それでも話し始めよう の商品レビュー
気まずいこと、タブーなこと、でも、話さないといけないことを話すときの気持ちの持ち方や話し方のガイドライン。 何が起こってるか、何が嫌なのか、どうなって欲しいかの3点に答えを出してから話す機会をセッティングするというのは役に立ちそうだった。 事例がひたすら乗ってるのはくどい反面、...
気まずいこと、タブーなこと、でも、話さないといけないことを話すときの気持ちの持ち方や話し方のガイドライン。 何が起こってるか、何が嫌なのか、どうなって欲しいかの3点に答えを出してから話す機会をセッティングするというのは役に立ちそうだった。 事例がひたすら乗ってるのはくどい反面、イメージしやすく分かりやすかった。 あくまで気乗りしない会話を始めるための心持ちやテクニックにとどまり、具体的交渉や妥協点の見つけ方については書かれてなかった。 ネガティブなものだけでなく、ポジティブ感情もきちんと言葉にする大切さはそのとおりだと感じた。
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今まで、傷つけてしまうかもとか到底理解し合えないと思っていることを素直に言うことを避けていたけど、それは人と深い関係になることから逃げていたんだと知った。 「対話すること」は「一緒に生きていきたい」ということと同義なんだと理解した。 少しづつでも始めていきたい
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. それでも話し始めよう/Anne Dickson 著 相手を傷つけることなく、自分の気持ちをしっかりと相手に伝えながら、対等な関係を築くアサーティブコミュニケーションを学べます。 最近、自分は自分の考えや感情を押し殺しているなと気づきました。そのため、真に心の通うコミュニケ...
. それでも話し始めよう/Anne Dickson 著 相手を傷つけることなく、自分の気持ちをしっかりと相手に伝えながら、対等な関係を築くアサーティブコミュニケーションを学べます。 最近、自分は自分の考えや感情を押し殺しているなと気づきました。そのため、真に心の通うコミュニケーションができていないと気づき、本書を手に取りました。 感情をただぶつけるだけでは、相手と衝突を生んだり、相手の気持ちを押さえつけたり、負のスパイラルを招く可能性があります。 攻撃的な感情や不安があるとうまく会話を進めることは難しいです。 アサーティブコミュニケーションの基本形は、 ①何が起こっているのか? ②それについて自分はどう感じているのか? ③どのような具体的変化を望むか? この質問をベースに考えてコミュニケーションを進めます。 こういう事実があって、それに対して自分はこう感じていて、だから、あなたにはこうして欲しいというテンプレートです。 ただ、これだけではダメで、大事な話を始める時は自分から話す時間を設定して、伝えたいことを伝えたと考える良いタイミングが来たら、だらだら会話を続けず、切り上げるべきです。 そんな会話の設定方法、伝える順序、切り上げるタイミングをさまざまな事例を通して学べる良書でした。 実践をしていって、自分の心を伝えられるコミュニケーションを磨いていきたいと思いました。
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アサーティブネスな会話例がたくさん載っていて参考になりました。 タブーの話題を話すや、拒絶するなど、シリアスなシーンもあって、時々読み返したい本です。
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2018年11月読了。 会社の研修講師の監修本のため通読。 相手を非難せず、自分の欲する所を正確に伝えることを心がけることが肝要。 へりくだったり、我慢したり、出来もしないことを相手に期待したり、意味のないことはしないこと。 縦の力関係で人を動かすのではなく、対等な人間関係で一緒...
2018年11月読了。 会社の研修講師の監修本のため通読。 相手を非難せず、自分の欲する所を正確に伝えることを心がけることが肝要。 へりくだったり、我慢したり、出来もしないことを相手に期待したり、意味のないことはしないこと。 縦の力関係で人を動かすのではなく、対等な人間関係で一緒に動く方が健全だと思う。
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具体的な場面で、こういう時に実際にどういうのかってのがいっぱい書いてあります。 アサーション勉強したけど?言いたいことは分かるよ。 でもそれ理想でしょ? 本音話した所で、うまくいくわけ無いじゃん。 そういうふうに思う人は多いと思います。 アサーションはアサーションで、そういう...
具体的な場面で、こういう時に実際にどういうのかってのがいっぱい書いてあります。 アサーション勉強したけど?言いたいことは分かるよ。 でもそれ理想でしょ? 本音話した所で、うまくいくわけ無いじゃん。 そういうふうに思う人は多いと思います。 アサーションはアサーションで、そういう部分もカバーして色んな方法があるんだそうです。ガッツリそれを載せてます。 アサーション読んだけど、いいと思うけど、実際利用できんし、 結局理想でしょ、 そんな人におすすめです。 でも、アサーションはやっぱり難しくて、僕もなかなか出来ませんf^^; でも、この本を読むと、やってみようという気になれるというのも確かです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
もう何度も読み返しているけれど、そのたびに勉強になる本。人間関係(親子、家族、職場、友達、恋人など)にちょっと行き詰った時にぜひ読んでほしいです。 今回は「言えない」と悩むことこそ健やかな心の証、とあったことに励まされました。 そして、自分の目指す姿もあって、改めてがんばろう~と思いました。
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人への不満や言いたいことがあるのに、言えずについストレスをため込んでしまう人、必読。 自分自身そういう性格で、長年「細かいことだからいいづらい」ということをたくさんため込んでストレスにしてきた。 そして相手にはまったくそれが伝わっていないので認識のギャップは深まるばかりだった。 ...
人への不満や言いたいことがあるのに、言えずについストレスをため込んでしまう人、必読。 自分自身そういう性格で、長年「細かいことだからいいづらい」ということをたくさんため込んでストレスにしてきた。 そして相手にはまったくそれが伝わっていないので認識のギャップは深まるばかりだった。 この本は、感情的にならずに自分の伝えたいことを相手に伝えるための方法が、具体的な例を多く挙げながら紹介している。 実際、役に立つ。すぐに。 ぎくしゃくしていた、相手も自分もかっとなって口論が悪化していた、そんな人に超オススメです。
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最初は抽象的すぎると思ったら、中盤以降具体例が多すぎて、読むのに疲れた。 しかし『自分も相手もひとりの人間として対等にものを言う』ことはすごく大切なことなのでとても同意。 特に対人関係の悩みはないけど、あれば是非使ってみたいと思った。
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性別や立場の上下に関わらず、対等なコミュニケーションを目指す「アサーティブ」 実践すると、身の回りの「言いにくい事」が減ってくるはずです。
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