夢で会いましょう の商品レビュー
糸井重里と村上春樹が…
糸井重里と村上春樹が、一つのテーマで交互に小さな物語を書いていくという、夢のような企画。今こんなことをやっても面白くないですが、この時だからそれは意味があったという貴重な資料としても、価値あり。相変わらず、村上さんはこういうナンセンスな超短編がうまいです。
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糸井重里と村上春樹と…
糸井重里と村上春樹という意外な(?)組み合わせ。でも読んでいると呼吸があっているのが分かります。
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村上春樹と糸井重里の…
村上春樹と糸井重里の2人が「片仮名文字の外来語」をテーマに語り合っている。エッセイのように短いページなので気楽に読める。
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五十音順に並べた外来…
五十音順に並べた外来語について両氏が勝手なことを書く、「悪魔の辞典」風の短文競作。あからさまなでっち上げを楽しむ、という体なのだが、寒くて痛すぎる。1986年に時代の調子に乗ってこんな本を出してしまったことを両氏は恥じているだろうか?それとも厚顔無恥でなければ務まらない仕事なのだ...
五十音順に並べた外来語について両氏が勝手なことを書く、「悪魔の辞典」風の短文競作。あからさまなでっち上げを楽しむ、という体なのだが、寒くて痛すぎる。1986年に時代の調子に乗ってこんな本を出してしまったことを両氏は恥じているだろうか?それとも厚顔無恥でなければ務まらない仕事なのだろうか。「スノッブの墓場」といった趣。陳腐で薄っぺらい。
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マーガリンとアンチテーゼが好きだった。試みとしての作品がまず良い。「??」となる箇所もあったけど、カクテルのように苦さも甘さもいっしょくたであると思えば、それもまた乙とも言える気がする。
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糸井重里の文章が合わない。 全然、合わない。 村上春樹は、ショートショートでも変わることなくムラカミハルキだった。 でも、何の印象も残すことなく忘れるだろう。
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糸井重里パートがあまりに酷い(特に性に関する表現が出てくる箇所は下ネタとユーモアを履き違えてるように見える、40年以上前の本だから仕方ないのかもしれない…)村上春樹単体の1冊で良かったのにと思ってしまった
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読み終えて1番に思ったことは「理解するのが難しい」でした。でもクスッと笑えるお話(お気に入りはインタヴュー)などもあって面白かったです。とにかく難しい!!
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ハイヒールを履いた象に出会ったり、メガネをかけだしたら何故か大猿が見えるようになった僕や、海亀とトランプ、ヤクルト優勝話し、村上春樹らしさと糸井重里のブラックジョーク?が全く意味不明なエッセイのようなショートショートのような本。1話が3行のもあれば、多くても3ページぐらいで全部で...
ハイヒールを履いた象に出会ったり、メガネをかけだしたら何故か大猿が見えるようになった僕や、海亀とトランプ、ヤクルト優勝話し、村上春樹らしさと糸井重里のブラックジョーク?が全く意味不明なエッセイのようなショートショートのような本。1話が3行のもあれば、多くても3ページぐらいで全部で200話ぐらいあるかな。各話の最後にmとかiが誰が書いたか分かるようになってるけど、村上春樹かそうでないかは、ほとんど当たってたので良かった。寝る前に読むの丁度良いとか言うけど、この本を読むと人生は摩訶不思議?いや適当でいいかーと思えてくる。やれやれ、本当に不真面目な本だ。でも深読みすると逆に眠れなくなるw
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村上春樹 コンドル 村上春樹 ステレオタイプ セーター 糸井重 とにかく不思議な本だったけれど、面白かった 今まで読んだことの無いような種類の本でした 私はこういうのは不得意な分野だと思っていたけれど、これだけ短いとスラスラ読めてしまうね 自分では絶対に選ばなかったからこういう...
村上春樹 コンドル 村上春樹 ステレオタイプ セーター 糸井重 とにかく不思議な本だったけれど、面白かった 今まで読んだことの無いような種類の本でした 私はこういうのは不得意な分野だと思っていたけれど、これだけ短いとスラスラ読めてしまうね 自分では絶対に選ばなかったからこういう人からの勧めで出会える本はありがたいです〜 誰かが、暇つぶしの、罪の無い本と感想を書いていた 的を得ている、、見事だ、、、これですこれ。笑笑
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