本当は知らない の商品レビュー
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最後の最後で題名回収、というわけですか。 前巻から間が空くと忘れちゃって、直也の罪が思い出せず。 とにかく宗教やらが絡んできて、連続殺人になるんだけどこれは難しいね。本人は救済のつもりだから宗教信じてる人は。 生きてる人間の内臓引きちぎったってどんな状況だよと思い、そこは気分が悪くなった。それ以外では嫌いではないお話。 リベザルの過去が典型的とはいえ悲しかった。
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最初は聞き慣れない名前が面倒で、ファンタジー嫌いもプラスして物語に入り込めなかったのですが、読んでいくうちに三人の微笑ましい関係が癒しに変わりました。会話も独特なテンポで楽しい。 …表紙は持ってると少し恥ずかしいですが。
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薬屋探偵妖綺談シリーズの第7弾。 「薬屋オールキャラ登場」らしいです。 とはいえ、なんだかこのシリーズは、あたしの記憶にはあまり残らないので、オールキャラ言われても、思い出せないキャラも多く…。 絵は比較的好きなんだけどなぁ(このシリーズも、最初、ジャケ買いだったから)。 ...
薬屋探偵妖綺談シリーズの第7弾。 「薬屋オールキャラ登場」らしいです。 とはいえ、なんだかこのシリーズは、あたしの記憶にはあまり残らないので、オールキャラ言われても、思い出せないキャラも多く…。 絵は比較的好きなんだけどなぁ(このシリーズも、最初、ジャケ買いだったから)。 なんだか短いけど、これはこのへんで。
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ネットから人が消える事件。病院から人が消えるという事件。 思いも寄らず2つの事件がからみあってきて、 真相は人によるものなのか、妖怪によるものなのか? って感じのミステリ。薬屋第7段。 リベくんが事件を通してどんどん成長していってる。 前は受け身だったけれど、少しづつ自分の意思...
ネットから人が消える事件。病院から人が消えるという事件。 思いも寄らず2つの事件がからみあってきて、 真相は人によるものなのか、妖怪によるものなのか? って感じのミステリ。薬屋第7段。 リベくんが事件を通してどんどん成長していってる。 前は受け身だったけれど、少しづつ自分の意思で動こうとしているんだなあと。 座木さんがリベくんに言った「配慮するのは美徳だけれどそれだけじゃだめだ」という話が身につまされる。 何が善なのか。救いなのか。難しいですな。 1つ言えるのは、死は救いではないということかな、と。
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ヘラがかわいい。 今作では信仰の怖さと、人間や妖怪の考え方が際立っているような気がする。 その人がその人でいられるための、頑固さとはまた違った信念が、恐ろしい。 後者については、人間と妖怪だけじゃなく、価値観や環境、文化等においては人間同士にも言えることで、やるせない気持ちになる...
ヘラがかわいい。 今作では信仰の怖さと、人間や妖怪の考え方が際立っているような気がする。 その人がその人でいられるための、頑固さとはまた違った信念が、恐ろしい。 後者については、人間と妖怪だけじゃなく、価値観や環境、文化等においては人間同士にも言えることで、やるせない気持ちになる。 そしてタイトルの意味をこれほど如実に表した作品も、これが初めてなような気がする。
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秋、座木、リベザル、零一、カイ、イエンリイ、柚之助、シバ、小町、直也、総和、 エリカ、道長、亜鳥、早川、 高遠、御兄弟、 ヘラと失踪者とエヘウーシュカ。神隠しの娘と入院中の息子。
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シリーズ7作目。 前作に続き直也が登場。 直也いい子だね。 辛い思いをしたからこそ、なのかも。 知ってるつもりでいても、知らない事の方が多いんだよね。
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この巻は、秋くんの存在自体が薄いような……。オールキャラ総出演なので、それぞれのキャラクターが錯綜(?)してて、特定の人物に対して印象に残りにくいというか。1番印象に残ってるのは、秋くんとゼロイチの共同作業(ちがうと思う……)かなあ。ゼロイチが素敵です! というか、嫌よ嫌よも好き...
この巻は、秋くんの存在自体が薄いような……。オールキャラ総出演なので、それぞれのキャラクターが錯綜(?)してて、特定の人物に対して印象に残りにくいというか。1番印象に残ってるのは、秋くんとゼロイチの共同作業(ちがうと思う……)かなあ。ゼロイチが素敵です! というか、嫌よ嫌よも好きのうち、ってのはこのことだと思う!(ちがうと思う)
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蔵木さんとリベザルが頑張ったお話。 そして高遠さんも頑張ってました。 猟奇的な事件と平行して起きた失踪事件。 リベザルがまたいろいろ悩んでいます。けど、この子は毎回自分で感じて答えを出すんですよね。だから秋はリベザルと一緒にいるんですよね。 今回は、秋と直哉に拍手です。というか...
蔵木さんとリベザルが頑張ったお話。 そして高遠さんも頑張ってました。 猟奇的な事件と平行して起きた失踪事件。 リベザルがまたいろいろ悩んでいます。けど、この子は毎回自分で感じて答えを出すんですよね。だから秋はリベザルと一緒にいるんですよね。 今回は、秋と直哉に拍手です。というか直哉に有難うっていいたい。いい子だー^^ そして、秋は本当に謎です。心配する蔵木さんが切なかった。
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ネットからいなくなった人、病院から行方不明になった人、殺人事件の被害者、それらが複雑に絡み合ってひとつの事件となる・・・。 薬屋に持ち込まれた依頼ともつかない話、リベザルが友達の柚之助と遊びで驚かした相手と病院との微妙な接点、高遠がたまたまお昼を食べる為に立ち寄った公園での遺体の...
ネットからいなくなった人、病院から行方不明になった人、殺人事件の被害者、それらが複雑に絡み合ってひとつの事件となる・・・。 薬屋に持ち込まれた依頼ともつかない話、リベザルが友達の柚之助と遊びで驚かした相手と病院との微妙な接点、高遠がたまたまお昼を食べる為に立ち寄った公園での遺体の一部、ネットの情報屋シャドウとの絡み、ほんの些細な事柄も全て繋がっていて、これもまた気が抜けない本でした。 真犯人と思われる者のその後や、結局、事件はどのように終結したのかがわからないので、読者にゆだねる形なのかな? この巻にきて、秋はようやく良い友人を得たようです。 でも、その友人、初めて読んだ時には、『もしかしてこの人、実は妖怪だったりして』と思ってしまいましたが。(秋が、すぐに名前を覚えてその名を呼んでいたので) 光や香りをエネルギー源とする秋は、いったいどんな妖怪なのか、気になります。
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