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本屋の森のあかり(1) の商品レビュー

3.5

79件のお客様レビュー

  1. 5つ

    15

  2. 4つ

    19

  3. 3つ

    34

  4. 2つ

    7

  5. 1つ

    1

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2025/07/10

中高生が色々な職業を知るのにいいと思い手に取った。 普段見えない書店員さんの仕事がわかり、参考になった。

Posted byブクログ

2022/03/04

202201/本屋が舞台ということで期待して読んでみたけど、私にはあわず1巻で脱落。主人公の人との距離感や挙動(同僚の家で勝手に部屋に入ったりとか、実在の同僚や副店長でBL妄想するノリとか)が苦手なタイプなので無理だった。先に読んだ同作者による「ながたんと青と」は面白かったのでこ...

202201/本屋が舞台ということで期待して読んでみたけど、私にはあわず1巻で脱落。主人公の人との距離感や挙動(同僚の家で勝手に部屋に入ったりとか、実在の同僚や副店長でBL妄想するノリとか)が苦手なタイプなので無理だった。先に読んだ同作者による「ながたんと青と」は面白かったのでこっちは好みにあわず残念。

Posted byブクログ

2020/01/30

前半6巻まで読了ってことで、いったん登録。そしてここまでの感想を。 確かこれも、学習漫画特集からのチョイスだったか。少女漫画経験が乏しいせいかも知らんけど、『夏目~』に似てる気が。同作も大好きだから、似てるのは大いに結構。ってか何といっても本作、舞台が書店で、かつ各章で色んな文学...

前半6巻まで読了ってことで、いったん登録。そしてここまでの感想を。 確かこれも、学習漫画特集からのチョイスだったか。少女漫画経験が乏しいせいかも知らんけど、『夏目~』に似てる気が。同作も大好きだから、似てるのは大いに結構。ってか何といっても本作、舞台が書店で、かつ各章で色んな文学作品を扱っていることもあり、読む前から期待大。実際、期待に違わぬ内容で、恋愛のまぶし方も無理がない範囲で、それも好感度高し。女子じゃないから眼鏡萌えはないし、本作への個人的好感は専ら書店員の悲喜こもごもに向くわけだけど、後半の展開も楽しみ。

Posted byブクログ

2019/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本が好きで本屋で働きたいっておかしいのかな ***** 地方の支店から東京にある本店へと転勤が決まった高野あかり。 穏やかメガネ男子の副店長、同期の性悪メガネ男子、ベストセラーを見出す達人…個性的なスタッフのいる店舗。 今までとは違う規模、雰囲気に戸惑うあかりは…。 ”本屋を愛するすべての人へ”なんて帯の背表紙部分に書いてあると、手に取っちゃう。 帯は久世番子さん。 『暴れん坊本屋さん』は話題作。 しかし、『暴れん坊~』よりも、書店の”業務”について、突っ込んだ、というか細かい話が載っている…と、ちょっと感じてしまった私。 この『本屋の森のあかり』作者の磯谷友紀さんは書店で働いたことはなく、取材からこのお話を描いた、そして、久世番子さんは現役書店員。 多分、久世さんの方がギャグ要素も強く、一般のひとでも分かりやすい範囲で、自分の身の回りのこと、というか人々や珍事件を描いたエッセイコミック的な作品だからかなと。 内側にいる分、色々と描けないこともあるだろうし、こんなこと言っても愚痴や読み手にとって、”面白くない話”になる?という懸念があったのかも。 取次(問屋さん)の話、万引きの話、勿論、そういった事柄は身近ではあるのだけれど、あかりが支店と本店で初回配本数(発売日当日に入ってくる新刊の冊数…お店の規模や売り上げにより数が決まってくる)があまりに違って、驚くことや作家さん直々に頼まれて、ついついたくさん(お店で置く分を)注文してしまうところとか…。 磯谷さんは本屋さんで働く人々の物語を完全に外側から描いている分、広い目で色んなところを取材してきたことからうまく切り取ることができているのではないかと思った。 それだけきちんと調べてくれてるのではないでしょうか。 勿論、現実より多少?脚色されているところはあるだろうけれど、それはあくまでも”フィクション”なので。 そういう”書店”という要素をのぞいて考えると、ちょっとストーリー展開は物足りない感がある。 一話一話に何かの本を登場させる手法は様々な漫画を毎回登場させる『金魚屋古書店』を思い出した。 個性的なキャラクターが出てくるのは出てくるけれど、もっと特異性をプッシュしてもいいのでは?と思ったり。 少し、地味な印象。 (この作品を読んだ当時)主人公と同業者、しかも、キャリアもほぼ同じくらい、彼女が出くわす問題も経験あるものであったりとどうしても共感ができる作品。 ただ、なるべく、本屋以外の人間が読んでも楽しめるお話であって欲しい、と思う。 あかりのキャラクターは好き。 彼女の個性のひとつ、三河弁が出るポイントがもひとつ掴めていないんだけれど、真っ直ぐで”本が好き”、好奇心旺盛なところに好感が持てる。 「頑張ってるだけでどうにかなると思ってるあたりが甘いよね」というイジワルキャラの緑の言葉が身に刺さりつつ、私もあかりに負けないくらいに成長してゆきたい。 「一度頑張ろうと決めたことなんだから」、ね。

Posted byブクログ

2019/01/06

読み進められるのだけど、主人公の子供っぽさにイライラしてしまう。ドジ主人公が好みに合わないだけだとは思う。 書店員あるあるは感じる。

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2017/07/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 本屋の森で、会いましょう。本好きなら誰もが心弾む本屋さん。そこに、やさしくて博識なメガネ男子と、クールなメガネ王子がいたら……!? 大好きな本の森で、個性あふれる書店員さんといっしょに新米スタッフあかりは、どんな物語を織りなすの――? 【感想】

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2016/12/13

1~6巻まで読了。 以下読みたくなった本を抜き出し。 1巻より、宮沢賢治 「永訣の朝」      ディケンズ「デイヴィッド・コパフィールド」 2巻より、ヒュー・ロフティング「ドリトル先生と月からの使い」 3巻より、萩原朔太郎「猫町」 4巻より、夏目漱石「夢十夜」 5巻より、テオド...

1~6巻まで読了。 以下読みたくなった本を抜き出し。 1巻より、宮沢賢治 「永訣の朝」      ディケンズ「デイヴィッド・コパフィールド」 2巻より、ヒュー・ロフティング「ドリトル先生と月からの使い」 3巻より、萩原朔太郎「猫町」 4巻より、夏目漱石「夢十夜」 5巻より、テオドル・シュトルム「バラとカラス」 6巻より、J.オースティン「高慢と偏見」

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2016/04/26

これも単行本出たばかりの当初夢中で追い駆けてた漫画なんですがラストどうなったのか。個人的には緑君推しだったのですが彼は良い結末を迎えさせてもらったのかどうか。

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2015/07/22

Book Walkerで無料だったので読んだ。 自分自身が5年間書店員をやっているので、書店あるあるもわかり面白かった。 けど…こんなイケメンも、っていうかマトモな人は書店にいないよ…!! 給料低いし、意外と重労働だし。 とにかく非正規雇用の人たちがいないと回していけないし...

Book Walkerで無料だったので読んだ。 自分自身が5年間書店員をやっているので、書店あるあるもわかり面白かった。 けど…こんなイケメンも、っていうかマトモな人は書店にいないよ…!! 給料低いし、意外と重労働だし。 とにかく非正規雇用の人たちがいないと回していけないし… 「好き」を人質に働いている人が多いなと思う。 本好きってだけじゃやれないよね。 本好きじゃなくてもレジは打てるし。 まぁ、素敵な漫画でしたが!!

Posted byブクログ

2014/09/07

面白い!! あかりがのだめで、千秋が寺山と緑に分割されたって感じで。 うちの亭主、外面は寺山で、正体は緑。 どっちも知的で素敵だわ~。 登場する作品が有名なんだけど読んでない本が多くて どれも読みたくなってしまった。 なのでメモ くるみ割り人形 三四郎 十五少年漂流記

Posted byブクログ