はじめてであうすうがくの絵本(2) の商品レビュー
てんてん……の解説で点描画のことが出てきておもしろかった。数学の絵本なのに絵画の話が。グランドジャットの日曜日…きれいな絵ですよね〜クロスステッチもてんてんなのだな…
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1989年第14刷(高校生の時に買ったらしい) 5 ふしぎなきかい(ブラックボックス、あるいは関数) 双方向に出し入れ可能なものと不可逆なものがあるというところまでふれている 6 くらべてかんがえる(間違い探し的なものから相似のようなものまで) 7 てんてん…(ビーズやクロス...
1989年第14刷(高校生の時に買ったらしい) 5 ふしぎなきかい(ブラックボックス、あるいは関数) 双方向に出し入れ可能なものと不可逆なものがあるというところまでふれている 6 くらべてかんがえる(間違い探し的なものから相似のようなものまで) 7 てんてん…(ビーズやクロスステッチ、印象派、スクリーンの画像…) 8 かずのだんご(抽象化) 9 みずをかぞえる(連続量と単位) ふとっちょとのっぽ(安野さんと森毅というのはたぶん深読みのしすぎなのだろう)の小人コンビを狂言回しにすうがくの考え方に親しめる絵本。扉の導入のような三コマ漫画から本文を通じて、「できるかな」ののっぽさんのように小人たちやにセリフはなく、あれこれ想像しながら数学の世界を楽しめる。
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1が気に入った年中娘へ2も購入。またまた食いつき2周目突入。優しく繊細な絵が美しい。なんでだろーね?と一緒に考える時間が楽しい。2021/1月1周目読了。
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553 3y4-5m 最高に好き 難しいのに好き 5y6m 久しぶりに本屋さんで見つけると、文字通りもう夢中になって立ち読みしまくっていた。好感が持てます。
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この中の『てんてん…』を読む。素晴らしい本なのに1974年発行と古いからかアマゾンにすらないなと思ったら、調べた結果、再編集版である本書に含まれていることを知った。 安野氏自身による前書き「画家達は今更のように戸外写生をはじめ…原色の点を直接キャンバスの上に並べ…みる人の網膜の中...
この中の『てんてん…』を読む。素晴らしい本なのに1974年発行と古いからかアマゾンにすらないなと思ったら、調べた結果、再編集版である本書に含まれていることを知った。 安野氏自身による前書き「画家達は今更のように戸外写生をはじめ…原色の点を直接キャンバスの上に並べ…みる人の網膜の中で混ぜる」点描派が印象派から誕生、のくだりにひきこまれる。 素粒子にも触れ「およそ宇宙のあらゆる物質を構成しているのは点だったのです」と。本文ではタイプライターによるアルファベットを敷き詰めることで描く絵が印象的。そして原画を方眼にしきり、その1つ1つを点とみなして写すことで誤差が少なく描写できるという分析的事例の解説で結ばれる。
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図書館ではじめてであう数学の本(1)を借りてとても内容が良かったため、(1)、(2)を購入しました。 内容はもちろん素晴らしいの一言です。 2年ほど読んでいますが、いまでもたまに「読んで~」と持ってきます。
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「関数」というより「函数」として理解した方が分かりやすい! ・「関数」→xとyの2つの数字の関係を示す ・「函数」→xを何かの「函(箱)」にほおりこんだらyになる 本書は対象年齢が、4歳以上の絵本です。 「関数」と「函数」は、「ふしぎなきかい」と表現されてます。 ・アゲハ...
「関数」というより「函数」として理解した方が分かりやすい! ・「関数」→xとyの2つの数字の関係を示す ・「函数」→xを何かの「函(箱)」にほおりこんだらyになる 本書は対象年齢が、4歳以上の絵本です。 「関数」と「函数」は、「ふしぎなきかい」と表現されてます。 ・アゲハチョウ→→「?」→→イモムシ ・にわとり→→→→「?」→→ひよこ ・かえる→→→→→「?」→→おたまじゃくし 「?」で表された「ふしぎなきかい」は、 「じかんをぎゃくにするきかい」と言えます。 http://a-e-dkmemo.blogspot.com/2013/02/2.html
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4月生まれの小学一年生になったばかりの娘に導入的に読ませてみてます。幼稚園時代にはチンプンカンプンな感じだったけど、説明して誘導してあげればなんとな~く理解出来て求める答えにたどり着けてました。「みずをかぞえる」はまだちょっと頭に???が浮かんでましたが。。。理解が進めばよく分か...
4月生まれの小学一年生になったばかりの娘に導入的に読ませてみてます。幼稚園時代にはチンプンカンプンな感じだったけど、説明して誘導してあげればなんとな~く理解出来て求める答えにたどり着けてました。「みずをかぞえる」はまだちょっと頭に???が浮かんでましたが。。。理解が進めばよく分かるんじゃないかなーと思います。
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実際に読んだのは、1972年刊の、「くらべてかんがえる」と題された旧版です。http://dearbooks.cafe.coocan.jp/anno-01a.html 二つの絵の違いを見つける「まちがいさがし」。3歳の息子も楽しく読めたようです。
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黒くてどしっとした意味ありげな機械が現れる。何だろうと興味津々でページをめくると、beforeとafterの絵の数々。お財布を機械に入れるとおめめがついたお財布になり、やかんはおめめがついたやかんになる。目をつけるきかいだ。じゃあ、うちのテレビを入れたら、、、? 次のページでは、...
黒くてどしっとした意味ありげな機械が現れる。何だろうと興味津々でページをめくると、beforeとafterの絵の数々。お財布を機械に入れるとおめめがついたお財布になり、やかんはおめめがついたやかんになる。目をつけるきかいだ。じゃあ、うちのテレビを入れたら、、、? 次のページでは、にわとりがひよこになり、カエルがおたまじゃくしになる、、、ははぁ、赤ちゃんになるきかいだ。その次は、2匹のカブトムシが4匹になり、5つの豆が10になる。何をするきかい? じゃあ10つ入れると、、、? 子供はバカじゃない。パターン当てごっこは5さいでも食いつきがよかった。パパを入れてみよう、この家も入れてみよう。話がどんどん大きくなる一方、真っ当なロジックの真っ当な答えがポンポン出てくる。(途中で機械が壊れて物がへんてこになって出てくるというおちゃらけコーナーもいつも楽しみなページです。) 読んだ後、自分たちで機械を発明して、描いてみた。ママは材料を入れるだけで料理ができるやつ。じゃあ、このきかいにネジや木材を入れてみると、、、? 出てくるのは一通りだろうか。そんな疑問も浮かんでくる。 この「ふしぎなきかい」は、本の最初の一部分。なんだか言葉の習得のメカニズムを思わせるものがある。 アイディアを入れたら、勝手に組み立てて言いたいこと文にしてくれる機械。 現在形を入れたら過去形に変えてくれる機械。 beforeとafterを比べて規則性を理解することは、知らない言葉に浸かった環境にいる時や、小さい子が母国語を学ぶ時、聞いた例文の数々から文法ルールを割り出してしくみを覚えていく過程に似ている。言葉に限らず、仕事などでも過去の失敗や成功例から有効なフォーミュラを探し当て、問題解決に取り組むこともあるだろう。学生や社会人になってもつきまとう類の問題も、この本に出てくるような基本的なアナロジーが大切な土台になっているのだと思う。
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