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魔の山(上) の商品レビュー

3.8

44件のお客様レビュー

  1. 5つ

    13

  2. 4つ

    9

  3. 3つ

    14

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2025/10/20

ウェブ記載の定価と届いた本の定価が合わず高い

魔の山(上) 岩波文庫
定価1,474円【届いた商品記載定価760円】

売価1,045円 429円(29%)お得

発売年月日 1988/10/01
改訂版・発行年月日について
JAN 9784003243367

おトクで...

魔の山(上) 岩波文庫
定価1,474円【届いた商品記載定価760円】

売価1,045円 429円(29%)お得

発売年月日 1988/10/01
改訂版・発行年月日について
JAN 9784003243367

おトクではない。

定価表示がおかしい

思想が語られる作品は…

思想が語られる作品は読みづらいと感じる人も多いと思いますが、会話形式が多いので、意外と楽しめます。

文庫OFF

思想的な会話やストー…

思想的な会話やストーリーなので、好き嫌いが分かれるかもしれません。

文庫OFF

魔の山で繰り広げられ…

魔の山で繰り広げられる様々な思想談義。退屈せずに読めれば通。

文庫OFF

2025/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさに魔の山 いろんな意味で! 一人の青年が就職の前に少し休養するつもりで訪れたサナトリウム 従兄弟が長い間療養していたため ほんのお見舞いのつもりで‥ はじめは会う人それぞれの病状をまさに人ごととして捉え、同情し、自分とは違う世界のこととして馬鹿にしたような態度をとる が、しかし 彼もまた同じように病んでいたのだ! そしていろいろなものに影響されていく 死を間近に見て、人々やドクターとの関わりから 生命を、人体を学びはじめる そしてそしてさらに恋も! もう大丈夫?って思うほどの思いつめかたをして 支離滅裂になっていく姿は怖い 狭い世界の中で 心までも病んでしまいそうな日々 はたしてこの後どうなるのか? 日常に戻れるのか? かなり時間がかかる読書となったけど じっくり読まないと理解できなくなるので また下巻もじっくり読みたい また時間がかかるんだろうなあ 魔の山に取り憑かれた自分がいる

Posted byブクログ

2025/01/21

挫折だ。上巻読了もやっとのこと。だいたいあんたたちは患者なのか?というほどおせっかいで元気で俗っぽい人々だ。つまり生きるとはこういうことなのか。多くの作家がこの作品に影響を受けているというのが理解できる。へんな奴らなのに魅力的だし、おしゃべりも時折楽しい。ハンスをどの位置において...

挫折だ。上巻読了もやっとのこと。だいたいあんたたちは患者なのか?というほどおせっかいで元気で俗っぽい人々だ。つまり生きるとはこういうことなのか。多くの作家がこの作品に影響を受けているというのが理解できる。へんな奴らなのに魅力的だし、おしゃべりも時折楽しい。ハンスをどの位置において読むのか難しかった。でもこの翻訳は日本語が変じゃないか?

Posted byブクログ

2024/12/11

ひょんなことから滞在するようになったサナトリウムで出会った人物や風景、出来事の細かな描写のすごいこと。 当時の人間も今と変わらず思案を巡らせ感じていたのだと改めて思う。

Posted byブクログ

2024/08/22

この小説は私にとって非常に大切な作品です。私の「十大小説」を選ぶとすれば『魔の山』は確実にその中に入ることでしょう。それほどこの作品は力強く、強烈なインパクトがあります。とにかくスケールの大きな作品です!

Posted byブクログ

2024/07/01

『100分de名著』を見て読み返すことにした。40年前以上に読んだ記憶はあるが、ほとんど覚えていなかった。 しかし、翻訳が悪すぎてストーリーが頭に入ってこない。小黒先生の話を聞いていたからかろうじて理解できた。まるで機械が翻訳したような直訳調、不自然な会話文。翻訳研究が進んでいな...

『100分de名著』を見て読み返すことにした。40年前以上に読んだ記憶はあるが、ほとんど覚えていなかった。 しかし、翻訳が悪すぎてストーリーが頭に入ってこない。小黒先生の話を聞いていたからかろうじて理解できた。まるで機械が翻訳したような直訳調、不自然な会話文。翻訳研究が進んでいなかった戦前に翻訳されたことを思えば致し方ないのかもしれないが、1988年の改訳ではいったい何を改めたのだろうか?すぐれた文学作品であるだけに残念。読み始めてしまったから下巻も読むしかないのだが、新潮文庫の高橋訳にすべきだったと後悔している。

Posted byブクログ

2024/05/27

100分で名著で現在説明されている。昔読んだような気がするが定かではない。結核患者の従兄に会いに病院に行ったところ自分も具合が悪くなり、そこに逗留するようになったところまでが上巻である。5章で病院の人々と自分がかかわっていくことが説明され、ここが上巻の半分ぐらいを占める。

Posted byブクログ