レバレッジ・リーディング の商品レビュー
多読の考え方の参考になりました。
本を読むようになってから、たくさん読むなら、本の読み方についての本を早めに読んだほうがいいかな?と思って出会ったのがこの本でした。 この本の著者は年間400冊近くの本を読むそうです。ただ、必要だと思う部分だけ読み、1冊1時間程度で済ますからその数が実現しています。 ...
本を読むようになってから、たくさん読むなら、本の読み方についての本を早めに読んだほうがいいかな?と思って出会ったのがこの本でした。 この本の著者は年間400冊近くの本を読むそうです。ただ、必要だと思う部分だけ読み、1冊1時間程度で済ますからその数が実現しています。 本を必要な部分だけ読み、マーキングし、折り曲げて汚すことが大事とのこと。なので図書館はオススメできないとしてありました。 無意味に全部を読む速読は否定的でした。なので逆に速読に関する本も読んでみたいと思います。 しかし、前に比べるとだいぶ本を読む速度が速くなりました。理解できる範囲で速く読めるのは悪い気分ではありません。 本の内容一言で言うと: たくさんの本を必要な部分だけ読み、重要なところをメモして実行に移すことで効果を出す レバレッジメモ: ・気になったたくさんの本を買い、必要な(知らない・面白い)部分だけ読む。 ・大事なところはマーキング、特に大事なところには☆、それらのページには角を折って目印 (よって、図書館から借りた本などはオススメできない) ・読み終えた後は、マーキングしたところを元に、自分なりのメモを作成する。 ・そのメモはカテゴリごとに分類し、印刷し、いつでも見れる究極の本にする。 ・一番大事なのはその後のフォローで、得た知識を実行しないと意味がない。 ・仕事の合間に究極の本をざっと読み、行動に反映する。 この本を読んだ後に言わなくなった言葉: 「本を読む時間が無い」 ジェイコミュニティー → http://j.mimora.com
ジェイ・モラン(http://j.mimora.com)
・1冊の中から全てを吸収しようとしない。 ・本を読む時間がないんじゃなくて、本を読まないから時間がない ・ジャンルを決めたらそのジャンルの本を10冊読む ・カラーバス効果(特定の色を意識すると、その色に関するものが急に目につきやすくなる現象) •80対20の法則(全体の80%の成...
・1冊の中から全てを吸収しようとしない。 ・本を読む時間がないんじゃなくて、本を読まないから時間がない ・ジャンルを決めたらそのジャンルの本を10冊読む ・カラーバス効果(特定の色を意識すると、その色に関するものが急に目につきやすくなる現象) •80対20の法則(全体の80%の成果は、20%の要因が生んでいる)
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○本を読む目的: 効率の良い読書法を知る ○アクションプラン: • 読むスピードに緩急をつける。基本は二行一気に。重要な所は熟読。 • (図解部分)見開きページの図。右から左へ視線を大きくジグザグに動かし、中見出しや小見出し、重要な部分(四角で囲まれた箇所)はしっかり読み、そ...
○本を読む目的: 効率の良い読書法を知る ○アクションプラン: • 読むスピードに緩急をつける。基本は二行一気に。重要な所は熟読。 • (図解部分)見開きページの図。右から左へ視線を大きくジグザグに動かし、中見出しや小見出し、重要な部分(四角で囲まれた箇所)はしっかり読み、それ以外の部分は斜め読みして飛ばしていく視線の動きが矢印で示されている。読書はこの方法で素早く読む。ネット、レジュメなどでもこの方法。 • 1冊の読む制限時間を設ける(厚い、難解な本は2h、薄い、読み易いは1h目安) • 何事も時間を決めて取り組む • 少し厳しめの時間を設定 ○学び: • 試行錯誤に時間を使うのではなく、結果を出すために時間や労力を割ける • 本を読む時は「何故その本を読むのか?」に対する答えとして、明確な目的をもつ → カラーバス効果(自分の興味があることが目に入ってきやすくなる=RAS)を活用 • Q. レバレッジとは? A. 本を読んで得た知識を、自分流に応用し、実践すること • 80=20の法則 本の中で重要なのは、20%程。そこから、さらに0.8がけの16%ほど得られればOK。 ○感想: • この本を読む前は、1冊読むのも数週間、長くて1カ月とかかかっていたが、レバレッジリーディングを知って、数時間で読めるようになった。 • 完璧主義を捨てることが大事だとわかった。
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- レバレッジ・リーディングとはそもそも読書ではなく、投資活動である - 趣味としての読書、教養を身につけるための読書ではなく、ビジネスに即役立たせるための読書法。全体的に、「研究者が論文を読むときの心得・多読法」としても有用と感じた - 2006年刊行の本なので、どうし...
- レバレッジ・リーディングとはそもそも読書ではなく、投資活動である - 趣味としての読書、教養を身につけるための読書ではなく、ビジネスに即役立たせるための読書法。全体的に、「研究者が論文を読むときの心得・多読法」としても有用と感じた - 2006年刊行の本なので、どうしても現代的な視点からはやや古く感じる記述が散見される。ChatGPT などの AI 技術が発展した昨今ではこの本に書かれてある多読法のテクニックの多くは AI 技術で代替できると思う(真の読書ではなく、あくまでもレバレッジ・リーディングとして) - p.3 「読書が大事なことはわかっているけれど、忙しくて読むヒマがない」というのはまったく逆です。本当は、「本を読まないから時間がない」のです - 「論文を読むのが大事なことはわかっているけれど、忙しくて読むヒマがない」というのはまったく逆です。本当は、「論文を読まないから時間がない」のです - p. 26 実際のビジネスがスポーツ選手にとっての試合だとしたら、ビジネスパーソンが本を読むことはスポーツ選手にとっての練習にあたります。本を読まないビジネスパーソンは、練習しないでいきなり試合に臨むスポーツ選手のようなものです - ビジネスパーソン --> 研究者、本を読む --> 論文を読む
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【学びたいこと】 仕事に活かせるビジネスパーソンとしての読書法を学びたい。 【質問&自分の答え予測】 Q1レバレッジリーディングとは? A1 多読して、知識を増やして応用させていく。 Q2戦略的にビジネス書を読む方法は? A2 目的を決めて、答えを探す Q3実践の仕方は? A3...
【学びたいこと】 仕事に活かせるビジネスパーソンとしての読書法を学びたい。 【質問&自分の答え予測】 Q1レバレッジリーディングとは? A1 多読して、知識を増やして応用させていく。 Q2戦略的にビジネス書を読む方法は? A2 目的を決めて、答えを探す Q3実践の仕方は? A3 実践することを決める 【本書の答え】 A1 ・「自分のやる気」×「他人の知恵や経験(ノウハウ)×多読」 ・累積効果が出て、パーソナルキャピタル(自分資産)が膨らみ、条件反射的に実践できる。 A2 目的を決める、制限時間を設ける、重要な箇所は20%と割り切る、自分に置き換えてシミュレーション A3 重要な箇所を抜粋し、常に持ち歩き繰り返し読む↔︎実践で試す(条件反射的に) 【本の概要】 本書は、ビジネスで成果を上げたい人に向けた「読書への投資方法」を解説した一冊。 著者は起業家であり、ノマドワーカーとしても知られる本田直之氏。 ・読書は「投資活動そのもの」であり、「投資物件」である ・読書によって蓄積された知識や思考は「パーソナルキャピタル(自分資産)」となり、 それを働かせることで、不労所得のように少ない労力で大きなリターンを生み出せる ・読書を「長期的に価値を生み続ける資産形成」として捉える視点が本書の核。 【感想】 ・読書を「投資」にたとえて説明しているため、内容が非常に理解しやすく、印象に残った。 ・読書法そのものは、これまでに読んできた読書術の本と重なる部分も多かったが、多読を通じて思考が洗練されてきているという実感を得られ、高揚感があった。 ・特に「重要な箇所を持ち歩く」という発想は新鮮で、知識を実践で即活用する姿勢の大切さを再認識させられた。 【実践すること】 ・気に入った本は電子書籍で購入し、ラインを引きながら繰り返し読む ・本田直之氏の他の著書にも積極的に触れていく
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発売からかなり経っているので、他の方のレビュー通り情報が古い部分は流石に否めないが、それをおいても「多読」の意義については普遍的な内容だと感じ、読んで良かったと思いました。 ⚫︎「多読」の参考になったこと ・まず読書の「目的」を明確にする ・目的に合ったテーマの本を数冊読む ・...
発売からかなり経っているので、他の方のレビュー通り情報が古い部分は流石に否めないが、それをおいても「多読」の意義については普遍的な内容だと感じ、読んで良かったと思いました。 ⚫︎「多読」の参考になったこと ・まず読書の「目的」を明確にする ・目的に合ったテーマの本を数冊読む ・同じことを言っている箇所は、そのテーマについての原理原則である可能性が高い ・一人の著者の意見に偏らずに、広い視点が持てる 読書について書かれた最近の本の著者さんでも、この本を読んで影響を受けたという方も散見され、そう言った点でも良書なのだろうと思います。
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内容の多くは学びにはならない。 ただ、自身のマインドとして「本は読破しなくてはいけないわけではない。学びにすることが目的」というのを改めて認知できた点は大きい。 そのため、内容は深くないが、読書を始める前に読む本としては価値があるので星2。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【人に勧めたい】 ★★★★★ 【読んだ目的】 ・多読をしたい 【特に気になったポイント】 ・本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない。 ・ビジネス書で成功した人のの知識やノウハウを自分流にアレンジして仕事に役立てれば、もっと効率よく仕事をすることができる。 ・同じテーマのものを5冊も読めば、その項目について自分なりの原理原則が見える。 ・難しい本はビジネスにおいて即戦力にはならないように思える。したがって「教養型」の本より「経験型」の本を選ぶべき。なぜなら、他人の成功体験にレバレッジを掛けるのが目的だから。 ・誰かと話していて、「この人はすごいな」と思ったら、「最近読んだ本でなにか面白い本はありましたか」と尋ねるようにしている。 ・良いビジネス書を読むと、モチベーションがぐっと上がる。朝一番にやる気を出せば、その日一日、「攻め」の姿勢で仕事ができる。これを一年間続けたら、相当の力がつくに違いない。 ・①目的を明確化する ②制限時間を設定 ③著者のプロフィール ④帯 ⑤カバーの表袖 ⑥まえがき ⑦目次 ⑧あとがき ・投資としての読書のコツは、「自分だったらどうするか」をシミュレーションしつつ読むこと。そうするとアイデアがどんどん出てくる。 ・とにかく大事なのは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、くり返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくこと。
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会社から課題図書、ほーん。 結構ビジネス書は食わず嫌い気味だが今後は読んでいけということなんでしょう。はーい。 最近よく本を読んでいるオットが同じようなことをよく言っている。独学大全の参考図書に入ってるだろうな
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読書の基礎 読めない理由をパラダイムシフトする ①本を読めない人間の多くは時間がない言い訳をする ②読めば読むほど累積効果が高まって仕事で成果も出し読める時間を確保できるセオリーを理解していない ③本は多読が基本、熟読をやめる ④目的を明確にする=カラーバス効果で読む ⑤80....
読書の基礎 読めない理由をパラダイムシフトする ①本を読めない人間の多くは時間がない言い訳をする ②読めば読むほど累積効果が高まって仕事で成果も出し読める時間を確保できるセオリーを理解していない ③本は多読が基本、熟読をやめる ④目的を明確にする=カラーバス効果で読む ⑤80.20の法則と同じで大事なことは2割しかない ⑥教養よりも経験則本のがいい ⑦おもろくなかったら即やめる、時間の無駄
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