釈迦の教えは「感謝」だった の商品レビュー
想いを持つことが苦しみや悩みを生み出すこと、今すでに与えていただいているものがどれだけありがたいことなのかを改めて感じて感謝すること、本当に心の持ち方が変わりました。私の中で今は生きるための考え方の指針になっています。ありがとうございます。
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思い通りにならないことへ反応してしまうから、悩みや不安が発生するんだと言われ、確かになぁと。全ての現状を淡々と受け入れる。 それこそが楽に生きるコツ。 何度も読み返していきたい本でした
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相手を、環境を、 周りを変えようとするのではなく、 自分のものの見方をかえる。 問題は相手じゃない。 自分の中にある。 執着を手放せば、 残るのは「感謝」だけ。 ありがたいなぁ。
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今大事なのは、自分の目の前にいる人なのです 最高の受け入れは感謝 結局、がん細胞は、免疫細胞がたくさん働くことによって消滅してしまうのですが、メカニズムは、心のメカニズムと非常に大きな関係を持っています
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表紙にある『悩み・苦しみをゼロにする方法』が愛情深く、わかりやすく記されています。 なので、自然とほぐれた心は実践へと向きます。 本書の最後、 『いま目の前におきている最高の幸せとは』 『本質的な感謝とは』 更に、 『お釈迦さまは、・・・・・。 そうしてみると、釈迦の教えは、「ありがとう」という感謝だったのです。』と、締めくくられています。 (・・・・・を是非本書で味わってみてください) 素晴らしい‼︎ 『般若心経』の解説も、絶品です。 更に理解不能になる解説が多い中、とても分かりやすいものでした。 噛み砕いて噛み砕いて、わたしのような素人でも腑に落ちるほどの優しい文章です。 読み終えたとき、こんなに有り難い教えだったのかと、涙が出てきました。 また、お釈迦さまのお考えと現在の仏教的な解釈の違いについても、" やはりそうか " と納得でき嬉しく想いました。
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本当にその通りだなぁ、と思いながら読みました。 悩み苦しみにフォーカスするのではなく、それ以外のしあわせに感謝して生きて行こう。 自分の人生は感謝だらけだと気付きました。
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苦とは、思い通りにならないこと。 思いがなければ、悩みや苦しみを持つ必要がなくなる。思いがなくなるとは、受け容れること。 人は喜ばれると嬉しい本能を持っている。 全てを受け容れ、感謝する。
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小林正観さんのちょっと変わった生い立ちからはじまり、釈迦の教えが凝縮されたという、かの玄奘が命がけで伝えた般若心経を読み解くという順序立てが水が流れるようにすぅっと届く。そして思い通りにならないことを知り、思い通りならないことを受け入れる、そして今いることを感謝する。そうすること...
小林正観さんのちょっと変わった生い立ちからはじまり、釈迦の教えが凝縮されたという、かの玄奘が命がけで伝えた般若心経を読み解くという順序立てが水が流れるようにすぅっと届く。そして思い通りにならないことを知り、思い通りならないことを受け入れる、そして今いることを感謝する。そうすることで初めて、すべての悩みから解放されるのだと。
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夢や希望、思いを持つことで、悩みや苦しみが生まれる。だから、それらを望まないで生きるとある。すべてに「ありがとう」と感謝をする。感謝の心は大切だが、夢や希望を持たない生き方は、どこか引っかかる。生きがいを持てないということだからだ。そして、元気な身体の一部ずつに感謝をしたことがな...
夢や希望、思いを持つことで、悩みや苦しみが生まれる。だから、それらを望まないで生きるとある。すべてに「ありがとう」と感謝をする。感謝の心は大切だが、夢や希望を持たない生き方は、どこか引っかかる。生きがいを持てないということだからだ。そして、元気な身体の一部ずつに感謝をしたことがないことに気づいた。最近、愛犬を亡くし悲しい日々だが、「すべてを受け入れる」ことで、悲しみが和らいだ。悲しいのは自分だけじゃないのだから、すべてを受け入れよう。
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・当たり前のことに感謝をすること ・悩むのではなく,悩まないでいられる他のことに感謝すること ・許容度・寛容度を上げること ときどき立ち止まって今の自分を振り返らなければならない。
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