愛と苦悩の名作物語 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
⚫︎生き返った男(D.H.ロレンス) キリスト復活のアナザーストーリー。キリスト像の解釈がいかにもロレンスっぽい。 ⚫︎モナ・リザの微笑(A.ハックスリィ) タイトルが安直。女性の謎めいた笑みをモナリザに喩えるのは、いかにも安易。 ⚫︎リスベス(R.キプリング) 男性作家って、其々の持つマドンナ像を語る誘惑にどうにも勝てないらしい。 ⚫︎私たちのために踊って下さい(J.ゴールズワージィ) 処刑前夜に踊り子の女スパイが修道女をその踊りで魅せる。修道女には刺激強すぎか。 ⚫︎雨の中の小猫(E.ヘミングウェイ) ヘミングウェイの描く女性って、本当にイケてない。 ⚫︎飯場の朝餉(J.スタインベック) ⚫︎成長しないわが娘(パール・バック) 母親としてのパールバックの一面にフォーカス。
Posted by
- 1
