スタア・バーへ、ようこそ の商品レビュー
ウイスキーやカクテルのことが例えを交えながら、わかりやすく記されている。何も知らなかった私にとっては、ちょうど良い初心者本だった。スタアバーに行っても、こんなふうにかみくだいて教えてくれるんだろうな。 お酒やBARに対する、マスターの真摯なこだわりが見えてきて、ほほうと感心させら...
ウイスキーやカクテルのことが例えを交えながら、わかりやすく記されている。何も知らなかった私にとっては、ちょうど良い初心者本だった。スタアバーに行っても、こんなふうにかみくだいて教えてくれるんだろうな。 お酒やBARに対する、マスターの真摯なこだわりが見えてきて、ほほうと感心させられる。 スタアバーにいつか行ってみたい! 肩肘張らずに飲めばいいんだろうけれど、たぶん緊張しちゃうんだろうな。
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小難しいことも最小限に書かれているので、 酒飲みには役に立つ一冊。 バーボンソーダには、バーボンを冷凍しておくこと。 (冷凍に向かないバーボンもあるので注意) 銀座、という特別な場所のバーなので、 その場所ならではのお話ももっと読みたかったところ だけど、これはまあ良いか。 ...
小難しいことも最小限に書かれているので、 酒飲みには役に立つ一冊。 バーボンソーダには、バーボンを冷凍しておくこと。 (冷凍に向かないバーボンもあるので注意) 銀座、という特別な場所のバーなので、 その場所ならではのお話ももっと読みたかったところ だけど、これはまあ良いか。 とにかく、まずはスタアバーに行ってみようか。
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タイトルと装丁から想像すると、小説かなと思うけれど、 中身は堅実なノンフィクションです。 銀座にあるバーのオーナ、岸さんが語る、 お酒の種類、お酒の歴史、バーテンダーという仕事 スタア・バーの慣習が、銀座という街が、 柔らかい語り口で丁寧に記されています。 読んでると、直接お話...
タイトルと装丁から想像すると、小説かなと思うけれど、 中身は堅実なノンフィクションです。 銀座にあるバーのオーナ、岸さんが語る、 お酒の種類、お酒の歴史、バーテンダーという仕事 スタア・バーの慣習が、銀座という街が、 柔らかい語り口で丁寧に記されています。 読んでると、直接お話ししてる気分になるほど。 お店がカクテル中心ということなので、 その技術や道具のことも教えてくれます。 特に、氷が何より大好きで大事ということで、 氷のことが何ページにもわたって説明されています。 ブリリアントという、オリジナルの角氷を手で削ったというのを見てみたい! すっかり、スタア・バーのファンになってしまいました。 行ったことないけど(笑)
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氷ひとつ、おしぼりひとつ、グラスひとつにも細やかな影の心配りあり。お店に行ったらこれらを使うのも楽しみです。 http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage045.htm
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石田衣良さんが、著書「目覚めよと彼の声がする」でオススメしていた。 読んだら、お酒が飲みたくなった。
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社会人になったら、まずはBarだろ! という発想だったので、入門書ということで読んでみました。 感想としては、「お酒って種類が沢山あるんだな」程度です。 そのような感想になってしまった理由は、 私が特にお酒の関する知識を欲していなかったからでしょう。 友人とお酒を飲みに行くのは...
社会人になったら、まずはBarだろ! という発想だったので、入門書ということで読んでみました。 感想としては、「お酒って種類が沢山あるんだな」程度です。 そのような感想になってしまった理由は、 私が特にお酒の関する知識を欲していなかったからでしょう。 友人とお酒を飲みに行くのは好きですが、 今までお酒をし味わって飲もうと考えたことはありません。 ビールとか何かのお湯割りばっかり飲んでますし。 ただ、バーテンダーという仕事の奥深さの一端は覗けました。 Barでしんみりお酒を飲む日がくるか分かりませんが、 その時は、事前にもう一度この本を読み返したいと思います。
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本当のプロとはこういう人のことを言うのだろうなぁ。シェークの仕方が6(5だっけ?)種類もあるとか、それらを自分の作りたいイメージに合わせて使い分けるとか。 ぜひ一度訪ねてみたいなと思いました。
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何故か手に取ってしまった本。 おかげで旅行先で16年ぶりにBARの扉を開けることとなる。 読むとBARの扉を開けたくなる衝動に駆られるかもしれません・・・
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お酒は一滴も飲みませんが、由緒正しいバーの雰囲気はなんだか憧れるな〜、ということで借りてきた一冊。 飲めないけど雰囲気を味わいたいと思う人の場合、アルコールの弱いカクテルやノンアルコールのカクテルも可能だそう。もちろんノンアルコールはお酒を入れないため種類も限定されてくるようだけ...
お酒は一滴も飲みませんが、由緒正しいバーの雰囲気はなんだか憧れるな〜、ということで借りてきた一冊。 飲めないけど雰囲気を味わいたいと思う人の場合、アルコールの弱いカクテルやノンアルコールのカクテルも可能だそう。もちろんノンアルコールはお酒を入れないため種類も限定されてくるようだけど、たとえばオレンジジュースでもシェイクされて泡でまろやかになったジュースを楽しめたり、甘めのシロップ追加や逆にレモンをしぼってスツキリ感を楽しむこともできるらしい。ということで、チャンスがあったら一度は行ってみたい。
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銀座でバーを経営してらっしゃるバーテンダーさんがカクテルの色々を非常に丁寧な言葉遣いで解説してくれる本。これ読むと無性にバーに行きたくなります。そしてカクテル片手に気持ちよく酔っ払いたい気分に・・・。
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