化物語(上) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
名言が多い。「君が一人で助かるだけ」「なんでもは知らないよ、知ってることだけ」が好き YOASOBIの歌になった「幸せになろうとしないなんて卑怯だ」も好き(このシリーズのどっかに出てくるはず?)
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった――!? 台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異! 青春に、おかしなことはつきものだ!
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
戦場ヶ原さんの狂暴性に最初びっくりした。 怪異がらみのみなさま、個性的なのね。 話がなかなか前に進まないくらい、かけ合いが長くて、もういいよってこっちからつっこみたくなる。おもしろいw 『まよいいまいまい』の、実は帰りたくないのは阿良々木くんだったっていう落ちがよかった。 読んだ後は普段の生活で、阿良々木くん口調でつっこんでしまう(心の中で)自分に笑う。
Posted by
"厨二心をくすぐられる物語であった。 とても面白かったが、中学生の頃に読まなくてよかった。 これを読んでしまったら厨二街道まっしぐらだったからだ"
Posted by
ついに、大好きな物語シリーズの原作を読むことができた。 もともとアニメが好きで、原作にも興味があったので、今回この本を読んだ。 アニメでお馴染みの登場人物の掛け合いが心地よく、文章でも楽しく過ごすことができた。特に、アニメでは、省かれたであろうシーンがちらほらあり、面白かった。...
ついに、大好きな物語シリーズの原作を読むことができた。 もともとアニメが好きで、原作にも興味があったので、今回この本を読んだ。 アニメでお馴染みの登場人物の掛け合いが心地よく、文章でも楽しく過ごすことができた。特に、アニメでは、省かれたであろうシーンがちらほらあり、面白かった。 最後の神原駿河との戦闘シーンは、アニメと比べて、とても長く、神原駿河の徐々に自我が抑えられなくなり、憎しみに染まっていく様子が良かった。 次の作品を読むのが楽しみである。
Posted by
ことば遊びのような冗談のような会話が多めで、明るめな作風だと思っていましたが、ところどころで重めな話が挟み込まれていて、この内容のメリハリが癖になりそう! 吸血鬼になった阿良久木くんが怪異を解決する流れで話が進むのですが、特に、するがモンキーの話が好きです! あれだけ体を張った...
ことば遊びのような冗談のような会話が多めで、明るめな作風だと思っていましたが、ところどころで重めな話が挟み込まれていて、この内容のメリハリが癖になりそう! 吸血鬼になった阿良久木くんが怪異を解決する流れで話が進むのですが、特に、するがモンキーの話が好きです! あれだけ体を張った阿良久木くんが、報われないオチは可哀想だけど、頑張りが空回ってる感じが逆に笑えてきます笑
Posted by
主人公の発言と考えに馴染めなかったが、よみすすめているうちにくすりとできるようになってきた。割と面白かった
Posted by
めっちゃ好き テンポのいい会話劇と、阿良々木暦の熱さがいいギャップ?になってて、面白い!久々に読み返したけど、何回読んでも面白いなぁ 八九寺好き
Posted by
久しぶりに読み返した。 テンポの良い会話の掛け合いがとても楽しい。 それぞれのキャラの抱えた事情、それに対する気持ちには重たいものがあるけれど、それに対して日常パートでの軽い会話がいいバランスを取っていてスッキリと読める。下巻も久々に読み返さないとな
Posted by
アニメから入って読みました。 登場人物の心情が綺麗に描かれていて、普通の小説と一味違う世界観でとにかくとても面白かったです!(^O^) (私は特に一つ目のお話が面白かったです。) ぜひ読んでみてください!
Posted by
