お金は銀行に預けるな の商品レビュー
お金の増やし方のハウツー本ではなく、マネーリテラシーを高めるための基本書。 出版から20年近く経っても売れ続けているのは、当時の予言めいた内容が今の現実と整合性を持っているからだろう。 iDeCoやNISAなど制度は大きく変わったが、お金に対する基本的な考え方は今でも十分通用する...
お金の増やし方のハウツー本ではなく、マネーリテラシーを高めるための基本書。 出版から20年近く経っても売れ続けているのは、当時の予言めいた内容が今の現実と整合性を持っているからだろう。 iDeCoやNISAなど制度は大きく変わったが、お金に対する基本的な考え方は今でも十分通用する。 時代に左右されない本質を書いた良本だと思う。 これから投資やお金の勉強を始めたい方にも、おすすめ。
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金融商品に関わる基本的な知識から、投資入門者への心構え、投資の方針を教えてくれる本でした。何となく聞いたことのあるワードだけど、意味を知らなかった言葉も分かりやすく解説されており勉強になった。新書に苦手意識があったが、勝間さんの言葉がスルスル入ってきて、あっという間に読んでしまっ...
金融商品に関わる基本的な知識から、投資入門者への心構え、投資の方針を教えてくれる本でした。何となく聞いたことのあるワードだけど、意味を知らなかった言葉も分かりやすく解説されており勉強になった。新書に苦手意識があったが、勝間さんの言葉がスルスル入ってきて、あっという間に読んでしまった。
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この本も 前田の「5年後にお金持ちになる資産運用」と同じころ金利がめちゃめちゃ安い安倍総理のアベノミックスがでたころそして2008年のリーマンショックの直前にでた。 まああのころ資産を銀行に「寝かせている」のはタンス貯金と変わらない時代だった。 まあ言っていることはあまり前田の言...
この本も 前田の「5年後にお金持ちになる資産運用」と同じころ金利がめちゃめちゃ安い安倍総理のアベノミックスがでたころそして2008年のリーマンショックの直前にでた。 まああのころ資産を銀行に「寝かせている」のはタンス貯金と変わらない時代だった。 まあ言っていることはあまり前田の言っていることと変わらない。 海外投資をやれということ。 金融リテラシーとかフリーランチとかはやりの言葉を使ったジャーナリスティックな軽い本として仕上がっている。 まあ言っていることにそれほどの新鮮味はないが、金融リテラシーの入門書としては目標を定めてそのために投資するためのステップとか一般にアメリカでは証券会社のウェブサイトなどから学ぶツールとかがあるのが実践的なんだろう。
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オーディオブックにて。 2007年の本だったんだ。18年前に出会っていたらよかったなと思ったけど、いつからだって遅くない。早ければ早いほどいいので資産運用ちゃんとしようって思えた。金融リテラシーが小学校からの必須科目になるといいな。金融に関心を持つことが社会との関わりになるという...
オーディオブックにて。 2007年の本だったんだ。18年前に出会っていたらよかったなと思ったけど、いつからだって遅くない。早ければ早いほどいいので資産運用ちゃんとしようって思えた。金融リテラシーが小学校からの必須科目になるといいな。金融に関心を持つことが社会との関わりになるという結びのお話しすごくよかった。 とにかく今普通預金で眠らせてるお金に働いてもらわなきゃ!という焦りと、タダ飯は無いということも忘れずに金融のお勉強したいと思う。オーディオブックで聞いたけど書籍で改めて読みたい一冊。
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2007年でこの先見の明。すごいです勝間さん。 何も勉強しないからいつまでも労働でしか対価を得られないんでしょとバッサリ。運用しないからいつまでも資金が少ないままなんでしょとドS発言。 ただ飯なんてものはない (There is no such thing as a free...
2007年でこの先見の明。すごいです勝間さん。 何も勉強しないからいつまでも労働でしか対価を得られないんでしょとバッサリ。運用しないからいつまでも資金が少ないままなんでしょとドS発言。 ただ飯なんてものはない (There is no such thing as a free lunch) 不動産を売買するときには【流動性の高さ】を考慮する必要があります。 資本主義というのは、厳しいいい方をすれば『賢くない人から賢い人へお金が流れるしくみ』だと思っています。 分散投資をすすめる勝間さんの渾身を込めた1冊。
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社会人になりたての頃、新書を読むことで背伸びがしたくて買ったような記憶がある。あの頃もっとちゃんと読んで、すぐ実践していたら良かったと思うが、当時は余剰資金なんかなかったので仕方がない。NISAもなく投資=危険というイメージが浸透していたように思う。ある程度の金融リテラシーが身...
社会人になりたての頃、新書を読むことで背伸びがしたくて買ったような記憶がある。あの頃もっとちゃんと読んで、すぐ実践していたら良かったと思うが、当時は余剰資金なんかなかったので仕方がない。NISAもなく投資=危険というイメージが浸透していたように思う。ある程度の金融リテラシーが身についた状態で読むと、初心者向けに良心的に解説されていることがよくわかる。基礎的な考え方を勉強するのに最適。タダ飯はない、リスク分散等。機会損失の大きさに気づくことは、金融に限らず何をするにも当てはまる。
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これからの生活を支えるのは自分で、今までの常識はもう無くなったものだった。貯金は機会損失であり、投資しお金を増やし老後に備えましょうという話し。
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こういう本がもっと読まれた方がいいと思う。 これまでの日本は、ギャンブルの様な投資をしている人が目立ち過ぎていたと思う。 リスクを管理することは、お金に限らない。 生活全般を見直す為にも、リスクを管理する考えを取り入れていきたい。
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投資について学ぼうと思ったときに読む本として、特に金融リテラシーを高めたいと考える人にオススメできる本。かく言う自分もその1人なので、ここから他にも本を読んだり調べたり、実際に投資したりしながら知識と経験を身に付けたい。 投資に関して言えば、本書内で見かける「インデックス投資」や...
投資について学ぼうと思ったときに読む本として、特に金融リテラシーを高めたいと考える人にオススメできる本。かく言う自分もその1人なので、ここから他にも本を読んだり調べたり、実際に投資したりしながら知識と経験を身に付けたい。 投資に関して言えば、本書内で見かける「インデックス投資」や「ドルコスト平均法」など、他のところでもオススメされているモノが勧められている(ので、それだけ大事だってことでしょうね)。 印象に残ったのは、FXや先物取引は他の場所だと割と悪し様に書かれたり話されたりしているイメージがあるが、この本ではそういった金融商品も含めてきちんとリスクとリターンを解説している。また、参考書籍や金融教育に関するサイトのURLも多く紹介されている。 こうした本書の姿勢は、やはり投資に関する本であるだけでなく、金融教育を第一とした本だからだろう。出版されたのが2007年秋とかなり前であり、その頃とはまた違った投資に関するトピックも出てきている(NISAなど)ため、そういった内容も含んだ改討版が出てほしい!
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本棚にあった本を久しぶりに読んでみた。 お金を銀行に預けても増えないから、運用をしようという内容。 この本を読んだ当時、なるほど~と思ったが、投資信託を1万円ずつ4種類、4万円積立する、というところでつまずいてしまって、月に4万円は無理だな~というところで終わってしまい、始め...
本棚にあった本を久しぶりに読んでみた。 お金を銀行に預けても増えないから、運用をしようという内容。 この本を読んだ当時、なるほど~と思ったが、投資信託を1万円ずつ4種類、4万円積立する、というところでつまずいてしまって、月に4万円は無理だな~というところで終わってしまい、始めずじまいだった。 今思えば2万円でも始めておけば、この15年でずいぶん増やすことができたのではないかと、強く強く思う。 たまには昔の本を読む意味はあるなと思った。この反省を生かさないと。
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