カラー版 ドリアン の商品レビュー
臭いの強さが一人歩きしているアレの話。 仕事柄なにかと目にする機会が多い果物だが、意外と知らないことが多い。 ドリアンの歴史から栽培法まで、ドリアン好きにはたまらない話がてんこ盛りである。 作者の執念に脱帽。野生のドリアンを食べるために国立公園まで行かなくても・・
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ドリアンがとても食べたくなります。 バナナが庶民にも食べられる果物になり、また高級品となるなど、戦前戦後の果物の価値の変遷が興味深い。
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タイトル通り、あの果物「ドリアン」に関するあれこれを追いかけた1冊。 食べ方、選び方からはじまり、ドリアンを含む南国フルーツ類の歴史まで。 あの「匂い」の秘密についても、科学的に解説している。 わたし自身は、よく言われるような「耐えられない臭さ」というふうには感じていなかった...
タイトル通り、あの果物「ドリアン」に関するあれこれを追いかけた1冊。 食べ方、選び方からはじまり、ドリアンを含む南国フルーツ類の歴史まで。 あの「匂い」の秘密についても、科学的に解説している。 わたし自身は、よく言われるような「耐えられない臭さ」というふうには感じていなかったが、「ガス臭い」とは思っていた。解説によれば、やはり「ガス臭い」成分が混じっているとのこと。「本当はどんな匂いが正解なのか?」と思っていたが、「ガス臭い」もある意味正しかったのだな。
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- ネタバレ
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[ 内容 ] クリームのような甘く濃厚な味といい馥郁たる香りといい、ドリアンこそ果物の王である。 しかし、「鼻が曲がるほど臭い」「ビールと一緒に食べると死ぬ」等々、これほど誤解されている果物も珍しい。 ドリアンの虜になった植物学者が、その魅力や種類を紹介。 さらに、選び方から、羊羹やかき氷などドリアンの様々な食べ方、日本での育て方まで伝授するドリアン三昧の書。 ドリアンついでに植物学のイロハも解説する。 [ 目次 ] 1 おいしいドリアン 2 ドリアンの植物学 3 ドリアンのいろいろ 4 ドリアンの果物史 5 ドリアンのいろいろな食べ方 6 ドリアンの栄養成分と香気成分 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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何故、今ドリアンか――そんなことは突っ込まないで下さい。 食べてみたいんですよ一回くらいは。 そんな訳で新書です。 わざわざ新書でほぼフルカラードリアン尽くし。 とりあえず東名アジアに行きたくなる。
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