かもめ・ワーニャ伯父さん の商品レビュー
女優志望の娘ニーナに…
女優志望の娘ニーナに、芸術の革新を夢見る若手劇作家と、中年の流行作家を配し、純粋なものが世の凡俗なものの前に滅んでゆく姿が描かれてます。
文庫OFF
チェーホフの戯曲二編…
チェーホフの戯曲二編。恋したり恋したり冷めたり冷めなかったり・・・。
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忍耐力がすべてではないが、絶望からの脱出、救いが忍耐にある 日本文学、海外文学ともに所謂「斜陽族」に近い存在の女性に振り回される感じの話がとても好き。
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映画『ドライブ・マイ・カー』からたどり着いた勢。 何歳になってもロシア文学を嗜む大人にはなれないなぁという悲しい実感。 ツルゲーネフ『初恋』だけはなぜか好きだったな。
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かもめとワーニャ伯父さんの二編。 かもめの方は芸術の革新を目指す若い作家トレープレフと女優を目指すニーナ、流行作家のトルゴーリンの三人がメインだった。別の本も読みながらだったから一週間くらいかけてぶつ切りに読んでしまったからあまり印象的でない。もう一回読み直したい。難しい。 ...
かもめとワーニャ伯父さんの二編。 かもめの方は芸術の革新を目指す若い作家トレープレフと女優を目指すニーナ、流行作家のトルゴーリンの三人がメインだった。別の本も読みながらだったから一週間くらいかけてぶつ切りに読んでしまったからあまり印象的でない。もう一回読み直したい。難しい。 トレープレフは作家として軌道に乗りかけていたのにニーナのために死んでしまったのは惜しいことだ。(小並感) ワーニャ伯父さんのほうは、一日の間にさっと読んだ。ワーニャが一生懸命に働いて世話した家が売り払われようとしたときにワーニャが激高してピストルを撃ったことしか印象に残ってない。最後はいイラストだったと思うけど。 やっぱり読書感想文は苦手だ。読むのはいいものの、読んでる間に全く頭が動いてないということを感想に書くと実感する。だめだだめだ。もっと頑張ります
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「ワーニャ伯父さん」 映画「ドライブ・マイ・カー」を見て「ワーニャ伯父さん」を読もうと思って約3年。 その頃「それでも生きていかなきゃ」というのが、ものすごく心に残ったのだと思う。 「かもめ」 実際の舞台を見たいと思う。戯曲を読み慣れてないせいか、チェーホフを読み慣れてないせい...
「ワーニャ伯父さん」 映画「ドライブ・マイ・カー」を見て「ワーニャ伯父さん」を読もうと思って約3年。 その頃「それでも生きていかなきゃ」というのが、ものすごく心に残ったのだと思う。 「かもめ」 実際の舞台を見たいと思う。戯曲を読み慣れてないせいか、チェーホフを読み慣れてないせいか、ちょっとピンと来ない。
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はじめて戯曲を読んだ。いまひとつチェーホフおよび戯曲の偉大さがわからなかった。観劇したほうがいいのかもしれない。
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「かもめ」 初めて読んだチェーホフの戯曲。登場人物の人生の転換点となるような物事をあえて書かずに、後日彼らの会話などからその結果を感じさせるような表現が哀愁を引き立たせているように感じました。作中ではニーナが自分のことを“かもめ”だと何度か例えていますが、トレープトフも自分を、か...
「かもめ」 初めて読んだチェーホフの戯曲。登場人物の人生の転換点となるような物事をあえて書かずに、後日彼らの会話などからその結果を感じさせるような表現が哀愁を引き立たせているように感じました。作中ではニーナが自分のことを“かもめ”だと何度か例えていますが、トレープトフも自分を、かつて湖で自分が撃ち倒した“かもめ”に重ねていたように感じました。
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どちらも「かなわぬ想いが交差する、ままならない人生の物語」みたいな事ですかね。個人的には、ワーニャ伯父さんの方が好きかなぁ。第2章のオチなんか最高!本当、思い通りに行かない人生に同情してしまう。登場人物にとっては悲劇でも、傍観者たる読者から見れば喜劇にしか思えないって事なんですか...
どちらも「かなわぬ想いが交差する、ままならない人生の物語」みたいな事ですかね。個人的には、ワーニャ伯父さんの方が好きかなぁ。第2章のオチなんか最高!本当、思い通りに行かない人生に同情してしまう。登場人物にとっては悲劇でも、傍観者たる読者から見れば喜劇にしか思えないって事なんですかねぇ…。
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訳が古いような感じもする 本質的ではないかもだが 個人的には、この2作だと「ワーニャ伯父さん」の方が好きかも 何も起きない、平和な生活の中にドラマチックなものを見出すのがいい
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