1,800円以上の注文で送料無料

チェスへの招待 の商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    1

  3. 3つ

    2

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2014/07/26

チェスの歴史と逸話、タイトルを巡るプレーヤーの興亡、駒の説明、文学や映画などにおけるチェスの取り扱いなど。チェスの定跡、入門書とは少々趣を異にするのが面白い。

Posted byブクログ

2012/01/19

急にチェスに目覚めて、手持ちのiPod Touchに無料のゲームをダウンロード。そういえば棚にチェスの本があったな、と突然読み始めたのがこの本。文庫クセジュなので、フランス人対象なのが読んでいてちょっと辛いところ。日本語がこなれていないのも一因か。 それでいながらも、チェスの魅...

急にチェスに目覚めて、手持ちのiPod Touchに無料のゲームをダウンロード。そういえば棚にチェスの本があったな、と突然読み始めたのがこの本。文庫クセジュなので、フランス人対象なのが読んでいてちょっと辛いところ。日本語がこなれていないのも一因か。 それでいながらも、チェスの魅力は十分伝わってきた。言うまでもないが世界的には将棋よりメジャーな存在。駒の象徴性が語られ、チェスが登場する文学作品も多い。好手や悪手だと!や?がつくのも、妙に人間くさくて面白い。 小川洋子やツヴァイクにも手が伸びそう。

Posted byブクログ

2011/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 頭脳のスポーツと称されるチェスは、五世紀のインドに起源をもつ。 ネット・チェスが普及した現代までの歴史をたどりつつ、社会や芸術とのつながりや、個性的なプレーヤーたちの逸話を紹介する。 ラーセン対スパスキーの名局解説では、ゲームの醍醐味を味わうことができる。 わかりやすい手引書。 [ 目次 ] 第1章 ゲームの歴史、世界の歴史(起源から19世紀まで;産業革命から1914~18年の第1次世界大戦まで;1918年からこんにちまで) 第2章 チェスの世界(ゲームのやり方;大衆的活動、プロフェッショナル・スポーツ;簡単なルールのゲーム) 第3章 チェス、世界のゲーム(チェスを通じての人間;チェスと芸術;チェスを通してみた社会) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted byブクログ