知っておきたい「酒」の世界史 の商品レビュー
世界の(おそらく)すべての酒の歴史史を簡単にまとめている。最古の酒は蜂蜜酒かビールか。それははっきりしない。 最後の章に酒に関するエピソード。これは余計。本来これだけで何冊もかかるはず。
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私たちが普段飲んでいる酒の歴を学べる一冊です。最古の酒と言われる蜂蜜酒から現代のカクテル文化まで、酒がどのように発展していったのか面白い内容でした。 個人的にビールが好きなので、ビールの成り立ちを知ることができて良かったと思いました。それと同時に、今盛んであるクラフトビールの作...
私たちが普段飲んでいる酒の歴を学べる一冊です。最古の酒と言われる蜂蜜酒から現代のカクテル文化まで、酒がどのように発展していったのか面白い内容でした。 個人的にビールが好きなので、ビールの成り立ちを知ることができて良かったと思いました。それと同時に、今盛んであるクラフトビールの作り方や飲み方も、今まで育まれたビールの歴史を肌で感じることができる身近な存在なんだなと思いました。 内容的には文章オンリーで、解説の図などはありませんので地名や場所などは調べながら読みと良いでしょう。
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今まで飲んできたお酒にも歴史があり、読み進めるうちに学んできた世界史と紐付いていくので、知識の定着に役立った。 何度も読み返してお酒を愛好していきたい
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基本的に歴史の流れに沿って色々なお酒の生まれた背景やそれにまつわるエピソードを紹介していきます。 単体の知識としては知っていてもその背景や理由まで知らなかった、覚えていなかったことがたくさんあり(例えば、ヨーロッパでフィロキセラの流行を招いたアメリカ原木の輸送について、それ以前も行われていたのになぜ流行が起こってしまったか、とか)、読んでいて非常に楽しかったです。
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年代順に書いてあって、世界は酒で動いてるなぁと感じた。 ただ酒という視点で見ると、記述がやや行ったり来たりしていて、重複してたり分かりにくかったりする部分も。
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アブサンは幻覚作用のある怖い酒だったのだなぁー。 歴史の中に酒の影がちらほら、と。 酒は飲んでも飲まれるな。そんな話もありますよ。
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いわば嗜好品として世界に広がったものと思っていた酒が、実は保存飲料として発展してきたと言ってよさそうだ。日本のように清水に恵まれた国では実感に乏しくとも、人間、水なくして生きられぬ。日本では、蒸留酒の歴史は浅いし、ウイスキーやウォッカなどに比べて焼酎は原材料の違いによる風味がはっ...
いわば嗜好品として世界に広がったものと思っていた酒が、実は保存飲料として発展してきたと言ってよさそうだ。日本のように清水に恵まれた国では実感に乏しくとも、人間、水なくして生きられぬ。日本では、蒸留酒の歴史は浅いし、ウイスキーやウォッカなどに比べて焼酎は原材料の違いによる風味がはっきりしている。これすなわち、酒は単なる飲料ではなく、味わいを楽しむ嗜好品として造られてきたことが分かる。
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お酒の歴史がざーっとさらえる本。 取り上げているのは洋酒が中心だけど、成り立ちがわかっておもしろかった。 くわしいことを知りたければ別の本がいるだろうな。 そこまで酒に興味ない人にはこれで十分。
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色々なお酒の違い、お酒が生まれ、広まった背景などがわかりやすく紹介している本。 文化の数だけお酒の種類があって、進化や伝播の仕方がそれぞれの地域の歴史と絡み合っているのが面白い。
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