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私はこうして受付からCEOになった の商品レビュー

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47件のお客様レビュー

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2021/06/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

tough choices(困難な選択)の重要性を知ることができ、経営者としての苦悩、上司の在り方を知ることができる素晴らしい本であると感じた。 カーリーはMITでコラボレーションの重要性を知ることができ、自分もまずは協調として成果を出す重要性を学びたいと思った。 礼儀を持ち相手を尊重をすることは必要である。

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2019/03/03

HPの元CEO、カーリー・フィオリーナの自伝。HP CEO時代は見た目もよく非常に目立っていた彼女ですが、その後はぱっとしませんでしたね。ただ女性ながらHPのCEOまで上り詰めたそのやり方、興味があり読んでみました。様々な部署を転々とした彼女ですが、その先々でまずすることは現場の...

HPの元CEO、カーリー・フィオリーナの自伝。HP CEO時代は見た目もよく非常に目立っていた彼女ですが、その後はぱっとしませんでしたね。ただ女性ながらHPのCEOまで上り詰めたそのやり方、興味があり読んでみました。様々な部署を転々とした彼女ですが、その先々でまずすることは現場の人にヒヤリングしまくることだそうです。また女性ならではの様々な苦労が描かれていました。 ちなみにオリジナルのタイトルは"Tough Choices"。全く違いますね...。なんかこの日本語タイトルのつけ方もなんだか軽くてひどいと思います。

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2018/11/14

"次期アメリカ大統領にという声もあるカーリー・フィオリーナさんの自伝的な本。 女性がリーダーになる時の苦労を含めて、大企業のトップになるまでの軌跡を追っている。 経営者とはどんなものの考え方をするのかが、よくわかりとても参考になる。 不慣れな分野のリーダーになった時、意...

"次期アメリカ大統領にという声もあるカーリー・フィオリーナさんの自伝的な本。 女性がリーダーになる時の苦労を含めて、大企業のトップになるまでの軌跡を追っている。 経営者とはどんなものの考え方をするのかが、よくわかりとても参考になる。 不慣れな分野のリーダーになった時、意思決定をするにはどうすればよいのか? やっぱり、聞いて回るしかないのですよね。ただ聞くだけではなく、質問を繰り返すことで理解を深めていく。外から来たからこそわかる、組織の非効率な部分や欠陥を正していく。それには、コミュニケーションが重要。相手にわかる言葉で語り、相手の気持ちにも寄り添って同じ方向に進んでいく。これは、簡単なことではなく相当な胆力、体力、知力が必要。彼女はその能力があり、優秀なリーダー。"

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2018/10/12

未読 ◇秘書の仕事を通じて、働く楽しさに目覚める ◇売り込みの営業電話に恐れをなす ◇初の営業現場は、ストリップ・クラブ ◇裏切り、絶望、そして生涯最高の出会い ◇自分の人生は、自分のモノサシで測って ◇権力を使わなければならないとき ◇きっかけがあれば、変わることはできる ◇...

未読 ◇秘書の仕事を通じて、働く楽しさに目覚める ◇売り込みの営業電話に恐れをなす ◇初の営業現場は、ストリップ・クラブ ◇裏切り、絶望、そして生涯最高の出会い ◇自分の人生は、自分のモノサシで測って ◇権力を使わなければならないとき ◇きっかけがあれば、変わることはできる ◇100年の歴史を持つベンチャー、誕生 ◇世界で最もパワフルな女性 ◇全員が変わりたいと思えるか ◇プロキシー・ファイト 他

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2018/10/09

いわずと知れた、HPの豪腕社長の回顧録である。 “tough choices”という原題が、どうしてこのような、ゴシップ誌の見出しのような下世話なタイトルになるのか首をかしげる。女性であるがゆえにこうした表面的な部分が強調されて世に報道されていくことについての苦悩は、本書の中でも...

いわずと知れた、HPの豪腕社長の回顧録である。 “tough choices”という原題が、どうしてこのような、ゴシップ誌の見出しのような下世話なタイトルになるのか首をかしげる。女性であるがゆえにこうした表面的な部分が強調されて世に報道されていくことについての苦悩は、本書の中でも何度となく書かれているにもかかわらず、訳書のタイトルがこれでは彼女に対して失礼ですらある。 彼女が、ビジネスパーソンとして、また経営者として人生の重要な局面でどういう選択をしてきたかということを描きながら、彼女がどういう人間であるかということを垣間見ることができる内容である。豪腕女性経営者として世間から好奇の目で見られ、HPとコンパックの合併に際には創業家との対立が報道されるなど、経営者として正当に評価されていないことに対する彼女自身の初めての反論である。私自身、彼女に対するイメージはあまり良いものではなかったが、これを読んで彼女はリーダーシップ、決断力、勇気を兼ね備えた、優れた経営者であることを認識した。

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2015/11/21

更迭後に見える景色(平凡な生活にこそ見出される幸せ)はハードなプロジェクトの後の一瞬の陽炎のようだ。この女性は、きっともっとハードな戦いに挑むだろう。女だって男と同じ。仕事から得られる喜びは一種の麻薬だ。

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2014/03/05

なでしこ銘柄とか騒がれる昨今ですが、改めて男女差別を見たと思いました。あのアメリカでさえもそうなのか!と驚きました。 ただ、その中でも常に明確な高い目標を持ち、曲げることなく突き進む姿には、尊敬を覚えました。常に会社を思いひたむきに走る姿は、やっぱりカッコイイ!! それと、本...

なでしこ銘柄とか騒がれる昨今ですが、改めて男女差別を見たと思いました。あのアメリカでさえもそうなのか!と驚きました。 ただ、その中でも常に明確な高い目標を持ち、曲げることなく突き進む姿には、尊敬を覚えました。常に会社を思いひたむきに走る姿は、やっぱりカッコイイ!! それと、本の中で垣間見れる大企業病の表現、「HPの建物は、どこもガーゼの包帯でぐるぐる巻きにされているみたい」と、そこに描かれている当時のHPの様子を読んで、背筋が凍りました。 女性としての生き方を学ぶにも、衰退する企業やそれをどーやって立て直したかを知るにはもってこいの一冊です。 HSD

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2013/11/26

女性への偏見はいつになったらなくなるのだろう…と強く感じた本でした。 「ビジネスウーマン」ではなく「ビジネスパーソン」として見てもらえるのは、いつになるのだろう…そんな時代が来るのだろうか?

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2013/03/10

これもブックオフで手に入れて、積ん読だった一冊。読み始めたら、とても面白くて、イッキに読破しました。注目されるビジネスウーマンに選出されるだけあって、カーリー・フィオリーナさんの生き様、とても痛快で魅了されます。かといって、ワンマンな感じがしない。エンパワーメント姿勢にも共感しま...

これもブックオフで手に入れて、積ん読だった一冊。読み始めたら、とても面白くて、イッキに読破しました。注目されるビジネスウーマンに選出されるだけあって、カーリー・フィオリーナさんの生き様、とても痛快で魅了されます。かといって、ワンマンな感じがしない。エンパワーメント姿勢にも共感しました。あのアメリカでも女性に対する偏見がまだ残っているんですね。日本でも、もっと女性の役員が増えてもいいのではと思います。

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2013/03/01

学士力の涵養や自己の能力を伸ばすためのヒントとなる 書籍類、職業選択や人生設計に必要な資料を集めています。 *このカテゴリの本はすべて中央館2階のアメニティコーナーに  配架しています。   *貸出状況についてはこちらから確認下さい。  貸出中のときは予約もできます...

学士力の涵養や自己の能力を伸ばすためのヒントとなる 書籍類、職業選択や人生設計に必要な資料を集めています。 *このカテゴリの本はすべて中央館2階のアメニティコーナーに  配架しています。   *貸出状況についてはこちらから確認下さい。  貸出中のときは予約もできます♪ (鹿大の蔵書検索画面にとびます) 〔所蔵情報〕⇒ http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/xc/search?keys=11112108011

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