を立ててから進める。 いきなり情報収集を始めない。 ・物事を単純化するり 枝葉にとらわれすぎない。 ・事象の相違点ではなく、共通点に意識を向ける。
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