DEADHEAT の商品レビュー
ドキドキする・・・!!!
テログループのリーダー、コルブスを追えばいつかディックに会えると密かな希望を胸にFBI捜査官に転身したユウト。彼を縛るのは、愛を交わしながら決別を選んだCIAのエージェント・ディックへの執着だけだった。そんなある日、ユウトはついにコルブスに繋がる企業との接触に成功!!ところがそこ...
テログループのリーダー、コルブスを追えばいつかディックに会えると密かな希望を胸にFBI捜査官に転身したユウト。彼を縛るのは、愛を交わしながら決別を選んだCIAのエージェント・ディックへの執着だけだった。そんなある日、ユウトはついにコルブスに繋がる企業との接触に成功!!ところがそこで変装し別人になり済ましたディックと再会し!? 切ない・・・!!けど元々CIAとFBI自体に固執している訳ではない彼らは、一件落着した後普通に一緒になる選択肢が全然残ってると思うんだけどなあ?ま、ユウトが勝手にあれこれ考えてるだけでディックが言った訳ではないけど。しかし敵の規模が大きそうでホントに一生かかってしまうのかしらと心配になる(-_-;) ネトが再登場で嬉しい限りだけど、あの話しの振り方だとスピンオフも十分あり得そうで楽しみ(*^_^*)しかし・・・!!!ロブがイイ男過ぎて「これがゲイだなんて・・・!!!」とBLを楽しんでいるくせに普通に女として勿体ないと思ってしまった(^_^;) しかしそこはDEADシリーズ。彼が良い人であればあるほど、「裏切らないよね?裏切らないよね!?」と勝手にドキドキしながら読んでました。前巻でやられてるだけに・・・。 それにしてもディックさんは女と寝る任務は自分がゲイだから失敗するだろうと言ってるけど、実際どうするんだろ?本物のこういうお仕事なさってる方ってそんな時どうするのかしら・・・と素朴な疑問を抱きました(笑) そしてユウトが前巻で自分のアイデンティティーの話しをしたのはネイサンじゃなくディックだったと思うのですが、そこんとこどうなってるんだろう?
ゴロー
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1作目は目まぐるしく状況が変化する怒涛の展開でしたが、本作はそこで一旦ほどけた人間関係が、新しい立ち位置で結び直される話。と言っても、ユウトとディックはまた別れてしまうのだけれどね…。自分でも確信の持てなかったユウトのディックへの想いが、ひとつのかたちを成していく様を、じっくり味わいました。切ない!
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シリーズ2作目。 前回、やっとのことで気持ちが通じ合ったと思ったら……あらら、な感じで続きが気になり、結局今作も一気読み。 夜中に読み始めたのが失敗でした。 久しぶりに途中でやめられない状態に……。 無事に釈放されたユウトに待っていたのは、ディックと繋がるための手段としてFBI捜査官になるという道でした。 CIAエージェントであるディックと、立場的には敵対関係になると理解しながらも、何とかディックともう一度会いたいというユウトの健気さがいじらしい。 いじらしいんですが、偶にこの子みてるとイラっとするのは何なんでしょうかね……捜査官としていちいち詰めが甘いところでしょうかね、迂闊すぎるところでしょうかね。 そんなやらかしユウトですが、不思議と心強い味方って常にひっついてくれるもんでして。 それが今回登場してきたロブです。 私的にはこのロブがツボすぎて、当て馬にはまるという悪い病気を発症しました。 もうディックのこと忘れて、ロブとよろしくやればいいじゃん……と、途中なんだか良い感じになったあたりで思ったのですが、当て馬は当て馬だから魅力的なんですよね。ロブ格好良い。 そしてネトも娑婆に出てきて、これまた英田さんのサービスでたくさん登場。 本編にほとんど攻が出てこないという、BL的異常事態にもかかわらず、私の心はヒートアップ。 ロブとネトをおかずに新米3杯はいけそうな美味さでした。 物語終盤、漸くふたりは再会して気持ちを確かめ合いますが、熱い夜もあっさりと無粋な電話によって遮られ、再び離ればなれに……。 最後のエレベーターのシーンはとても切なかったです。 次回でラストだそうなので、どんな風な結末を迎えるのか、楽しみにしたいと思います。
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気持ちを確かめるっていうことがこんなにも大切で難しいものだと思いませんでした… 色々進展する気が気ではない2巻目。レシーブ→トス→アタックのトスだと思います。何を受け止めるのかというと…?
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1作目(DEADLOCK)で気持ちを確かめ合いながらも別れてしまったディックを想うこと、FBI捜査官としての仕事のこと、それぞれ悩みながら追い続けるユウトは私が知る中で最高の受け。その他の登場人物も皆いい男。
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2013年1月15日読了 ディックを追い求めるユウトがひたすら切なかった。 決して交わらない目的なのに、気持ちだけは互いを求めてやまない。別れ際のユウトの決心やディックに宣誓した想いは、男らしくもあり健気。 それにしても、ディックはユウトに対して本当に型なしって言うか、甘いって言うか、本気で好きなんだなぁ。冷たい印象だし、好意があまり見えないので、切羽詰まって出る本音がとても効く。なので、しがらみがなくなったらすごそう(笑) ロブの陽気さはいい清涼剤だった。 あと、マシューが無事だったのも嬉しい。ネトも元気そうでなにより。いつか、みんな出所して会えたらいいなぁなんて思う。
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FBIの捜査官になったユウト。ディックにすぐ…と思っていたのですが、中々会えない部分にドキっとさせられます。 1作品目に続いて、皆さんも書かれているように本当に映画をみているようでした。 新キャラも登場しています。 ユウトがコルブスを追うのを協力するロブ。ロブには何度も「分かる、...
FBIの捜査官になったユウト。ディックにすぐ…と思っていたのですが、中々会えない部分にドキっとさせられます。 1作品目に続いて、皆さんも書かれているように本当に映画をみているようでした。 新キャラも登場しています。 ユウトがコルブスを追うのを協力するロブ。ロブには何度も「分かる、分かるよその気持ち!」と思うところがありましたw ユウトの上司であるハイデン。 好きです、ハイデン…!!クールそうに見えて熱い所があるのが素敵です^^ 3巻でユウトとディックがどういう再会を果たすのか、楽しみです。
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全3巻の2巻目。 1巻よりは恋愛要素が多くなっているので、BL要素もあり。 ユウトの心理描写が主でエロは少なめだけど、それで十分。 恋愛描写が多くなるとそれ以外の描写が薄くなり勝ちだけど、 それ以外の描写もしっかりと書き込まれていて、本当に読み応えあり。 ここでもまたハッピーエンドという終わり方じゃないので、 読むときは、全巻をそろえて読むことをオススメします。
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シリーズ2作目。 会えそうで会えないすれ違いがもどかしい。 ストーリー展開も映画見てる気分。 ちゃんとエロスもありますよww
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相変わらず挿絵が素晴らしい!!!扉絵だけでも萌え死ぬかと思いました(笑) 話もBL抜きにしても楽しめました。 でもやっぱり、ディック、綺麗なベッドの上でできて良かったね。。。。 そして、今回もユウトは無自覚に男を落としてました~ そんなところも好きだけどwww
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