サルとトラ の商品レビュー
・ししゅうのえが みなれないかたちで がいこくっぽい ・おはなしにでてこない どうぶつもかいてあるのがすき ・かわいそう
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絵本で世界を学ぼう で 紹介された本。 本書で38冊目だ。 ラオス・モン族の民話 と副題があるように、ラオスの話。 絵本で世界を学ぼうで紹介されている 「アジア!イチャリバ、チョーデー―アジアからの手紙」 でも、ミャンマーとラオスが紹介されているので、ラオスが 2回紹介されて...
絵本で世界を学ぼう で 紹介された本。 本書で38冊目だ。 ラオス・モン族の民話 と副題があるように、ラオスの話。 絵本で世界を学ぼうで紹介されている 「アジア!イチャリバ、チョーデー―アジアからの手紙」 でも、ミャンマーとラオスが紹介されているので、ラオスが 2回紹介されている。 と考えるのは、早計のようだ。 モン族? 知らない。 モン族は、中国の雲貴高原、ベトナム、ラオス、タイの山岳地帯にすむ民族集団。 調べてみるとかなり複雑な歴史を有しているようだ。 そう考えると、賢いサルはモン族で、とことん叩きたいトラは、 18世紀初頭に当初の場所から押出したあの国か、 はたまたベトナム戦争以後、ハシゴを外したあの国か。 絵本で世界を学ぼうの作者は、色々と仕掛けを盛り込んでいる。 深読みするとしんどくなるので、ほどほどにしてそのまま楽しむ方が、 楽ではある。 絵本の絵を刺繍で表現するという試みは、面白いと思う。
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ラオス・モン族の刺繡で綴られた物語。 一針、一針が語りかけてくる。 文字がなくても少数民族の昔語りのことばがきこえてきそうだ。
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