1,800円以上の注文で送料無料

新編 宮沢賢治詩集 の商品レビュー

4.3

45件のお客様レビュー

  1. 5つ

    18

  2. 4つ

    13

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/05/26

小学生の頃ずっと音読していた。当時はいくつも諳んじていたのだけれど! 『心象スケツチ 春と修羅』より 「序」「屈折率」「くらかけの雪」「恋と病熱」「春と修羅」「永訣の朝」 「春と修羅 第二集」より 「暁穹への嫉妬」「旅程幻想」 「春と修羅 第三集」より 「札幌市」〔あすこの田は...

小学生の頃ずっと音読していた。当時はいくつも諳んじていたのだけれど! 『心象スケツチ 春と修羅』より 「序」「屈折率」「くらかけの雪」「恋と病熱」「春と修羅」「永訣の朝」 「春と修羅 第二集」より 「暁穹への嫉妬」「旅程幻想」 「春と修羅 第三集」より 「札幌市」〔あすこの田はねえ〕 詩ノート より 〔何と云はれても〕〔わたくしどもは〕 「文語詩稿」より 「五輪峠」〔きみにならびて野にたてば〕 がお気に入りだった。今また読めばかんじ方も変わっているのだろう。

Posted byブクログ

2024/09/29

#74奈良県立図書情報館ビブリオバトル「願い」で紹介された本です。 2017.1.21 https://m.facebook.com/events/1831639557115513?view=permalink&id=1838237323122403

Posted byブクログ

2024/09/20

やはり賢治は、夜に世界観にどっぷりと浸かりながら音読するに限る。急いで読むものではない。ゆったりと、何度も、身体の音を詩シンクロさせるのが良い。

Posted byブクログ

2024/05/29

分かるような分からないような……。 だからこそ、理解したいから近々解読するようにひとつひとつ読んでいきたいと初めて思った作品でした。理解できないのに、理解できないままじゃもったいないって思う何かがある。そんな作品初めてだ。

Posted byブクログ

2023/09/18

春と修羅 全集 何故 わたしが 宮澤さんに(評価)など 失礼に極める 宮澤さんに 感想さえ失礼 読ませて頂く 感謝 宮澤賢治さん ありがとうございます

Posted byブクログ

2023/02/25

「永訣の朝」は素晴らしい。 (あめゆじゅとてちてけんじゃ)の呪文のような声。 妹とし子への愛が深く感じられる。

Posted byブクログ

2023/01/30

「銀河鉄道の父」を読み、せっかくなので、賢治詩集を。教室で出会った宮沢賢治にも再会しました。 一編は「永訣の朝」。妹さんの死を前にした作品ですね。ora orade shitori egumo が印象的です。 もう一編は「雨ニモマケズ」。小説を読んでからでは、印象が変わります。そ...

「銀河鉄道の父」を読み、せっかくなので、賢治詩集を。教室で出会った宮沢賢治にも再会しました。 一編は「永訣の朝」。妹さんの死を前にした作品ですね。ora orade shitori egumo が印象的です。 もう一編は「雨ニモマケズ」。小説を読んでからでは、印象が変わります。その様に生きたいという願いの作品である事が感じられます。 「心象スケッチ 春と修羅」の部分が、小説にあった自費出版して、返本が多かったという生前の一冊。自身で、心象スケッチと称して、詩と呼ばれる事があまり好きではなかったようなので、新潮さんもタイトルに使えば良かったのにと思います。 かなり推敲された方です。一つの作品の文字のレイアウトも美しさをもとめている様です。言葉の文字数も厳選されていると思います。 さて、小説読んだし、詩にも少し挑戦しようかと思っていたので読むなら今でしょ、とトライしてみましたが、お父さんとしっかり者の弟さんの印象が残っていて、賢治の自由な創作に充分な愛とお金で生活を支えた家族ありきと思ってしまいました。淳水堂さんの様に、絵本にすればよかったかなあ。

Posted byブクログ

2022/09/28

どうか声に出して この美しい文を あなたのことばを使って読んでください。 この空想スケッチと題された詩のような何かを あなたができる限りの力で読み上げてください。 きっと新しい読み方を知ることができます。

Posted byブクログ

2022/07/03

詩のことは詳しくわからない人間だが、文学フリマで岩手に行った時に行った文学館で得た情報も併せて、 賢治はとにかく表現をしたくてたまらなくて、さまざまな形態を模索して(詩を書いたり、童話を書いたり、詩の形態もいろいろ)、生き急いだ人生の中で、あふれ出る表現へのエネルギーをこれでもか...

詩のことは詳しくわからない人間だが、文学フリマで岩手に行った時に行った文学館で得た情報も併せて、 賢治はとにかく表現をしたくてたまらなくて、さまざまな形態を模索して(詩を書いたり、童話を書いたり、詩の形態もいろいろ)、生き急いだ人生の中で、あふれ出る表現へのエネルギーをこれでもかと詩にぶつけている、生きざまのように感じられた。

Posted byブクログ

2022/06/10

プラネタリウムで、「星めぐりの歌」が主題歌となっていて、改めていい詩だなぁ、と。 実家に行けば詩集があるはずだけど、熱の冷めない内に、と、帰りに新編を購入。 美しい旋律。

Posted byブクログ