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2022/09/22

今から40~55年前の、酔いの随筆集。 彼らの酔うことに関してもそうだが、その社会感覚 はまさに「隔世の感」という言葉そのもの。 もしこのような感覚の人間がタイムスリップして、現代社会に来たらば、周りの全員から非難されるどころか、法的トラブルになるだろう。 戦中の話が多いので、酒...

今から40~55年前の、酔いの随筆集。 彼らの酔うことに関してもそうだが、その社会感覚 はまさに「隔世の感」という言葉そのもの。 もしこのような感覚の人間がタイムスリップして、現代社会に来たらば、周りの全員から非難されるどころか、法的トラブルになるだろう。 戦中の話が多いので、酒(酩酊)への執着も凄まじい。薬局で宴会したからメチルカクテルを作れたとか、ドブロクに焼酎を混ぜて出す名店に1000人が並んだとか。メチルを茶碗一杯飲んだら翌日目やにが酷かった92とか。 80年代の田舎では、会合で地酒を出さず有名メーカー(灘など)の日本酒を出した。主催者が地酒を出すと家の格が落ちたから。高橋義孝16 ブタ箱とトラ箱は違う54 「水しか飲まぬ人間は、同胞に隠さねばならぬ秘密を持っているものだ」ボードレール123

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2013/01/12

「酔」をテーマにした随筆集です。 二日酔いの罪悪感がなくなるかと期待して読みました。 逆に飲みに行きたくなりました。 昔の新宿の様子がうかがえます。

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