アミ 3度めの約束 愛はすべてをこえて の商品レビュー
幼い頃の約束を守る為…
幼い頃の約束を守る為に、結束した仲間たちの友情を描いた青春小説です。
文庫OFF
愛についてのファンタジー小説3部作の最後 2巻までは不思議で素晴らしい世界観を味わえたが、今回は作られたドラマチックなストーリーで読ませるような感じ チート感がある大団円 きみたちが惑星の表面に住んでいるっていうのは、つまりそういうことなんだよ。内部ー精神的なもの、内的なもの...
愛についてのファンタジー小説3部作の最後 2巻までは不思議で素晴らしい世界観を味わえたが、今回は作られたドラマチックなストーリーで読ませるような感じ チート感がある大団円 きみたちが惑星の表面に住んでいるっていうのは、つまりそういうことなんだよ。内部ー精神的なもの、内的なもの、デリケートなことがらーよりも、外部ーはっきりと目に見えるもの、かたちあるものーが大事にされている世界に住んでいるってことなんだ。だから、ほうとうはいつだって、一人ひとりの中に原因があるはずなのに、すぐに問題を他人のせいにしようとする。
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愛でいっぱいにする為に自分にできることはなんだろう。自分にしかできないことがあるはず。 それを探すのも楽しいのか。
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※このレビューにはネタバレを含みます
『アミ3度めの約束』で伝えたいのは、次の一言に集約されます。 「愛は、死をもこえる“宇宙の言葉”である。」 三部作を通して、ペドゥリートは“宇宙を旅する少年”から、“自分の内なる宇宙を知る魂”へと成長していきます。 そして読者もまた、アミの導きによって「愛とは何か」を自分の心に問いかけるようになる―― それが、アミが地球に残した最大の贈り物です。 第1章 再会の約束 前作からしばらくの時が経ち、少年ペドゥリート(ペドロ)は成長していた。 しかし、アミやヴィンクラとの思い出が忘れられず、心のどこかで「もう一度会いたい」と願っていた。 ある晩、夜空を見上げていると、再び光の球体が近づいてくる。 ――アミだ。 「やあ、ペドゥリート。約束どおり、また来たよ。」 アミは優しく微笑み、ペドゥリートを宇宙船へと招き入れる。 今回は「より高い次元の愛と意識」を学ぶ旅が始まる。 ⸻ 第2章 再びヴィンクラと アミの宇宙船には、懐かしい顔があった。ヴィンクラだ。 彼女は以前よりも落ち着き、成熟した雰囲気を漂わせている。 しかしその再会は、甘い喜びだけではなかった。 2人の間には、別れの痛みや、互いに成長したことによる微妙な距離が生まれていた。 ペドゥリートは、彼女への愛をどう表現すればよいのか分からず、戸惑う。 アミは静かに言う。 「愛は形ではなく、波動なんだ。 君たちは同じ波動をもっている。だから再会したんだよ。」 ⸻ 第3章 内なる宇宙への旅 アミは今回、物理的な星々だけでなく、「内なる世界」へと案内する。 瞑想状態の中で、3人は**“意識の宇宙”**を旅する。 そこでは時間も空間もなく、すべてが光と愛に満ちていた。 「外の宇宙は、内なる宇宙の写しなんだ。 だから世界を変えたければ、まず自分の心を変えなさい。」 ペドゥリートは、自分の中に恐れや怒りが残っていることを知る。 その感情を見つめ、愛に変える修行をアミから学ぶ。 ⸻ 第4章 愛の試練と別れ 旅の途中、ペドゥリートとヴィンクラは、突然の危険に巻き込まれる。 宇宙の“ネガティブエネルギー”が彼らの心の弱さを試すのだ。 ペドゥリートは恐れに負けそうになるが、ヴィンクラを守るために勇気を出す。 その瞬間、アミの声が響く。 「真の愛とは、恐れを超えること。 恐れを超えたとき、魂は光になる。」 試練を乗り越えた2人は強い絆で結ばれるが、やがてヴィンクラは別の使命のため、他の星へ行くことになる。 ペドゥリートは涙をこらえながら別れを受け入れる。 「別れは終わりじゃない。愛があれば、また出会える。 それが“3度めの約束”なんだ。」 ⸻ 第5章 愛は死をこえて 物語の後半では、ペドゥリートは「死と転生」についての真理を学ぶ。 アミは言う。 「死は終わりではない。 肉体が消えても、愛は永遠に残る。 愛は魂の記憶だから。」 ペドゥリートは、自分とヴィンクラ、そしてアミとのつながりが、何度も生まれ変わりながら続いてきた“魂の縁”であることに気づく。 その理解とともに、恐れが消え、心が安らぎで満たされる。 ⸻ 第6章 アミからの最終メッセージ 旅の終わりに、アミは静かに語る。 「愛こそが宇宙をつくるエネルギーだ。 すべての文明、すべての命は、この愛を学ぶために存在している。 愛を広げること、それが最高の進化なんだ。」 アミは地球の未来を信じ、ペドゥリートにこう言い残す。 「君が愛の道を歩むなら、君のまわりの世界も変わる。 それが“3度めの約束”――愛はすべてをこえて、永遠に君とともにある。」 アミは再び光に包まれ、静かに消えていく。 ペドゥリートは涙を流しながらも、心の中に温かな光を感じる。 それは、アミの愛、ヴィンクラの愛、そして自分自身の愛の光だった。
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3冊の中で一番量が多かった気がする!細かい情報とか時々何を言ってるのか分からなくなることもあった 嫉妬心、不注意、利己主義とか自分に当てはまると思った、わたしも生まれ変わりたい コロナ以降から世界は少しずつ内面を大切にしていくような傾向になりつつあるんじゃないかなと思ってる
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あっという間に読み終わった! 1冊目、2冊目の時もそうだったけど、本当にこれ作り話?と思いたくなるくらい、リアルな部分がたくさんあった(笑) そして本当にそういう世界があって欲しいなと思う。 唯一の法律、愛の基本法に沿って全人類が生きれば争いや揉め事なんてなくなるんだろうな。 自分の愛の度数が本当に知りたい(笑) 色んな場面でアミの言葉が胸に響いた。 敵味方じゃなくて、悪いものをやっつけるじゃなくて、愛で包み込む人でありたい。 本当に素敵な本だった。 子供も大人もたくさんの人に広がったらいいのになと思う。
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アミ3部作すべてを読み終える。 小学校の児童では難しいところがあるけど、 中、高生だったら、楽しめるはず。 ぜひ読んで欲しい!、と思うが、 いずれも「絶版」になってしまっていて、 私自身、第1作は持っていたものの、 2,3は図書館で借りた。 ちなみに、本の値段をAmazonで検索...
アミ3部作すべてを読み終える。 小学校の児童では難しいところがあるけど、 中、高生だったら、楽しめるはず。 ぜひ読んで欲しい!、と思うが、 いずれも「絶版」になってしまっていて、 私自身、第1作は持っていたものの、 2,3は図書館で借りた。 ちなみに、本の値段をAmazonで検索してみると、 1作目は単行本、6、200円より 文庫は8,254円 2作目は単行本、8085円 文庫、6499円 3作目は単行本、9,909円 文庫、7478円 これじゃ読みたくても読めない? もしくは揖龍の図書館で予約を。 近くの人で、どうしても読みたい人は、 連絡を。第1作は貸すことができるので。
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アミシリーズの中でいちばん好き。全部のことを分かりやすく教えてくれる。最後まで一気に読みました。 「足は大地に、理想は高く、心には愛を」。 自分たちの中から追放するべき欠点「羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、ひとの不幸をのぞむこと、(知的、感情的、性的なこと...
アミシリーズの中でいちばん好き。全部のことを分かりやすく教えてくれる。最後まで一気に読みました。 「足は大地に、理想は高く、心には愛を」。 自分たちの中から追放するべき欠点「羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、ひとの不幸をのぞむこと、(知的、感情的、性的なことにたいする)無責任、恩知らず、不機嫌」
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物語の最後のほうのシーン。チベットの地下で言われた言葉。 ーーー ひとつの状況から別の状況へと移り変わっていくときには、変化を阻もうとする力が働いて、大きな災いが引き起こされたりする。 そうした災いとは無縁に、出来る限りスムーズに前進をはたすのが望ましいけれど、それが出来...
物語の最後のほうのシーン。チベットの地下で言われた言葉。 ーーー ひとつの状況から別の状況へと移り変わっていくときには、変化を阻もうとする力が働いて、大きな災いが引き起こされたりする。 そうした災いとは無縁に、出来る限りスムーズに前進をはたすのが望ましいけれど、それが出来るのは、全体の意識の高まりだけなんだ。 ーーー この本は書かれたのは、今起きている出来事が起きる前。いま現在こうして起きていることを予知していたとしか思えない。 今起きていることです。 このままいくなら、私たちは救われません。 もう一度、この言葉をよく読んでみるなら、「変化を阻もうとする力」がやっていることは、現在の疫病(※1)であり、火災(放火・DEW)であり、気象攻撃(HAARP)など、いくらでもあります。そして、「全体の意識の高まり」は、目覚めのことでしょう。しかし世界広しといえども日本の状態は(実感として)どうにも評価できるレベルにありません。 ※1 https://youtu.be/SuNlcQ7KKfA?si=fVMq8NjeCdbQ9G5D 馬渕さんが「はっきり申し上げますが、このままでは日本は滅びますよ。それでいいんですか?」と、言われています。 https://twitter.com/Awakend_Citizen/status/1705939264620708121?t=_Z3zyLe2OUrYD2TZXikCbA&s=19 そのとおりなのですが、どうすればいいのでしょう。 洗脳を解く必要があります。そうしないと、滅びます。 まずはテレビを見るのをやめましょう。 無理というなら、天気予報だけとか、ね。 害しかありません。 真実を隠し、その上で視聴者をある一定の方向へ誘導しようとするものです。 都合のいい専門家の意見、街の声を切り取り、誘導したい方向のストーリー作って見せているだけです。これは洗脳といってもいいでしょう。 洗脳が完了したから、そう。どうなりましたか? アフリカ諸国→インド→イスラエル→日本となるのです。(↑の宮沢先生の講演内容のことをいっています。大事なことですよ。) この本に書かれていることは・・・ 他の本(他の著者による本)とかなり整合性がとれていて、驚きます。 この最後のチベットもね。きっとこのような世界が広がっていることでしょう。
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今回はハチャメチャな冒険譚という感じで、綺麗にまとまった。 ほんとうに、1つの絵本を読んだ後のように心があたたまる終わり方だ。 見た目には惑わされないことが今回のキーとなっている気がする、第六感というか心でその人の内面を見るように。 大事な内容は1冊目に詰まっているが、冒険譚...
今回はハチャメチャな冒険譚という感じで、綺麗にまとまった。 ほんとうに、1つの絵本を読んだ後のように心があたたまる終わり方だ。 見た目には惑わされないことが今回のキーとなっている気がする、第六感というか心でその人の内面を見るように。 大事な内容は1冊目に詰まっているが、冒険譚としても充分楽しめるので3冊まとめて購入して良かったと思う。ありがとう、アミ。
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