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音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと の商品レビュー

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2017/11/03

体の動きは、自分自身が持つ体の知識やイメージに従っている。 その知識やイメージが間違っていると、体をうまく動かせなかったり、体を動かすことに苦痛を感じたりする。 その知識やイメージを自分自身に一致させると、そういった問題から解放される。そういう本。 アレクサンダー・テクニークと...

体の動きは、自分自身が持つ体の知識やイメージに従っている。 その知識やイメージが間違っていると、体をうまく動かせなかったり、体を動かすことに苦痛を感じたりする。 その知識やイメージを自分自身に一致させると、そういった問題から解放される。そういう本。 アレクサンダー・テクニークという言葉は、確か勉強法についての本を調べた時に見かけた気がする。本文はマインドマップを活用してる。やっぱり、マインドマップっていいんだな。

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2015/07/31

知っているようで知らない自分の身体のこと。 とてもわかりやすく書かれているので、自分の身体の使い方を知る上でとても役にたちます。

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2014/07/04

もっと心から歌えるようになるために、アレクサンダー・テクニークを学びたい、と思って手に取ったのだけど、翻訳があまりに分かりにくすぎて、途中で読むのを挫折。新たにもっと分かりやすい本は出版されていないのだろうか??

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2014/05/04

見やすくわかりやすいけれど、翻訳がやっつけ作業な感じがする。もう少し日本語としての表現が上手だともっと良かった。

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2013/04/02

ジストニアのリハビリのヒントになれば、と購入しました。 普段は当たり前すぎてあまり認識していない身体のこと、その使い方が図説付きでわかりやすく解説されています。 何度も繰り返し読むことで、リハビリの役に立てたいと思います。

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2012/10/24

何度でも使う本。気になる箇所だけよんでもよいし、イラストを眺めるだけでもよい。 自分のカラダを解剖したい時に開いてます。

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2012/09/24

専門家じゃなくてもわかりやすい。 専門家が読んでも楽しい。 自炊派ですが、背表紙切りたくない。 すばらしいです、大好き。 日本人では作れない雰囲気。 シンプルな内容ですけど、これを高校生の時に読んでいたら私のダンスライフがかなり違っていたでしょうけど、それも今だから思うのかな。

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2012/06/09

 翻訳はひどい。しかし図解がユニークで、他書では知ることのできない「からだ」の仕組みについて幾つかの「気づき」が得られた。

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2012/05/20

怪我をして楽器を弾けるのはいつまでかなあ、なんて思っていたら、友人が貸してくれた。意識するようになってから状態がいいと整体の先生に言われた。まだ全部は読んでないけど、すごい本かも?

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2011/06/17

アレクサンダー・テクニークの基本とそれを理解するための ボディ・マッピングについて書かれた本。イラストがたくさんでわかりやすい。 頭は仙骨~脊椎にのっかってバランスをとっている。 カラダの中心は、必ず背骨の「前側」。 「腕」は鎖骨から始まってる。 腕の中心の行き先は中指じゃなくて...

アレクサンダー・テクニークの基本とそれを理解するための ボディ・マッピングについて書かれた本。イラストがたくさんでわかりやすい。 頭は仙骨~脊椎にのっかってバランスをとっている。 カラダの中心は、必ず背骨の「前側」。 「腕」は鎖骨から始まってる。 腕の中心の行き先は中指じゃなくて小指。 腹式呼吸では横隔膜だけじゃなくて骨盤底も使う。 ・・などなどカラダの構造に関する認識修正をしたあとで、 プレイヤーが自由になるための「プライマリー・コントロール」 (余計な力が入っていなくて脊椎の動きが自由な状態) の取り戻し方が具体的にいくつか紹介されていて勇気付けられた。 脱力、って大事ね。これを入門書として読み込んでもっと深く知って行きたい。 役者や歌手の発声だけじゃない、楽器演奏にも有効なんだって知って カラダと表現の関係って面白いなと思いました。

Posted byブクログ