不動心 の商品レビュー
ゴジラ松井
心の持ちようが変われば行動が変わり、結果として習慣、ひいては人格が作られていく。怪物、ゴジラと呼ばれる男を作ってきた精神がどんなものなのか、強い意志と哲学が垣間見える。ファンならずとも読みたい一冊。
やま
野球にはほとんど関心がなく、知っている 選手もごく限られている程度であっても、 松井秀喜のことはニュース等で認識していた。 試合終了後のメディアに対する対応力は 真摯な姿勢等を含めて、見倣う点が無数にあると 思う。 幼少期から培われた直向きな心は、本書の タイトルに近づいて行...
野球にはほとんど関心がなく、知っている 選手もごく限られている程度であっても、 松井秀喜のことはニュース等で認識していた。 試合終了後のメディアに対する対応力は 真摯な姿勢等を含めて、見倣う点が無数にあると 思う。 幼少期から培われた直向きな心は、本書の タイトルに近づいて行ったものであろう。 節々に散りばめられたフレーズ等は、煌めく 宝珠の如くに輝きを放っているように感じた。
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たまに新書が読みたくなるので、読む。 松井秀喜だ。 松井秀喜が大好きという訳ではない。 むしろ、イチローの方が好きだ。 でも読んでみた。 不動心についてと言うより、松井の野球に対する真摯な姿勢が綴られていた。 不動心はあんまり関係なかった。
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(「BOOK」データベースより) どんな技術やパワーよりも、逆境に強い力、挫折を乗り越える力を持った選手になりたいー。左手首骨折という選手生命を脅かす大怪我から、見事な復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法があった。コントロールできることとできない...
(「BOOK」データベースより) どんな技術やパワーよりも、逆境に強い力、挫折を乗り越える力を持った選手になりたいー。左手首骨折という選手生命を脅かす大怪我から、見事な復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法があった。コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さない、七割の失敗と上手に付き合う…等々、戦い続けるなかで身につけた松井流「心の構え」を初めて明かす。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
以前のメモを整理するついでに、内容を反映 ■松井秀喜さんの思い 日本海のような広く深い心と 白山のような強く動じない心 すなわち、不動心を持った人間でありたいといつも思っています。 ■困難に直面したとき『今、自分にできることは何か』と自問する。 きっと、前へ進める選択肢があるはずです。 人間万事さいおうが馬 努力できることが才能である。 ■星稜高校の指針 心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる ■ピタゴラス 怒りは無謀をもって始まり後悔をもって終わる ■感想 何かを成し遂げた人の言葉は重みがある。 「きっと、前へ進める選択肢があるはず」という言葉が好きです。
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松井選手にはスーパースターという印象しか無かったが、ものすごく庶民的な人間性を持った努力の人だということが分かった。自らの弱い部分や周りへの感謝の気持ちが包み隠さず書かれており、改めて素晴らしい人だな、と思った。
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松井は大人だな。 普通の会社員でも、全力プレーを続けることで、『人の心』を動かすことはできるのだろうか? 人間万事塞翁が馬。 ちなみに、松井から周りの人はどう見えているのだろう?
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困難を乗り越えるのが人生。 人間万事塞翁が馬。良いことと思っても悪いことかも知れないし、嫌なことでも良いことかも知れない。 プロは、ガールフレンドと遊んでいる時もプラン(企画)を考えなさい。
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素晴らしい人柄だなぁ、と感じさせる一冊。 高校時代から常に注目を浴び続け舞台を大リーグに移してからもおごることない誠実な人柄は変わらず、野球選手という枠を超え人として素晴らしいな、と感じていた松井選手。 自分に足りない部分を見つけて、認めて、補う。 けれど基本的なスタンスは変...
素晴らしい人柄だなぁ、と感じさせる一冊。 高校時代から常に注目を浴び続け舞台を大リーグに移してからもおごることない誠実な人柄は変わらず、野球選手という枠を超え人として素晴らしいな、と感じていた松井選手。 自分に足りない部分を見つけて、認めて、補う。 けれど基本的なスタンスは変えない姿勢と、適当ではない前向きさ。 野球に対する姿勢は、そっくりそのままごく平凡な生活をする自分のお手本となりました。 “自分が変われば、運命も変わる” 当然と言えば当然のこの言葉が心に残りました。 繰り返し読みたいと思います。
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怪我しても、してよかったと思えるように。受け入れて進む。人間万事塞翁が馬。 野球だけは突き詰める。それ以外は、まあいいじゃないぐらいの気持ちで臨む。全部キチッとやるのはしんどい。 努力できることが才能である。 平常心でいられることがここ一番では大事。強い思い、願いを持ちつつ...
怪我しても、してよかったと思えるように。受け入れて進む。人間万事塞翁が馬。 野球だけは突き詰める。それ以外は、まあいいじゃないぐらいの気持ちで臨む。全部キチッとやるのはしんどい。 努力できることが才能である。 平常心でいられることがここ一番では大事。強い思い、願いを持ちつつ。 例えば夢は何かと聞かれても、パッと答えられません。ただ、松井秀喜をやめたくなったことはありません。そのときどきで何になりたいかとかは変わって、何か起きてもそれを受け入れるから、常に夢は変化する、そのことは受け入れるということかな。
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