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A Taste of Japan の商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2013/08/03

[図書館] 読了:2013/7/23 6000 あっという間に読めた。一章が正味3ページ程度ですらすら進めるので読みやすい。 日本語訳は少し違和感のあるところもあった。 あと、最初のページで著者直筆の箇所があるが、崩してあるのでなかなか読めなかった。「へ」のような r とか...

[図書館] 読了:2013/7/23 6000 あっという間に読めた。一章が正味3ページ程度ですらすら進めるので読みやすい。 日本語訳は少し違和感のあるところもあった。 あと、最初のページで著者直筆の箇所があるが、崩してあるのでなかなか読めなかった。「へ」のような r とか、「N」のような s とか。 p. 58 greatやcoolの意味で awesome を使うのは若者言葉。年のいった人が使うのは違和感。 p. 77 "we Japanese" is a group that doesn't really exist. 昔の日本人は~、とか、やはり日本人は~、とか言いまくってる輩に聞かせたい言葉だな。

Posted byブクログ

2010/10/18

約17年日本で過ごしたケイ・へザリさんの日本での最後の2年と テキサスでの最初の1年の間に書かれたエッセイ集。 対象レベル:英検3級、TOEIC 350~ と書かれているけど、もう少し難しい感じ。 1章400語ほどのエッセイが20話掲載。 日米の文化考察が、読書を通して得た体験...

約17年日本で過ごしたケイ・へザリさんの日本での最後の2年と テキサスでの最初の1年の間に書かれたエッセイ集。 対象レベル:英検3級、TOEIC 350~ と書かれているけど、もう少し難しい感じ。 1章400語ほどのエッセイが20話掲載。 日米の文化考察が、読書を通して得た体験や 日本での最後の授業の様子など、実体験に基づいて 書かれている。 表面に現れる現象を、なぜそうなるのか、という 一歩踏み込んだ考察を経て紹介していて、 どちらの文化にも温かい目を注いでいるため、 いつもながら好感のもてるエッセイとなっている。

Posted byブクログ